プラモって塗装めんどくない?
本末転倒か・・・・
それではどうぞ
小川「あのー」
比叡「はい」
小川「狭いんだけど」
金剛「確かに狭いデスネ」
小川「かえってくれね?」
霧島「だ・か・ら!!!!帰る方法わかんねぇって言ってんだろ!!!」
金剛「霧島!!胸ぐらはNOネー!!!」
小川「そろそろ帰るか…」
比叡「急にどうしました?」
小川「実家よ最近顔出してないなぁって」
金剛「じゃあ私たちも行くネー!!」
小川「そうかぁお前たち家に置いとけないもんな」
霧島「何にも言い返せないですね」
榛名「小川さん、これまだあります?」
小川「おにぎりせんべいか、あそこの棚にあるはずだぞ」
霧島「榛名ってあんな子でしたっけ」
比叡「いや知らないぞ」
小川「俺に聞くなよ・・・?」
金剛「というわけで」
比叡「到着ーーーー!!」
小川「おい作者!もっと書けよ!移動中とかさ、深夜で眠いとかナマ言ってんじゃねぇ!」
霧島「だめだ暑さで錯乱してる」
榛名「熱中症には水です!」
バシャ!
小川「おい、なにかけた?」
榛名「ポカリです!」
小川「の?」
榛名「みかけです」
小川「オカンシャワー借りるわ」
小川「ったくなんでこんな目に…」
ガヤガヤ
小川「ん?」
金剛「そうんデスヨー!」
母「えっほんとうにー!?」
榛名「意外と優しい人ですー」
小川「え・・」
霧島「なんでこうなってるの?ですよね」
小川「おん なんで急に後ろに」
霧島「私にもわからないです」
小川「えぇーーーーー」
INリビング
小川「やっぱ実家でゴロゴロに限る」
比叡「何やってるんですかー」
小川「んー?ゲームあと俺の上に乗るな重い」
比叡「こんな乙女に重いって!ひどい!」
小川「人は誰だって重いんですー」
金剛「ほう」
小川「いったんまずいか、オカンなにか買ってくるよ」
榛名「榛名お供します!」
小川「何買ってこよ」←聞いてない
小川「スクーターってここにあったよな」
榛名「・・・・」ムスッ
小川「ン?ついてくるのか?」
榛名「・・・」
小川「榛名―スクーターは二人乗りじゃないぞー」
榛名「うるさいです。早く行きましよう」ムスッ
小川『何にキレてんだろ」
小川『榛名・・・さん?買いすぎでは・・』
榛名「うるさいです」
小川「ただいまー」
母「おかえり」
金剛「榛名・・その大量の駄菓子は何ネ…」
比叡「あっこれ1つちょーだい」
金剛「カレーdeliciousだったネー」
比叡「あれ?司令は?」
霧島「そこで月見てますよ・・・・・・榛名と」
金剛「WTF!?!?!? 榛名!抜け駆けはNOっt」
小川「ほらスイカあーん」
金剛アムッ
金剛「テートクは卑怯ネ」
小川「んあ?」
比叡「スイカいただきー!」
小川「おい!こら!おれのー!」
ーーーーーーーーー
母「あの子あー見えて不器用だから」
ーーーーーーーーー
金剛「私はずっとそばにいますよ」
小川「てめー返せや俺のスイカ―!!!」
比叡「隙を見せたあなたが悪いんですよ!」
金剛イライラ
金剛「You guys need to cut it out, making a racket in someone else's house!!」
小川「そ、ソーリー」←わかる
比叡「?」←わからない
霧島(他の人の家で騒ぐのはやめなよ。ですね、わたしにはわかりましたよ)
榛名「スイカ美味しいです!」
小川「さぁて寝るか!」
霧島「みんなして川の字にならなくても・・・」
遅れました!
反応が良ければシリーズ化しようかなって思ってます