短編集   作:缶トロ

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艦これを遊んでいるの主人公のもとへ
自分のゲーム内でケッカリ済みの金剛型4姉妹がリアルに出てきて迫ってくるss
を書かせて貰います


三作目

小川「ふぅ今日はここでやめとくか...」

トゥルルン(パソコン落ちる音)

小川(金剛型のケッカリも済んだしやることはやったし寝よ)

 

ガタンゴドン!!

「バレちゃいますよ!」

「」

 

チュンチュンチュン

小川(んあ?いま何時だ?ん?かっ金縛り!?動かない…!)

比叡「やっと起きましたか……!提督。」

榛名「起きるの遅くないですか?」

小川「………………?」

霧島「さっ朝食作りましたから…召し上がってください」

小川「そ、それは嬉しいんだけどこの上に乗ってるこの子どけて欲しいんだけど...」

比叡「この子とは!ひどいですね!ケッカリした相手も忘れたんですか?」

小川「……………あっ!比叡か!!!」

榛名「榛名もいます!」

霧島「この霧島もお忘れなく!」

小川「あれ?金剛は?」

 

金剛「ここにいますヨ……」

小川「!?一緒の布団に入るなよ!」

 

 

 

 

 

 

 

小川「ふぅーんなぜかわかんないけど、こっち来れたと」ズズズ

金剛「生きてれば不思議なこともあるもんネー」

比叡「…帰り方もわからないのでこのまま居候をお願いしたいのですが...」

小川「………一人暮らしだしいいんだけど」

霧島「では!」

小川「女の人用の服もってないんだよ」

榛名「榛名は大丈夫です!」

比叡「いやいやなにがよ」

金剛「……どうしまショ」

 

 

 

 

 

小川「まぁ結局こうなるのはわかってたけど」

比叡「提督!ゴチです」

榛名「榛名あの蕎麦屋行きたいです!」

金剛「蕎麦なんて久々ネー」

霧島「美味しそう!」

 

 

 

 

 

ズゾゾゾゾ

小川「うまっ」

金剛「おかわり!」

榛名「私も…!」

 

 

 

 

 

小川「美味しかったなぁ」

霧島「お支払までして貰って…」

小川「いいんだよ」

 

 

 

 

 

 

小川「風呂は俺が最初な」

比叡「なんで!」

小川「女性の後の風呂は嫌なんだよ!」

榛名「榛名は大丈夫……なのか?」

霧島「壊れてるって」

金剛「ワタシと一緒に入るのは?」

小川「ない!」

エーイッショニハイッテヨー

 

 

 

 

小川「で?お前らいつ帰るのよ」

比叡「だからぁ…」

榛名「私たちもわからないんです」

金剛「気がついたらここにいたって感じネー」

霧島「なので、帰りかたがわかるまでここにいさせて貰おうかと...」

小川「ん?ちょっと待てよ...」

のっそりとこたつから身を起こす

 

 

 

 

カンコレ!

小川「まさかとは思うが…」

金剛「どうしたデスカ?」

小川「や………やっぱり……お前らがこっちに来たから母港枠四つ空いたやんけぇ!」

榛名「榛名は大丈夫です!」

小川「大丈夫じゃないから、こう悩んでるんだぞ」

比叡「まぁまぁ!固いことは言わずに!」

小川「えぇー」

 

 

 

 

 

 

 

 

小川「じゃ仕事行ってくる」

 

金剛「ワタシが掃除するネ」

比叡「いや!お姉さまここは私が」

榛名「榛名がやります!」

霧島「ここは艦隊の頭脳を!」

ギャーキャーギャァーーーー

小川「胃が痛い………」




大変遅れました
春は忙しい...
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