この私、傲慢の罪エスカノール様が青春物語を壊すことを許さない 作:廻間
そろそろゴズが来るらしいのでキャラ育成をしてますね。
こんにちは、エスカノールです。あれから1週間は経過しましたね。とりあえず生徒会に入ったのですが、借金返済のために各地を回りましたね。
そこで原作のように水着に着替えようとした時は止めましたね。普通に考えて、その格好で掘るのは熱中症になりますから。
む?結果として何も成果が出ませんでしたよ。私も率先しながら掘りましたが、宝石どころか水も出ませんでした。
あれですかね?原作の呪いを感じます。今からでもいいですから書き換えましょうよ、運営。ホシノがユメモドキにしないためにも。
それは置いといて、あとやっていることは力のコントロールですね。これ自体はホシノに頼んで特訓してます。すごく苦い顔してましたが、何とか説得して今も付き合ってもらってます。
最初のころは自分の感覚で軽く殴ろうとしたのですが、ホシノが
「やめてくださいエスカノール!それは私でも大怪我します!」
と言われました。その後も3日間くらいやりましたが、結果はあまり変わらなかったです。試行錯誤して5日目くらいに魔力…太陽(サンシャイン)に命令をすると加減してくれるようになりました。
これによって、私の魔力はこれをしたいと願うというよりこれをさせろと命令すると答えてくれることが分かりました。自分が傲慢にならないと使えないみたいですね。
そこからはホシノと加減をしながらの戦いができましたね。攻撃方法ですか?
すべて素手ですよ。だって斧は危ないですから、それに銃をまだ所持していないので近々ミレニアムに行ってみようと思います。
そこで、ウタハが所属してるであろうエンジニア部に依頼して作ってもらえたらいいなと思っています。そしたら、ミレニアムとの関係もできるのではとワクワクしていますね。
話が逸れましたね、とりあえずはこんな感じでのんびり過ごしていました。
うーむ、このホシノが1年の時から他のところも問題が起きている可能性を考えると、そろそろ行動に出てしまってもいい気がしましたね。
先ほどにもありましたが、ミレニアムに行くとしましょうか。まぁ何も起きるわけないと思いたいのですが、この私ですから起きるのでしょうね。
「エスカノールくん?なんかぼーっとしてるけど大丈夫?」
「いえ大丈夫ですよ、ユメ先輩」
「珍しいですねエスカノールが考え事なんて」
「む?私だって考えることがありますよ」
「なら何に悩んでいるか話してよ!駄目なら言わなくていいけど」
「いえ別に言えないことでもないので話してあげましょう」
「で?なんですか?」
「それはですね、今の私って銃を所持していないじゃないですか?」
「そうですね、特訓するときにわたしの銃弾を、すべて弾きながら近づいて殴ってきますからね」
「あれ最初見たときはすごかったね!あのホシノちゃんでも無理なものがあるのを知ったよ~」
「あれは無理ですね、避けるので精一杯です」
「まぁこの私だからそうなるのは仕方ないが、それはそれとしていつもホシノには感謝しています。おかげで力加減を覚えられましたからね」
「それは…どういたしまして」
「これでゲヘナに遊びに行く際に賞金稼ぎも出来ますね」
「エスカノール?もし行くとしたら私も同行させてくださいね?」
「む?別に行くのは昼間だから大zy…」
「いいですね?」
「む…了解した」
「まぁホシノちゃんが心配するのは仕方ないよ…行くとしたら私にも連絡してね」
「はい、行く前に連絡しますね」
「少し脱線しましたが結局銃を買いたいのですか?」
「えぇ一応、ここの常識を学びましたが銃を所持していないのは裸より恥ずかしいのでしょう?」
「そうだね~ここでは所持しているのは当たり前だからね」
「なら来てから1週間ほど経過もしたので、買おうかと思いまして」
「なるほど…買うとしたらD.U.地区で買うのですか?」
「いえ、この私に合う銃は無いと考えていますね」
「うーん…確かに拳銃とか握りつぶしちゃいそう」
「なのでミレニアム方で製作依頼をするという感じですね」
「そうなんですね…他の地区に行くのなら同行しますよ」
「うん、私も心配だから着いていこうかな」
「まぁ先ほど約束させられましたからね…後日行くでいいですか?」
「「問題ないよ(ですよ)」」
「では決まりですね」
こうして3人でミレニアムまで買い物に向かうことになりました。問題が起きそうですが、何とかなるでしょう。
どうもです。そろそろアビドス以外もやっときたいので一番扱いy安全なミレニアムから行きます。これにはホシノさんもにっこりですね。
武器は次回のお楽しみです。
他キャラだけの話っている? ホシノ語りだけの回とか
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いる
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いらない