ブルーアーカイブに自己中キャベツ 作:ノゾムトコロダ⋯ケッチャコ
7.道化師の計略
「………」
「ふぁ〜おはようシャドウたち」
__________朝のしたくとかを終えて
「さて」
「今日はなにするかを決めた!」
「今日はゲヘナのアコちゃんとかいうムカつくやつをテレビに落とそうかな」
「あいつ顔と体はいいからテレビに落として僕に助けを求めた時に断って絶望に歪んだ顔をみたいし」
「まぁゲヘナは嫌いだけどアコちゃんは好みだから僕が少し構ってやるか」
「もし遊びに誘って来てくれなかったらテレビに落とそう……」
「嗚呼、きっと遺体になってもアコちゃんは可愛いんだろうな!」
「はぁ、突き落とすのが楽しみになってきたよ……」
「そうと決まれば早速ゲヘナにいこうかな」
__________足立移動中
「よしゲヘナに到着した」
「ゲヘナのやつに顔がわれないように仮面でもつけていくかな…」*1
「早速アコちゃんのところにいこうと思ったけどまずは、ゲヘナの建物とかを壊して暴れてストレス発散しようかな?」
そうして僕は、マガツイザナギでメギドラオンを乱射しまくった……
建物は崩れ落ち人々は逃げ惑いとても愉快な気持ちになった……
そしてしばらくして足立のもとに問題に駆けつけたヒナ、イオリ、先生が来た
「ねぇ、貴方なぜこんなことをしたの?」
「余計な仕事増えたのだけど?」
ヒナは怒りにメラメラと静かに燃えている……
「覚悟しろッ!規律違反者共め!」*2
イオリはゲヘナの為沸々と怒りに燃えあがっている…
“君はなぜこんなにもゲヘナを荒らしているのかな?”
“先生として君のやっていることは見逃せない!”
先生は捕まえたあとに軽く怒ろうとしている感じだ……
pp…
「私のヒナ委員長があんなへんなやつに負けるわけありません皆さんちゃちゃっと制圧しましょう」*3
「お、アコちゃんじゃん!」
!?
「アコのことを知ってる…なぜかしら」
「貴方ゲヘナの人ではなさそうだけれど?」
「私のアコになんのようかしら?」*4
“君の目的はわからないけどテロ行為は辞めてもらうよ”
「ふぅ、アコちゃんちなみに聞いておくけど」
「僕と付き合ってくれない?」
「はぁ!?嫌ですよ私にはその、……委員長がいますし」
「はぁ……仕方ない僕の女にならないならもう殺すしかなくなっちゃったよ」*5
「殺、えっ……」
「私のアコに何する気?」
「妙な真似はさせないわ」
“私もアコを殺させないよ!”
“大切な生徒だからね!”
「はぁ……」
「やっぱり上手くいかないか」
「世の中クソだな」
「クソなのは貴方よ?」
「じゃあ、お話はここまでで」
「制圧させてもらうわね」
今戦闘が始ま………らない!
戦闘は次回!
見てくれてあ゛り゛か゛と゛う゛!!!