はい! アンケートでぶっちぎりの1位 ISとエターナルの小説です! 前々から書きたいな〜 と思っていたので 書けて嬉しいです! そして ギャバンのアンケートでは ISと龍が如くの小説が人気でしたね! それも近々 書いていきます!
それでは 本編どうぞ!
俺には、2人の姉と双子の弟がいた そして...みんなは強かった でも俺だけが 弱かった....みんなが天才で 俺は凡人...それをよく思っていなかったのか 姉の1人 「織斑千冬」と弟の「織斑春夏」によくいじめらていた...体の隅々には痣だらけ...それもしょっちゅうあった..そんな俺を助けてくれたのはもう1人の姉「織斑円香」円香姉の友人の1人 「篠ノ之束」、円香姉の仕事仲間の「スコール」と「オータム」の4人だ。この4人の姉さん達が俺を助けてくれた、他にも色んな人が助けてくれた....そんな俺も....
一夏(ここで終わりかぁ....)
「おい!どうすんだよ!?弟じゃなくて兄の方を...!?」
「しかも織斑円香が来てるって!?」
女「ふん! まぁいいわ!とにかくこの男を..."バッコン!"!?」
マドカ「イチカァァァァァァァァ!!!!!」
「げぇ!?織斑円香!?」
「ま..まずっ!?"ボカァァァァァァンッ!!"うわぁぁぁ!?」
女「!!もういいわ!!あなたは死になさい!織斑の面汚し!!」チャキッ
....もう 終わりか.....ごめん みんな...おれ....
マドカ「やめろォォォォォォォ!!!!」
その時....死神からの呼び鈴が鳴った...
〈ZONE〉
謎の音が聞こえ 俺の後ろにワープホールの様な「ナニか」があった。
一夏「っ!?」フワァァ...
俺の体が宙に舞い、ワープホールに吸い込まれる。
女「なっ!?何が...「フンッ!」ぐあっ!?」ドサッ...
マドカ「っ!!一夏!!」ボッ!!
マドカ「一夏! 手を!」ばっ!
一夏「っ!」ググッ...
俺は必死に手を伸ばす...が しかし 届かない。
マドカ「ッ!! クソッ!!」ボゥッ!!
円香姉は専用機の「黒騎士」のスラスターを吹かし飛ばすが それでも届かない。
一夏「....円香姉!!」
マドカ「!?」
俺は言った....この先 姉にとって 呪いとなる言葉を....言ってしまった...
一夏「....さようなら 姉ちゃん...元気で....」
その言葉を最後に 俺はそのまま「穴」に吸い込まれた...
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━━━━━━〈マドカSIDE〉━━━━━━
.....一夏が....最愛の弟が....吸い込まれて....消えてしまった...
マドカ「一....夏....?」
私は...理解したくなかった...でも...脳が....理解してしまった...
マドカ「あ....う....あ...あぁ.....あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!」
私は...私が...私が!!!...殺した...一夏を...殺し...
?「マドッチ!」ガラッ!
マドカ「....あ.....」
扉の前には私の友人の束がいた...
束「!?どうしたのマドッチ!?それにいっくんは!? どこに...」
マドカ「....た...」
束「.....え?」
マドカ「私....は.....一...夏が....穴..に...入って....それ...で....」
束「穴? 穴ってどういう...」
マドカ「...わ....わた...私が...私が!!!!!一夏を殺してしまった!!!!!」
束「.....え?」
マドカ「う....う"わ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!!!」
束「そ...そんな...う...うぅ...うわぁぁぁぁぁ!!!!」
私達は泣いた....そんな中 ひとつのテレビの音が、嫌でも耳にした...
〈優勝、おめでとうございます!織斑千冬選手!この感動を誰にあげたいですか!?〉
千冬〈ありがとうございます、やはり 私の帰りを待っている妹の円香と弟の春夏にあげたいです。〉
〈へ? あの〜...弟はもう1人のいる〈いえ 私の弟は春夏ただ1人です〉は...はぁ....〉
千冬〈春夏〜!お姉ちゃん 勝ったぞ〜!〉
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━━━━━━〈一夏SIDE〉━━━━━━━
一夏「いッ.....?」
目を覚ますと.....見知らぬ場所に座り込んでいた...
一夏「どこだ....ここ...?」
.....今はとりあえず....
一夏「街を....探さないと....」
それから 俺は歩いた...歩き続けた....そして....
一夏「....あれは....街...か?」
目の前には.....かなりの広さを持っているような街だった...
一夏「....行ってみるか.....」ザッ....
俺は あの街に歩いて行く....
