私の知ってる超かぐや姫!がなんかおかしいんだけど質問ある?   作:天空ラスク

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24話の悪夢「お、もう出番か」


他作品を否定する表現をしてしまったので、修正しました。見落としがある可能性があるので、もしもまだ残っていたらすみません。


この周回軌道上に貴女が居なくても

 それからというもの、私は幾つもの次元を閲覧した。

 ヤチヨに相棒がいる世界。

 ボロアパートのお隣さんが彩葉のクラスメイトだった世界。

 かぐやに妹が居る世界。

 モノづくりが大好きなライバーが居る世界。

 自らモブちゃんと名乗る友達が居る世界。

 変わったリョウサン型が居る世界。

 彩葉に姉や弟がいる世界。

 色々見てみて、私の次元と違うんだな、と改めて実感する。

 

 ……でもなぁ。私の次元には誰も居ない。一緒に遊べたら面白そうだから、でも、どうやっても会えないの分かってるから、ついついチャンネルを変えてしまう。

 

『マスター・かぐや……。流石にチャンネル変えるの早すぎです!』

 

 ってチホは言うけれど、なんか違うんだもん。

 かぐやのファンで彩葉のクラスメイトの女の子も、髪の色変えた芦花のそっくりさんも、ゴジラとかいうカッコイイ怪獣も、私は会えない。

 

 面白そうな人達は、だぁれも私のところに居ない。

 

 チラチラと卒業ライブの場面も流れてきたけど、参考にできなかった。

 作業botを作ってボサツ型に渡す彩葉。月まで来てボサツ型を相手に接戦を繰り広げた体が闘争を求めてそうな男のライバー、ライブの観客を巻き込んだ対月人レイド戦。どれもそうなったら良かったのにと思わせる出来事。

 

 月から地球に帰って、卒業ライブの次の日に帰って来た私はなかなか見つからなかった。

 

 みんながみんな楽しそうで、彩葉も私(かぐや)も笑顔だった。

 

 私は一人ぼっちなのに。

 

 チホを二人に含めるか? でも物は人(にん)って数えないしなぁ。一人と一物かな。

 ……帰りたいなぁ。彩葉、今頃何やってるかな。時間遡行の途中でこっちに来たから、彩葉が若いのかヨボヨボなのか、検討もつかない。

 姿勢を崩して、膝を抱えて座り直すと膝に圧迫されて二つのプリンセスメロンが大きく潰れた。

 

 除外機能とか早送りとか巻き戻しとかできないかなー。

 

 谷間にタンブラーを差し込んで固定して、味の無いコーラをストローで飲むとジュゴゴゴ……と雑音が鳴る。いつの間にか飲み終わっていたらしい。

 

 氷も溶けないな。温度だけは再現できたけど、味しないや。早く本物のコーラが飲みたい。また乾杯したいよ、彩葉。

 

 ……ん? 何やら見てた次元の様子がおかしい。

 凄そうな日本刀でボサツ型相手にいい勝負していた男が、彩葉とかぐやの居たタワマンの隣の部屋から……!?

 

『はぁ!? ベランダ飛び移ったんですけど!? 地球人すっげ〜』

 

 感心してポップコーンを鷲掴みして、盛大に頬張る。零れたやつが胸の上に積もっていくのは見ないふり。出来たてっぽい温度は再現されているけど食感も塩気も匂いも無い……。作ったの間違いだったかも。

 

 それから男と彩葉は話あった。私(かぐや)を助けられなかった事を自分の責任にして、揉めに揉めた。

 その結果。

 

『あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙』

 

 私は脳破壊されていた。彩葉と男の距離が縮まったからだ。正確には彩葉が男を押し倒し、マウントポジションを取ってキスしようとしたからだ。

 どうして彩葉が……いや、そうか。この“窓”が悪いんだ。誰も悪くない。私の彩葉の知らない顔を見せた“窓”が悪い。

 

