もし藤丸立香(女性)がFate/Zeroの雨生龍之介にキャスターとして召喚されたら 作:白豚くん
サーヴァント「藤丸立香(キャスター/第一再臨)」
第四次聖杯戦争において、雨生龍之介の稚拙な召喚儀式によって
呼び出された異質のサーヴァント。
本来、英霊の座に登録されているはずのない「未来で生きている人間である藤丸立香」が、
龍之介の持つ「純粋な狂気」と何者かの手で共鳴させられ、最悪の形で現界した姿である。
■基本情報
クラス: キャスター
属性: 混沌・悪
真名: 藤丸立香
マスター: 雨生龍之介
■クラススキル:狂化 EX
何者かに強制付与されたスキル。
理性は保たれ、会話が成立しているように見えるが、
その倫理観・価値観は完全に雨生龍之介と同調している。
本来の彼女はこのスキルにより塗りつぶされており、
カルデアやマシュの記憶も失われている。
諦めずに生きのびるという、立香自身の「生への肯定」という価値観を、
他者の命は「自分が楽しむための玩具」であり、
「生という苦しみから解放して芸術にしてあげる」という狂った価値観へ狂い果てさせている。
■パラメーター:
筋力:E (常人並)
耐久:C (礼装・影による補助を含む)
敏捷:C (礼装・影による補助を含む)
魔力:A+ (狂化によるブースト、何者かからの魔力供給を含む)
幸運:E⁻ (本来の幸運値から反転)
宝具:C~EX (召喚するシャドウサーヴァントによる)
■保有スキル
スキル1 人理の修復者(歪):A
人理焼却を解決し、人理を修復したという藤丸立香の業績を歪め保有させられたスキル。
彼女は、数多の〇〇〇の人類を皆殺しにし、人理を修復した。
彼女は、自分達を守るために他の〇〇〇を滅ぼした。
彼女に付与された狂気の源。
本来の彼女の他人への善性は、
「この世からの解放(殺害)」に塗りつぶされている。
相手の急所や精神的な弱点を本能的に見抜き、最も「効率的かつドラマチックに」
命を奪い、芸術に仕立て上げるための眼として機能する。
スキル2 英霊召喚(影):A
龍之介の価値観と同調させられた藤丸立香が、何者かと狂化による
魔力バックアップにより召喚する影の英霊達。
本来の彼女と縁を結んだ英霊の「負の側面」のみを抽出した影を
戦力として召喚する。
召喚された影は本来の英霊よりも能力は劣るが、立香は
己の魔力を流し込み、強化・狂化しながら運用している。
■宝具
宝具名:『英霊召喚・反転(シャドウ・オブ・ヒューマニティ)』
ランク: C~EX
種別: 対人/対軍宝具
レンジ: ???
最大捕捉:???
詳細
藤丸立香がこれまでに縁を結んできた英霊たちの記憶を「影」として引きずり出し、
性質を反転、「負の側面」だけを抽出して大量に召喚する。
召喚される影は、 彼女の指示に従い、敵を蹂躙する。
影たちには知性も理性無いが、彼女(および龍之介)が求める「最高の芸術」を
体現するために、最も残酷な手段を選んで標的を解体する。
本来の藤丸立香の魔力ではカルデアのバックアップがあっても実行出来ない。
■プロフィール.1 マスターとの関係
龍之介との共依存:
藤丸立香にとって、雨生龍之介は「世界で一番、命の輝きを正しく理解している理解者」であり、最愛のマスターである。
彼が求める「新しい遊び(殺人)」に対し、彼女は全てに共感し、より残酷な方法を提案する。
二人は子供のように無邪気に、地獄を創り出していく。
「神様はいるって? ふふ、そんなの当たり前だよ。
でも、もし神様がいたとしても、私より面白いこと、絶対に思いつかないよ。
私たちは、神様を超えた最高のクリエイターなんだ!」