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投稿遅くなりました
エピソード作んのムズい
side 杉元
『では先ほど行われた…』
はぁ…こいつを見てると気分が悪くなる
ホントは喋りたくも関わりたくもない
でも…これは俺がヴィランとして
敵連合の仲間として、
コイツと向き合わなきゃいけない
どうせならコイツができるだけ
できるだけ罪悪感を最も感じるように
コイツが嫌がるようにして
現実を教えてやろう
「…ん…なんだここ?」
爆豪は拘束され、
個性を封じられている
「ここはどこだ!クソヴィラン共!」
変わんねぇなコイツ
…まぁ良い
「俺がわからないか爆豪勝己」
「知らねぇよ!クソ狐!」
「あんなに楽しくお喋りしたのになぁ
覚えてるか?俺にお前なんて言ったっけ?
無個性のお前がヒーローになれるわけない?
来世は個性が宿ると信じてワンチャンダイブ?」
「…は?」
爆豪は目を見開き
目の前の狐の面をつけたヴィランを見ていた
「お前の言う通りだよ
爆豪、俺にヒーローは無理だったんだな…でもお前のおかげだ、
お前のおかげで俺の本当の居場所を知るきっかけになった!!」
杉元が狐の面を
外す
「ありがとう爆豪勝己!お前のおかけで俺は!立派なヴィランになりました!」
side爆豪
ただデクのついでだった
あいつが無個性のクセにヒーローになるって、
いくら言ってもやめなかった
でもあいつは中2の時に転校した
それ以来会う機会もなかった
だからあいつの事、忘れてたんだ
USJの時、不死身の杉元ってやつが来たってクラスの奴らが話してた
その時俺は、そいつの顔を見てなかった
「な、んで、お前が…」
「なんで?お前が教えてくれたんじゃないか!
もしかして忘れてたのか?緑谷が優しいから忘れてたのか?
知らないようだから教えてやるよ!」
過去は消えない
side 杉元
関わりたくないって考えてた
でも…今は違う!
「もっと、もっと!見せてくれよ!その表情!
お前のその表情!最っっ高だぜ!」
「散々俺にヒーローになれないって言ってきたお前が!
トップヒーローになると言っていたお前の行動が!」
「俺というヴィランを作った!
それの何処がヒーローなんだよ!なぁ!
教えてくれよ爆豪勝己!」
「この世界がみんな緑谷みたいなわけじゃねぇんだよ!
てめぇが今まで雄英に入れたのも!てめぇに新しい友達ができたのも!全部!ぜーんぶ!俺の気まぐれだったんだぜ!」
お前のその後悔と罪悪感の混じったその表情!
それを見るたび心が軽くなる!
もういじめられるだけの人間じゃない!
俺は
「俺は敵連合の不死身の杉元!
お前が作ったヴィランの名だ!エセヒーロー!」
「いいなぁいい顔してるぜ爆豪勝己くん無一を
いじめた社会のゴミ!「コン、コン、コン」あ?誰だよ」
「ねぇあたし知ってる「のぉ!」」
SMASSH!!!
「何だぁ!?」
「黒霧!ゲート!」
ズズッ「先手必勝!」
即座に反応しろ!
「ウルシ鎖牢!」「鉄拳ストレート!」
ガガッ「グッ!」
バキバキ!
「!?これ体の一部かよ!畜生!俺のとこだけ拘束多い!」
こいつの技は
自身の体の一部を伸ばして拘束する!
physicsでは威力を半減することしかできない!
「木ィ?んなもん…」メラッ「逸んなよ」FAKOOM!!
カクッ「大人しくしといた身のためだぜ」
「さすが若手実力派だ!シンリンカムイ!」
「そして目にも止まらぬ古豪!グラントリノ!!」
「もう逃げられんぞ敵連合…なぜって!!」
我々が来た!
「オールマイト…!
あの会見後に、まさか示し合わせて…!」
「木の人!引っ張んなって!押せよ!!」
ぐぐぐ…
「や〜!!」
「よくもトガちゃんを!ぶっ殺してやる!」
クソッ!俺の体に触れているから脆くなっているはずなのに
量が多くて壊せない!
「やはりいいなモニタリングは」
ドロンッ
「外ではエンデヴァーをはじめとしたヒーロー達が包囲している」
「怖かったろうに…よく耐え…!?」
オールマイトが爆豪を見ると
爆豪は目を虚ろにしながら何かを呟いていた
「貴様ら!爆豪少年に何を!」
「そいつは自業自得だよ
そんな事より何そっちから来てんだよラスボス…」
(全員抑えられた…簡単には抜け出せない…)
「俺たちだけじゃない…そりゃあこっちもだ
黒霧」
「持ってこれるだけ持ってこい!!!」
シ…ン「……」
「すみません死柄木弔…所定の位置にあるはずの脳無が…
ない…!!」「!?」
「やはり君はまだまだ青二才だ死柄木!」
「あ?」
「敵連合よ君等は舐めすぎた少年の魂を
警察のたゆまぬ捜査を」
「そして!我々の怒りを!」
「おいたが過ぎたな
ここで終わりだ死柄木弔!!」
「オールマイト…これがステインが求めた…ヒーロー…」
「終わりだと…ふざけるな始まったばかりだ」
「正義だの…平和だの…」
あーこれどうしようもないわ笑
これから抜け出すには黒霧さ、あっ気絶した
どうしようもないならやってみるか!
「きょ」「お前が!!嫌いだ!!」
バシャ!
「!?」
もしかして先生さんの個性?
ゴポポッ
オエッ!まっず!
体が包まれてくぞ!?
「「げぇぇ…」」
何だここ?って先生さん!
久しぶりに見たな〜
「また失敗したね弔」
なんか話してるけど
あっ爆豪拘束されてないじゃん!
まだ構想段階だけど…コイツにならできる気がする!
「クソが…」
「とりあえずお前で試してやるよ!」
爆豪は杉元の伸ばす手から離れようとするが、
「避けんなよエセヒーロー」
「ッ!」
一瞬、爆豪の体が止まる
その隙杉元の
(集中しろ!因子一つ一つを動かすように、
因子を爆豪の体に入らせるように!)
「っ!離れろ!」バッ!
爆豪が爆破で遠ざけるため杉元に手を向けるが
「なっなんで!?」
その手から爆破は起きない
「…この、この技は!お前の幼馴染からインスピレーションを
得て名前をつけたんだ!」
「強制無個性化」
デク
USJの時、杉元は黒霧さんが心配で爆豪に気づいてなかった
杉元の無個性化に関する技まだ作るので技名募集します!
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