『かぐやの……かぐやのっ……!』

 

『マ、マスター? 何故チホを握るんですか?』

 

『それ! 私のオオオオオオオオオオ!!』

 

 モヤモヤに突き動かされるまま、“窓”に向かって駆け出した。

 

 

 

『チホはおこおこです! “窓”が壊れたらどうしてたんですか!』

 

『ごめんなさいでした……ッ! 』

 

 紐を振り乱すチホに土下座する。その頭上にはチホに叩かれてできた五段いちごミルクタンコブアイスが積み上がっていた。“窓”ぶっ壊し事件はチホの活躍により未遂に終わったのだ。

 

『マスター・かぐや。提案です。これまで数々の次元を見てきましたが、このままだと時間がかかりすぎると判断しました。確認です。一度汎人類史の対象名・かぐやが月から帰る場面を見ませんか?』

 

『うぇぇ、それ何時間見るのぉ? なかなか卒業ライブのシーン回ってこないしさぁ。てかそこってもうハッピーエンド言ってんじゃない? ねー、巻き戻しとか便利機能は無いの〜?』

 

 何時間も座りっぱなしで腰が痛い……気がしてきた。痛む神経も筋肉も無いからね。

 クッションに背を預けて、そのまま足を伸ばして弓なりに仰け反るとちょっと楽になった。十二単の胸元が少しキツかったけど。

 

『有ります。チホは指が無いので押せません!』

 

 めちゃくちゃ得意げに言ってきたよコイツ。

 

『早く言え!! なんだったんだ今までの時間!』

 

『うわーん! 次元によっては運命の固定化がされていなくてできないのもあるんです! チホはチャンネルを変えて記録帯をランダム再生するので精一杯です! どの辺の次元を見るか調整しているのに、紐ペシペシじゃ対応できません!』

 

 垂れ下がった紐がペシペシと暗くなった“窓を”はたく。固定化……ハッピーエンドまで行ったか行ってないかって事だろうか。

 

『ぬぐぐく……はぁ、まあいいや。どの辺の次元〜って見る場所でなんか違うの?』

 

『ハイ! 返答です。汎人類史から離れる程変質が大きくなります』

 

 その後の説明によると、今まで見てきたのは変質が少なく、運命の固定化がかなり進んた剪定の心配が無い丈夫な次元。このレベルはだいたい三百ほど有るけど急に剪定されてしまう物もあるらしい。そこから離れると何千、何万個と見る次元が増えてしまうので出さなかったとの事。

 

 剪定とは、と聞くと、その次元が何らかの異常で汎人類史から逸れ過ぎて運命の辻褄が合わなくなったりすると起きる事象で、私が途中で見た黒ずんだ枝や捻れ歪んだ枝は剪定が近い物らしい。でもなんの前触れもなく剪定される事もあるから断言はできないそう。

 

 確かに、思い返してみれば変わった所は指二、三本で足りる程度の違いしか無かったような気がする。

 知らない人が居たり、知らないイベントやってたり、そこに居なかった人が居たり。

 このまま次ー次ーと見ていてもあまり進展しないだろう。うむうむと頷いて胸の下で腕を組んだ。我ながら重てぇ。

 

『分かった。汎人類史? も見てみる』

 

 まずはハッピーエンドが確定している所から見るべきだった。ササッと帰って彩葉と一緒に居るの確定だったのに。なんで他の次元から見ていたんだ私は……。

 

『ハイ! それでは操作を再開しま──』

 

『ああ待って待って! かぐやがやったげるからチホはゆっくり休んで!』

 

『──むぎゅ!?』

 

 紐ペシペシ操作に戻ろうとしたチホを抱き締めて行動キャンセル。ずっとやりにくい操作をしてくれていたんだ。そろそろ自分でやった方が良い。

 

 月にあった“窓”に新しいボタンを何個も付けましたと言わんばかりのソレを弄る。ちゃんと倍速再生と巻き戻し、スキップボタンがあるのを確認して、慣れないながらもチホのアドバイス通り操作すると汎人類史に合わせられた。

 

 最初に見えたのは、月から地球へ向かって飛び出す“もと光る竹”の姿だった。ランダム再生で丁度いい場面を見られたようだ。

 

『(──そんならかぐや、もう一回!)』

 

 私と同じ事言ってる! 良かった、そんなに大きくズレてない。私も今から流れるやり方で行けばハッピーエンドに行けるんだ!

