鈍感提督と奥手な照月の両片想いのドタバタラブコメ
照月「あっ提督持ちますよ!」
提督「あぁすまない」
秋月「これは非常にまずいです」
初月「どうしたのさ」
秋月「照月が提督のことが好きというのは知ってますか?」
初月「あぁこの鎮守府のいるものならだれでも知ってるだろ?」
秋月「それが・・・」
初月「?」(がりが〇君美味し)
秋月「提督はその好意に気づいていないんです!!!」
初月「はあぁぁ!!???あんだけ好き好きアピされてて気づかないもんなのか!?」
秋月「一つ問題が・・・」
初月「まさか…」
秋月「あの子奥手すぎるのよ」
初月「あーー」
秋月「何とかしてあげないと、あの子身の回りのこととかすごい些細なことしかしないから」
初月(それは奥手なのか…?あっ当たったあとで間宮さん行こうっと)
照月(今日こそはもっと提督に近づかないと…!!)
提督「おーい照月、どうした?かたまって、飯冷めるぞ」
照月「あぁ!はい!いただきます!」
提督「?どうした照月熱でもあるのか…?」
提督が照月の額に手を当てる
提督「熱はなさそうだな」
照月「あ…………わわわわ」
提督「どうした?寝不足か?ハッハッハ!」
照月「ごちそうさまでしたぁぁぁぁぁぁ!!!」
そのまま食堂を飛び出す
提督「おい!飯!」
秋月「やはり奥手」
初月(違うと思うが)「味噌汁おかわり!」
秋月「やはり好きアピが足りないのでは?」
初月「まぁ確かに」
照月「そんなこといったってぇ……………」
秋月「よし今度二人でデートしてきなさい!!」
照月「ふぇぇぇぇ!!」
初月(自分のことじゃないからノリノリだな)
提督「ん?買い物?」
照月「は、はいぃ!!」
提督「……いいよ、ちょうど買いたいものあったしな」
秋月「せいこう!」
初月(ほうこれがコーラか)
提督「お前たちに相談がある」
初月「ん!」
提督「あぁはい饅頭」
初月「♪」
秋月「そうだんとは?」
提督「おれ…照月のことが好きかもしれんのだ」
秋・初『えぇぇぇーーーーーーーーーー』
初月(まじかよ!!!!)
秋月「はぁ成程」
初月(いやいやいや!!!成程じゃねーよ!?)
秋月「こういうのはどうでしょう」
当日
照月「提督おはようございます!」
提督「おはよ、めっちゃ似合ってるね!」
どんな服か知りたい??うんうん残念だったな!!俺はおしゃれを知らない!!
かけな((((殴
初月「ハイギルティ」
照月「えっ似合ってる!?ありがとうございます///」
提督「じゃあ行こうか」
照月「はい!」
照月「それ美味しそうですね!」
提督「食べる?」
照月「はい!」
提督「はい あーーん」
秋月「はたから見るとすごいカップルなのに」
初月「互いの好意に気づかないと」
秋月「まぁとりあええず進展かな」
初月「だね、さっ私たちもあそこでパフェ食べて帰ろう、ここにいるこいつの金で」
主「え?」
照月(私は提督のことが)
提督(俺は照月のことが)
照月・提督『好きです………!!』
書き終えましたぁ
大変長らくお待たせしてしまい申し訳ありません!!
じぶんなりにうまくかけたかなと思っておりますので
あたたかい目で見てもらったらうれしいです!!
ではでは!!また次の作品で会いましょう!