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━━━━━━━IS世界 SIDE━━━━━━━━
?「クソッ!! "ドガッシャーン!"千冬のやつ!一夏のことないものにしやがって!!!!」
?「....はぁ...落ち着きなさい 「オータム 」」
?「ッ! だけど「スコール」!!お前 悔しくは!「悔しいに決まってるでしょ!!!!!」ッ!?」
スコール「あ.....ごめんなさい .....こうしてないと....なんだか....」
オータム「.....わりぃ....だけどあいつ! 俺は千冬が許せねぇ!!」
スコール「えぇ...それに 春夏ってやつも 最悪よ 女を基本は見下して 見る時も品定めみたく見てるらしいわ....腹ただしい...」
?「そりゃそーだもん なんせ 私の警告すら聞き受けない掃き溜めの汚物だもん。あいつらは」
スコール「!? た...束博士...!?いつから...!?」
束「やっぱろー!スーちゃんとオーちゃん! さっきまで監視カメラの確認とかしてたら疲れちゃってね〜! それで休憩に来たのだ! 」
どっこいしょ と束は近くの椅子に座り込む....
オータム「....そうだったな....あいつ あの事件の時 嬉しそうに戦闘機やら 空母やら 斬ってたな....」
スコール「....えぇ....ほんと ムカつくわ」
束「確かにね〜! でも.....
1番許せねぇのは いっくんに暴力をふるって それどころか消そうとしてたことだよ....」
と 束は黒きオーラの様なものが飛びてて 怒りを顕にしていた。
スコール「ッ.....それもそうね....私もイラッと来たわ....」
オータム「俺もだ! クソッ!!」
2人も束に触発され 怒りを募らせる
束「ほんとだよ.....よぅし!」
すると 束が膝を叩き 立ち上がる。
束「私も続けて いっくん探そ〜っと!」
スコール「....もういいの? 私たちが言うのもなんだけど ものの4分くらいしか....」
束「だいじょーび! なんたって私って て〜んさいさんですから〜!!」キラッ!
オータム「....それって 天才 じゃなくて 天災の方だろ?」
そーとも言うー! と言い残し 束は走り去っていった
スコール「.....私たちも 頑張りましょ」
オータム「....そうだな....うしっ!待ってろよ〜!一夏!!」
そうして2人も その場を後にした。
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━━━━━━〈一夏SIDE〉━━━━━━━
一夏「はぁ...はぁ....!!」
俺は逃げていた.....なんでって...そこには....
〈〈〈〈Graaaaaa!!!!〉〉〉〉
.....化け物がいたからだ....!!
一夏「くっそ! なんなんだよ!!ここは!!」
逃げて...逃げて.....しかし そこで俺の悪運も尽きた....
一夏「...っげ!? 行き止まり....!?はっ!?」
〈〈〈〈Grrrrrr.....〉〉〉〉
.....嫌だ.....俺は....!
一夏「こんなとこで死ねるか!!!」
瞬間 桃色の閃光が 怪物達に降り注ぐ。
〈〈〈〈〈Gra!?〉〉〉〉〉ボガガガァン!!
一夏「え.....?」
?「ったく ここにまでドーパント....それも ロードドーパント....面倒だな....」
声のする方に振り向く....そこには....
顔がバーコードの様な見た目でピンク色の人物がいた...
一夏「う...うわぁぁぁ!? ピンクの化け物!?」
?「ちげぇよ!? それと ピンクじゃねぇ マゼンタだ!」
ピン....ではなくマゼンタの人は 白い本の様な形の銃から剣に形を変えた。
マゼンタの人「さぁて お掃除開始だ。」シャッ...
剣の刀身を撫でるように触り 怪物達に走り出す。
マゼンタの人「ふんッ! はぁっ!」ジャキンジャキンッ!
〈〈Graa!?〉〉ズサァッ!
マゼンタの人「よし..〈Gra!〉! "カシャン" ハッ!」バキュン!
〈Gra!?〉ズサァッ!
後ろの怪物に気づき 剣を銃に切り替え 撃ち抜いた。
一夏「つ....強ぇ....」
もしかしたら あの人...姉さん達よりも強いかも....
マゼンタの人「ったく 多いな.....なら これだ。」
すると マゼンタの人が 銃を白い本の様な形に戻し 腰のベルト左側に戻し そして 白い本から
〈カメンライド W! 〉〈Cyclone!Joker!〉
一夏「す.....姿が.....変わった!?」
緑と黒の半々の人「んで こいつで終わりだ 」
〈ファイナルアタックライド ダダダ W!〉
緑と黒の半々の人「はぁ! 「ジョーカーエクストリーム!」」ヒュウゥゥゥ! ドッゴォォォォォンッ!!
あ.....あっさりと勝っちゃった.....あれ?
一夏(な....なんだか.....意識....が.....)
そうして 俺の意識は消え去った....
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━━━━━━???SIDE━━━━━━
はぁ....ほんと なんなんだよここは....ドーパントもいるし...
?「やれやれ....あ?」
....さっきの少年が倒れてるぅ!?
?「おい! 大丈夫か!?」
少年「......」
?「....,気絶.....してんのか?」
....念の為 運んでいくか.....
?「はぁ.....
こうして 俺....「門矢 司」の仕事は続いてゆく.....
司(....そういえば この少年 ISの主人公にそっくりだな....)
.....そんなわけないか さっさと リーダーんとこ行こ。
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次回予告
別世界に飛ばされた一夏 そこで「転生管理課」と言われる
場所で 自分が どのような存在なのか そして 本来あるべき
場所になにか がいることを知る。
第2話 「Sの秘密/知識の中の悪魔」