 

 胸の奥に暖かい希望が灯る。安心感に促されてクッションに座り直した。チホはお尻の横当たりのクッションに置いた。ふかふかは無いけどゆっくりしてね。

 

 月から飛び出して、地球へと向かう“もと光る竹”。さぁ、ここからどうなるのか。ドキドキと心臓が弾んでいる気がする。情報体だから内臓なんて無いぞう。なんちて。

 

 地球へ接近して、時間遡行体制に入った。──ところにデッカイ石が迫ってきた。

 

『あの石ここでも来るんだ!? まぁでも、スルっと避けるっしょ〜!』

 

 だってハッピーエンドが決まってるんだもの! 余裕で避けて2030年に帰るに決まってるよ!

 

 分かりきった結果を予想してニンマリと口角が上がっていく。石を避ける瞬間を期待しながらポップコーンを大きく口に含んで、

 

『────────むぇ?』

 

 “もと光る竹”が石に当たったのを見て、開いたまま閉じなくなった口からポップコーンが零れ落ちた。床にポップコーンが散乱しても私の目は“窓”に釘付けだった。

 大きく弾かれた“もと光る竹”は回転しながら時間遡行して、地球へと墜落した。

 そこは、人類の文明の影も形も無い海。残されたのは擬態を作れず、情報体の姿のまま、最強の宇宙船に閉じ込められたかぐや姫。

 恐らく、彩葉が生まれるより何千年も昔の時代だ。でも、ここから何とかなるかもしれない。きっとヤチヨが助けてくれるはずだ。だって八千歳だって言ってたんだもの。

 近寄って倍速ボタンを押してみると運命は流石に固定化されていたらしく正常に動作した。ハッピーエンドに行くはずの私(かぐや)は、ありもしない膝を抱えて、何年も、何十年も、何百年も一人孤独に歌を歌っていて────────。

 

『チャンネルチェンジィィィィ!!』

 

 もう見ていられなくて、“窓”に飛びついて変更ボタンを無我夢中で連打した。

 

 無理! ギブ! 今の私よりバッドエンドじゃねぇか!! てかヤチヨ来ねぇじゃん! 八千歳じゃ無かったのか。あいつ年齢逆サバ読んでやがったな。

 

 どこもハッピーエンドじゃない。このまま見続けたらあの私(かぐや)は昭和か平成か、下手すると令和生まれのヤチヨより年上になるだろう。もしかすると八千歳カッコガチカッコトジになる可能性すらあるのだ。

 

 うん、絶対無理だ。八十年も待ったのに、今から何千年も待ってたらメンタルブレイクしてしまう。

 早く帰りたい。それだけなのに、どうして上手くいかないんだろう。

 

『疑問です。汎人類史は最も安定した次元のはずなのですが。……何故ここでも対象名・かぐやは事故を起こしているのでしょう?』

 

『分かんない。……そんなの、分かんないよ』

 

 でも、一つだけ分かるのは、

 

『──私、もう、彩葉に会えないのかなぁッ……!』

 

 全身に重りがのしかかったように膝から崩れ落ち、床に手をついた。 声が震える。ポタポタと床に落ちた涙が無数の水玉を生成する。

 ハッピーエンドなんて無い。最もハッピーエンドなハズの次元は、私(かぐや)を悠久の地獄の旅路に突き落とすだけだった。

 それは彩葉も一人で年老いているはずだ。多分時間遡行した私は、彩葉に会う前に死んでしまっているのだろう。

 砂浜で彩葉が産まれてくるまで何千年も一人。誰かが拾ってくれる可能性もあるけど、擬態が無ければ何もできない。ヤチヨも現代にならないと生まれない。

 

