ブルーアーカイブに自己中キャベツ 作:ノゾムトコロダ⋯ケッチャコ
ボルガ博士お許しください!
今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。
嘘です。
___________先生side
“まずいね……”
先生は焦っていた、生徒たちは犯人を捕まえようと意気込んでいるが仮にも犯人は頑丈で可愛いくてチョロいキヴォトス人をどんな手段を使ったかはわからないが、殺害しているのだ。先生は手段も目的をわからず焦っていたなぜなら犯人が捕まっていないからまた殺人事件が、起こるかもしれないからだ。先生はこれ以上生徒が死なないでほしいと願っていた。
“なるべく早く犯人を探さないとまた被害者が出るかもしれない”
“みんなにも注意を促そう特に夜道には、十分注意してほしいと伝えなきゃ”
__________足立side
「今日も不良をテレビに入れて遊ぼう」
足立はテレビに人を入れて人が死ぬとわかってまた試したい気分なようだ。コイツは自分が悪だと気づいていない最もドス黒い悪だ
「そうと決まれば早速不良探しに行ってこよ〜」
「僕が不良を殺して面白がって他のみんなは不良がくたばって治安向上してハッピー!」
「これは、もう一石二鳥だねぇ」
「さぁブラックマーケットに獲物を探しにレッツゴー!!」
__________アビドスside
アビドスの対策委員会のみんなは作戦会議をしていた
「ん、今話題の殺人犯を捕まえてお金沢山貰う」
「だめだよ〜シロコちゃんそんな危ないことはおじさん許さないよ〜」
「ん、残念」
「ちょっとみんなこの壺をみてよ」
「どうしたんですか?セリカちゃん」
「このスーパー幸運壺1個6500円のところ5000円にしてもらったの!」
「あぁ〜セリカちゃんそれ騙されてますよ」
「そんなぁ!」
「おじさんはもう眠いから寝るね〜」
「駄目ですよホシノ先輩!」
「ん、じゃあ銀行襲う!」
「「「「それは絶対駄目ぇぇーー!!」」」」
「ん、しょんぼり」*1
__________ヘルメット団side
「でよーそいつがさー」
「はははは!」
「今話題の殺人犯私らを襲って来たら」
「襲ってきたら?」
「スドーンドガガガッで、返り討ちよ!」
「流石ッスリーダー」
「そうだろそうだろ」
「おいっなんだお前!」
「ぐえー」
「うぎゃー」
「ぐぁー」
「クソッ」
「コイツつよい」
アイツがいねぇ何処いったこの一瞬で何処にいったんだ催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあねぇまるでアイツ霧みたいに消えやがった……*2
「ガハッ」
「後ろかよ……」
バタッ
__________足立side
「お、4人グループのヘルメット団だ」
「背後から奇襲して…」
えいっ
やぁ〜
ほいさ
とどめ〜
「あとはテレビに入れるだけ〜」
「次はどうなるかな〜」
「どんな惨めな死に方晒すんやろ」*3
「不良共が死ぬのが楽しみだな!」
こんなドブカスみたいな非道い文章を読んでくれてありがとうございますこんな文章しかかけんくてごめんちゃい☆でも別にええやろどうせ次のドブカス文章イヤー候補は俺なんやから
あざす!