英霊戦線クロスロード:エピソード0 ―メンテナンスの二人―   作:美風慶伍

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英霊戦線クロスロード本編:作品テイザーページ2

■戦闘兵器

 

主力兵器【シャドウスティール・ヴァンガード】

 

未来世界ネクシスドメインにおいて人類が開発した巨大人型戦闘兵器。

それがヴァンガードである。

 

AI軍アイアンオーダーとの戦争により多くの都市が崩壊した世界で

通常兵器では機械軍に対抗できなくなった。

そこで投入されたのがこの人型戦闘機械だった。

 

巨大装甲フレームと高出力動力炉〝クォークエンジン〟を搭載し

・戦車

・航空戦力

・歩兵戦闘

――すべてを統合した戦場の主力兵器として運用されている。

 

カリナ専用機【スティールウォーリアー】

 

カリナの搭乗機ヴァンガード

 

この機体は聖剣精霊エリュシオと連動することで真価を発揮する。

 

エリュシオが

・戦況分析

・戦術支援

・機体制御補助

――を行うことで戦闘能力は飛躍的に向上する。

 

さらにこの機体は白兵戦特化型ヴァンガードと言う特徴を持つ。

剣術の達人であるカリナにとって最も相性の良い機体である。

 

■世界情勢

 

■人類勢力【ユニティーネクサス】

 

ネクシスドメイン世界では長引く戦乱と世界規模の情報網破綻により国家群は崩壊している。

 

戦線を支えるのは【人類連帯組織ユニティーネクサス】

その傘下の【戦闘傭兵組織ブレイブハーツアライアンス】である。

 

中でもヴァンガードを操る精鋭部隊が

【アーセナルコマンド】である。

 

・拠点防衛

・侵略阻止

・都市奪還作戦

・AI拠点突入

・大規模戦闘

 

最も危険な任務を担う戦場の最前線部隊。

カリナもまた彼らと共に戦うことになる。

 

■敵勢力【アイアンオーダー】

 

彼らの出自は謎に包まれている。

 

だが、その中枢たる巨大AI《ABIS/Zero》

それはかつて人類が開発したAIシステムの一つだと言われている。

しかしそのシステムは人類の意思を超え世界ネットワークと近代兵器群を掌握。

さらに生産拠点を制圧したことで自ら自立機械兵器群を生み出すにいたる。

 

そして、世界には機械軍団アイアン・オーダーの進軍のノイズが響き渡った。

 

現在

・西欧

・北米東海岸

――はすでに陥落。

その支配域着実に広がっている。

 

人類はまさに、存亡の危機に立たされているのである。

 

 

■人類防衛拠点【防衛都市イスタンボール】

 

ネクシスドメイン世界の各地には多数の防衛都市が存在する。

 

その中でも〝トルコ・中東ブロック〟でも重要防衛都市がこの〝イスタンボール〟である。

 

かつてのトルコの古都〝イスタンブール〟を基盤に再構築された要塞都市だ。

 

ここは

・ヴァンガード整備基地

・傭兵生活支援拠点

・対アイアンオーダー前線基地

――として機能している。

 

この都市で勇者カリナは未来文明の戦争と初めて向き合うことになる。

 

 

■勇者が世界を救ったその後――

 彼女が落ちたのは、鋼鉄の戦場だった。

 

 

英霊戦線クロスロード

3月19日 19:00 より

WEB連載開始いたします!

 

ハイファンタジーとSF戦乱ロマンが交錯する一大巨編です。

 

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