 誰も私を助けてくれない。

 

 絶望がまた一つ、私の心に打ち込まれた。

 

『警告です。マスター・かぐや。顔色がわるわるです。今日はもうお休みになってください』

 

『……うん。ここだけ見たら寝る』

 

 床に散乱したポップコーンを片付けながら“窓”を見ると、またまた地球へと向かう“もと光る竹”の姿があった。チャンネルチェンジの際どれだけボタンを連打したか分からない。ここは汎人類史──バッドエンドからどれ程離れているだろうか。いや、バッドエンドから離れればハッピーエンドに近づくはずだ。

 絶対に彩葉の所に帰るんだ。絶対に、絶対に。

 

 もう三回目だ。あの忌々しいデカイ石を見るのは。大丈夫、今度こそ避けてくれる。

 

 そして、時間遡行を開始した“もと光る竹”は、

 

『──────ぇ』

 

 デカイ石と正面衝突して、

 

『あ、あ、え?』

 

 大(・)破(・)し(・)た(・)。

 

 先端から中ほどまで大きくエグれた“もと光る竹”から、私(かぐや)の存在を保存しているはずの無数の部品が地球の周回軌道上にばら撒かれる。

 

 “窓”が映し出す光景に絶句していると、徐々に映像がひび割れていく。

 

『マスター! チャンネルを変えてください! 剪定が始まります!』

 

『ち、チホ……。あのかぐやは、どうなったの?』

 

 声が、出ない。信じられないほど壊れた、私(かぐや)を載せた宇宙船の姿を見て、中に居る私(かぐや)がどうなってしまったか。それを表す言葉の意味を私は理解しきっていなかったものの、本能的に察していた。

 

『次元の破損を確認。剪定の兆候と判断します。原因は不明。……返答します。もしも情報体として外部活動の生命線である主記録装置(メインストレージ)が破損しているなら、あの対象名・かぐやは──』

 

 その瞬間ほど私は、勿体ぶった演技であれ、なんて事無い“窓”の故障であれ、と奇跡に縋った事は無い。重苦しく言い淀んだチホの言葉は、

 

『──状態変化・死亡。生命活動を停止しています』

 

 絶望の楔を私の心に打ち込んだ。

 

 ああ、あ……、あああああああ。

 どうしたらいい。情報体も映画の人間のようにシヌのか。こんな事想像すらしていない。

 

 ……違う。諦めるのはまだ早い。ここには私が居る。チホも居るし資源だってある。

 あの“もと光る竹”を回収しよう。まだ主記録装置(メインストレージ)が壊れていないかもしれない。もし壊れてても私が直す。

 だって人間はコンティニューできるって、配信したゲームで知ってるから。絶対にシなせない。あの私(かぐや)だって彩葉の所に帰りたいはずだから!

 

『チホ! お願い、力を貸して!』

 

 戸惑うチホを問答無用で掴む。私が“窓”を壊そうとした時のように抵抗するチホを、限界を超えそうな握力を込めて押さえつけ、

 

『あのかぐやが居る“もと光る竹”を、全部ここまで持って来て!』

 

 思いっきり振り下ろした。

 

 突如、振り下ろした先の空間に穴が空いた。

 

 バラバラ、と細かな破片と小石程度の部品の数々が床に飛び散る。最後に下半分だけになった“もと光る竹”が蹴飛ばした空き缶のように転がり、クッションにぶつかって止まった。

 

『マスター!? 何をするつもりですか!?』

 

『助ける! 絶対、絶対にシなせないから!』

 

 全てを吐き出し終えて閉じていく穴を尻目に、急いで散らばった部品と破片をかき集める。私の分に使う資材と大破した“もと光る竹”に使う分を分けた。

 

 大丈夫だよ、私(かぐや)。あなたも彩葉に会いに行こう! 

