仮面ライダーエターナルNEXT   作:サイトーサイト

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はーい! 第2話デース! なかなか設定を考えるのに苦労しました....でも これで何とかなりそうです!
では 本編どうぞー!!


「Sの秘密/知識の中の悪魔」

 

う.....うぅ....?

 

一夏「あれ....? 俺.....「おっ 目が覚めた?」!! 誰だ!?」

 

見ると 茶髪の女性が こちらを心配そうに見ていた。

 

?「うわわっ!? ごめんごめん! だから殺気を抑えてぇな!」

 

.....ここは 一体.....

 

?「む ()()()少年が目を覚ましたのか?」

 

一夏「!! 誰だ!!」

 

?「おっとすまないな だが少し待ってくれ もう少しでリーダーが来るからな。」

 

一夏「.....リーダー....だって?」

 

?「すまない 遅れたな。」

 

一夏「ッ!?」

 

俺は 感じ取った.....この人には勝てないと....

 

?「ん? はやて ()()() どうしてこの子が怯えている?」

 

女性「.....そりゃ おそらく....」

 

男性「お前の覇気だろ どう見ても。」

 

男「えぇ....? そんな事は....ないと思いたい.....」

 

一夏「.....あの.....あんたたちは?」

 

男「おっと それはもう少し待ってくれ メンバーが揃ってないからね 「「帰りましたー」」おっ 来たね 待ってたよ。」

 

少女「おっ! リーダー! 司くんが持ってきた少年! 目が覚めたんですね!」

 

少年「持ってきた言うな....全く」

 

その後ろの扉から現れたのは 俺より 少し年上の男女だった。

 

一夏(....本当になんなんだ? ここは....)

 

男「では 改めて 揃ったため 自己紹介をしよう。」

 

迅「「神奈木迅」転生管理課 の中堅で 裁判官....のようなものだ。」

 

はやて「私は 「八神はやて」転生管理課の司令塔にして 魔法使い!」

 

茜「やっはろ〜! 少年! 私は 「藤川茜」! 転生管理課の新卒のスカウターでーす! よろしく〜!」

 

司「あの時からだな 改めて マゼンタこと 「門矢司」だ。転生管理課の....まぁ 茜と同じスカウターだ よろしくな。 」

 

覇王「そして こいつらを纏めるのが 俺 転生管理課 リーダー 「神銅 覇王」だ よろしくな 」

 

一夏「.....俺は....「知っているさ 君は織斑一夏くんだろう?」ッ.....そりゃ 知ってるよな 出来損ないの話はさ。」

 

覇王「む? 出来損ない? いや その話は.....待てよ?

一夏くん 君に兄か妹 弟はいるのかい?」

 

一夏「はぁ...?....双子の弟に春夏っていう 奴がいて.....姉には千冬姉と マドカ姉がいる それがなんだってんだよ?」

 

司「! リーダー!」

 

覇王「うむ 俺は少し野暮用ができた、少し 話し相手にしてやってくれ。」

 

そう言って 覇王さんは 扉を開けて どこかに向かった。

 

はやて「えぇ.....っと な ともかく一夏くん ちょっと辛いだろうけど ......君の人生 話してくれへんか?」

 

......本当なら 話したくない.....けど....

 

一夏「わかった......話すさ。」

 

この人達なら......話してもいいな.....

 

━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━━

 

━━━━━━第3者SIDE━━━━━━━━

 

覇王は急ぎ 部下たちの元に戻って居た。

 

覇王(やはり 一夏くんの弟....()()()()()()()()()()()()()()()()

 

すると。

 

「ふざけるなぁぁぁぁぁぁッ!!!!!!」

 

覇王「!」

 

その声を聞き 急いで 戻ると 少し物が散乱しており その中心には 一夏がおり 周りでは 迅達が 怒り狂っていた。

 

迅「力が弱いから サンドバッグだと!?」

 

はやて「そんなんが 家族のすることかいな!?」

 

茜「.....これは 私もブチ切れだよ。」

 

司「.....あぁ....!!」

 

一夏「......」

 

覇王「やれやれ みんな落ち着け 一夏くんが少し怯えているぞ?」

 

「「「「はっ!?」」」」

 

━━━━━━━閑話休題━━━━━━━━

 

迅「す.....すいませんでした リーダー....」

 

覇王「もういいよ みんな落ち着いたし.....さて 一夏くん

君の弟 春夏くんだけど......」

 

一夏「.....」

 

覇王「.....()()()()()()()() ()()()()()()()

 

一夏「......は?」

 

一夏は混乱した 「この人は何を言っているのだろう」と....

 

覇王「....まず 会話をする前に 我々のルーツを答えなければね。」

 

覇王「 転生者という単語を聞いたことがあるか? 前世で死んでしまった人達が 神様の力で 新しい世界に転生した者のこと言う 俺たちは その転生者で それぞれ別の世界にいたんだ。」

 

一夏「.......」

 

一夏は絶句した....転生者 小説の言葉でしか無かったものだった 単語を聞き 冷静になれ と言われても 無理と答えてしまうだろう。

 

覇王「俺も 迅も はやても 茜も 司も みんな元々はただの高校生や サラリーマン OLだったりと 職種はそれぞれ 死因も事故死だったり 放火だったり....でも そんなみんなにも 持っていた物があった.....,誰かを助けることのできる心....それを神様に認められて 「特典」をそれぞれ貰って 悪意があって 世界で悪さをしている悪徳転生者を倒して 神々のところに送り返す それが 「転生管理課」だ 理解.....できなそうだね うん。」

 

一夏「えぇ.....っと.....」シュウゥゥゥゥ....

 

一夏は頭から煙を出していた....おそらく 理解するのに時間がかかったのだろう。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

覇王「落ち着いたかい?」

 

一夏「はい.....それで 転生者と春夏が....,ッ!! まさか!?」

 

覇王「気づいたか.....そう 織斑春夏は 転生した人間だ あの世界....「インフィニット・ストラトス」の世界に転生した 転生者なんだ。」

 

一夏は 心の中で怒りが吹き出てゆく....しかし ここで疑問を持った。

 

一夏「.....あの 世界....そもそも なんで 束さんが作った ISの正式名称を...?」

 

覇王「.....それは....「それは 俺が話そう。」! 迅...」

 

迅は 覇王の前に立ち 一夏に告げた....

 

迅「....一夏 君は......小説 インフィニット・ストラトスの主人公 ....物語のキャラクターなんだよ。」

 

一夏「......え?」

 

一夏は 絶句した.....自分が 小説の....主人公であることを......自分が 物語のキャラクターであること...知ってしまったのだ....

 

一夏「.....じゃあ 何か? 俺が 生まれたのも 束さんが ISを作って 千冬姉もマドカ姉がISで ミサイルを壊したことも!!その時死んだ人達も!! 全部 物語の都合だってのかよ!!」

 

「「「「.....」」」」

 

迅も はやても 茜も 司も 全員が黙った....原作でも あった様々な出来事が 物語のチャートだと...,.そんな事があってはいけないのだ あってはいけないのだ。

 

覇王「....確かに 君は「原作」というもので 人生を狂わされるのかもしれない でも 君自身と その周りはどうだい?」

 

一夏「ッ....」

 

覇王「君は 生きている たとえ別の世界では 小説の主人公かもしれない でも その世界では生きている 物語は 変えられるんだ。生きていれば 変われるんだよ。一夏くん」

 

すると....一夏の目から 涙が溢れ出た.....

 

一夏「....俺を.....見てくれるんですか?」

 

覇王「あぁ......」

 

一夏「俺は....生きてていいんですか?」

 

覇王「もちろんだ 人は役目を持って生きるんだ....君は生きてていいんだ。」

 

瞬間 一夏の涙が 爆発した。

 

一夏「ウグッ.....うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!俺.....俺ぇ......辛かった...!!キツかった!! 千冬姉は 認めてくれなかった!!春夏は俺の事をいじめてくる!! 友達も 全員が 春夏の味方だし!! 俺....!!は....!!

 

覇王「おぉ よしよし...辛かったな。」

 

この時 迅達は 覇王には 兄として 父親としての素質が とんでもない事が 発覚した。

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━〈一夏SIDE〉━━━━━━━

 

.....恥ずかしい.....これでも 中学2年だ 少しばかり 大人な雰囲気を楽しみたい年頃だ....

 

一夏「す..,.すみません 覇王さん....」

 

覇王「いやいや むしろ 君はまだまだ子供だ 少しは泣いてもいいんだ。」

 

一夏「.....すみません」

 

この人達には.....世話を焼きっぱなしだな。

 

一夏「.....,うしっ! 吹っ切れました!!」

 

覇王「? 何がだい?」

 

一夏「俺! もう アイツらと縁を切りたいとおもってます!!」

 

「「「「はぁ!?」」」」

 

覇王「ぶっはっはっはっ!!! そう来たかぁ!!」

 

俺はもう アイツらとは家族とは言わん!! 俺の家族はマドカ姉だけだ!!

 

迅「....! それより 覇王 お前 どこに行ってたんだ? 野暮用って言ってたが..,」

 

覇王「あぁ 天照のとこに行ってたんだ。」

 

茜「うぇ!? 天照様に会ってたの!?」

 

一夏「....天照って 日本の神様....」

 

はやて「せやせや そして 私たちを転生してくれて この転生管理課を作ってくれた 神様や」

 

.....な....なんだか 怖いな......

 

司「それでリーダー 何を聞いていたんだ?」

 

覇王「あぁ ひとつは 「織斑春夏」の正体 転生前は「門倉 文太」という名の 大学生 転生した神は 下級の神様 持っていった転生特典は「ISのストライクフリーダムガンダム」「人の能力値を比較する眼」「織斑千冬並の身体能力 篠ノ之束並の頭脳」という まさにパーフェクト特典もんだよ」

 

「「「「「うわぁ.....」」」」」

 

なんだろう.....ほとんどはわかんないけど 欲張りってのはわかった。

 

覇王「そして 2つ目.....一夏くんのこれからだ。」

 

一夏「!!」

 

俺の事....

 

司「これから.....そうか 一夏にとっては ここは来ては行けない場所......たとえ ガイアメモリのゾーンだとしても 外れた世界だからな....」

 

はやて「も.....もしかしたら.....一夏くん....消されてまうんか!?」

 

一夏「ッ!!」

 

迅「はやて!!「あっ.....ごめん....」たくっ....覇王 どうすんだよ?」

 

覇王「それを決めるのは 天照のみだ 一夏くん。」

 

一夏「ッ...はい。」

 

覇王「そう固くなるな 天照は 神々の中でも 結構思いやりのある神だ 問題ないさ きっとな」

 

一夏「.....」

 

なら....,覚悟を決めるか!

 

一夏「覇王さん.....俺を 天照さんのところに向かわせてください!!」

 

覇王「よし! じゃあ連れてくか!!いくぞ!!」

 

「「「「了解!!」」」」

 

こうして俺は 俺の人生を決める 話し合いに向かった。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回予告

 

覇王さんの案内で 日本神話の最高神の1人 天照さんの元に向かう。 そこで 天照さんより 衝撃の提案を受ける!!

 

第3話「Gの提案/新たな家族と力」

 

 

 

 

 

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