 

 工具を片手に持ち、駆動音の消えかけた宇宙船に触れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『なんで、なんで起きないの! 起きろ私(かぐや)! 起きて、起きて、起きて! …………起きてよぉ』

 

 多分、二日くらい徹夜で直し続けたと思う。

 その成果もあってその場には、タケノコの形を取り戻し、ほとんどの機構が直った“もと光る竹”があった。……そこに居る私(かぐや)だけ戻らぬまま。

 

 このかぐやの帰る次元は剪定が終わり、この世の何処にも無い。

 

 チホをまた振ってお願いしたけど、次元を戻す程の出力は出ないらしい。そして、死者を生き返らせる事はダイコク様から禁止されていてできないとも。

 

 その時初めて、私は死と言う言の葉の意味を理解した。

 

 私(かぐや)の亡骸が入った“もと光る竹”が一人寂しくないよう、チホと一緒に抱き締めて眠る 。

 

 ………………………………まだ、まだ、私の次元に帰ったら、ヤチヨが居る。ヤチヨは、あんなに凄いツクヨミを作ったんだ。ヤチヨなら、ヤチヨなら、……助けてくれるよね?

 

『ねぇ、ヤチヨ。居るんでしょ。かぐや達を助けてよ……』

 

 誰の次元でも無いビシャモン。布団の中で小さく呟いた言葉(助けて)。

 

 返事は帰って来なかった。




 Uchide.log

 【DeadEnd・No01・惑星ループ】を観測しました!

 マスター・かぐやの為にも何とかしたいですが、チホに死者蘇生の権限はありません……。

 マスター・かぐや。貴女の無事な帰還をチホは応援します。………………お休みなさい。

 記録終了。

楽器コード

N00441525 惑星ループ


オマケ書いたんですけど、シリアスな空気が死ぬから下の方に置いときますね


































盛るペコ「たくさんかぐやが居るなら、一人くらい良いかなって」

オマケ 記録外・マスター・かぐや次元の会話

███「ねぇ彩葉。先週真実ん家でモモパした時、コントローラーと間違えてかぐやの胸揉んだよね」

███の全部「う、うす」

███「焦ったし止めてって言ったのに、気づかないで芦花と真実とずーっと話してたよね。あれから彩葉の手を見るとドキドキするんだけど」

大切な人「……はい。私が悪ぅございます」

███「それなのにさぁ、この間ヤチヨの配信でああ^〜ヤチヨのバブみにおぎゃりたいですぅ〜って言ってたよね?」

限界オタク「いやそこまでは言って無いから! てかヤチヨの耳かきASMRだよ? そりゃ言うだろ推しの耳かきだぞヤチヨの膝枕を堪能しながら優しい声を聞いて耳かきされる妄想くらいしたって許されるの!」

███「うん。だから超〜モヤモヤした! そしたら朝起きたらこうなっとん。ドヤ? かぐやのバブみにオギャっても良いよ? てかオギャれ? ヤチヨよりデケェぞ?」

ボケ「……胸だけデカくなってもアンバランスじゃね?」

███「ふんっ!!」

クソボケ「グベッ!? や、やらか重い……」

███「彩葉のバカー! もうご飯作ってあげ……るけど! お風呂も一緒入ってあげ……るけどぉ!! あ〜〜っ、もう!!!」

クソじゃない人「ごめん! 私が悪かった。かぐやがどう変わっても私は一緒に居てあげるから。だから、許して欲しいな」(顎クイ&上目遣い)

███「〜〜〜ッ! ……じゃあ、カフェ行こう! パンケーキ一緒食べよっ♡」

もう会えない人「ふふっ、またパンケーキか。かぐやはよく飽きないね──チョロッ」

███「おいコラ。一番高いやつ買うぞ」

大規模コラボってあり?

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