仮面ライダーエターナルNEXT   作:サイトーサイト

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はい 第3話です 長らくお待たせしてすみません!
そして今後は月一投稿になりそうです ほんとにすみません!!
それではどうぞ!!


「Gの提案/新たな家族と力」

 

覇王「着いたぞ ここがアマテラスの執務室だ。」

 

こ......ここが......最高神アマテラスさんの......

 

はやて「えぇか? 一夏くん アマテラス様にはくれぐれも変な態度とかはとるなよ? 」

 

一夏「は.....はい......ってあれ?」

 

だとすると......覇王さんって なんであんなに軽そうなんだ?

 

一夏「あ.....あの.....どうして 覇王さん あんな 軽そうに.....?」

 

迅「.......その答えは もうすぐ分かる。」

 

一夏「?」

 

覇王「開けるぞー」

 

覇王さんが 扉を開けると.......その向こう側 机に座り 腕を組んでいる女性 その両隣には女の人と男の人がいた。

 

一夏(あの人が......アマテラスさん.......日本の.......最高神。)

 

覇王「オイッスー 久しぶりだな アマテラス。」

 

アマテラス「そうだね 久しぶりだな 覇王。」

 

あれー!? 覇王さんの態度がすっごく軽い!?

 

迅「はぁ......全く覇王のやつは......」

 

はやて「人の目とかを気にして欲しいわ〜.....」

 

いつもなんだな.......

 

アマテラス「さて.......織斑一夏さん」

 

一夏「ッ......なんでしょう」

 

アマテラス「まず 謝罪をさせてください こちらのミスで あなたの世界をめちゃくちゃにしてしまい 申し訳ありませんでした....」

 

ッ!? ....頭を......下げた?

 

覇王「アマテラスだけではない 俺達も謝ろう すまなかった 一夏。」

 

一夏「い....いや!? 頭をあげてください!!確かにめちゃくちゃになったのは あなたたちのせいかもしれませんけど 1番悪いのは 春夏のやつですよ! だから あなたたちは悪くありまん!!」

 

覇王「.......ありがとう 一夏 少しだけ 気持ちが楽になったよ。」

 

アマテラス「こちらも 謝罪を受け取ってくれて ありがとう。」

 

一夏「いえいえ......」

 

アマテラス「.......それで 一夏さん ひとつ 提案があります。」

 

一夏「っ.......」

 

一体なんだってんだ......

 

アマテラス「主に2つ 1つは 「覇王達と同じ力を授けること」これはお詫びとして そのクソ野郎と戦えるようにね」

 

?「あ....姉上 口調が......」

 

アマテラス「あっ.....んんっ!」

 

一夏「.......同じ力....?」

 

覇王「あぁ.......司。」

 

司「了解 」ガチャ

 

司さんが 上着の内ポッケから 「マゼンタ色のバックル」を取り出し 腹に取り付け 左右のスイッチを引っ張る。

 

司「ほい」ブゥゥン!

 

そして 左側にある白い本のようなものから 何か カードを取り出した。

 

司「変身!」シャッ!

 

カードを裏側にひっくり返し そのままバックルに装填し スイッチを押し込む。

 

KAMEN RIDE DECADE

 

その 音声が聞こえると 司さんの周りに あの時のマゼンタの人の姿が ひとつに集まり 司さんがマゼンタの人の形になり その上にマゼンタ色のカードが 顔に集約し 色がつく。

 

一夏「......すっげ」

 

この言葉しか出ない 俺たちの世界では 全く見たことがなく まるでヒーローのようなものだから....

 

ディケイド「驚くよな この姿の俺は

「仮面ライダーディケイド」だ。 よろしくな。」

 

一夏「......ということは みなさんも?」

 

はやて「そやでー! 私達も 「仮面ライダー」だからね!」

 

.......仮面......ライダー

 

迅「俺たち仮面ライダーは 悪なるものを倒すことをするし 時に悪いやつが仮面ライダーになることだってある その力をどのように使うかは 己次第なんだ」

 

覇王「そういう事で 君の力は 君に手を貸すのか それとも心身ともに奪われるか......」

 

覇王「「悪魔と相乗りする勇気....あるかな?」」

 

........そんなの 決まってらァ

 

一夏「....しょーじき 俺は正義も 悪も()()()()()()俺は 「救いたい世界があるなら救いたい」.....ただ それだけだ。」

 

覇王「.......その言葉が聞けて 嬉しいよ。」

 

すると 覇王さんが ポケットから 何か()()()()()のようなものを取り出して 画面を回して 上のスイッチを押した

 

 

 

 

〈エターナル〉

 

 

 

その時 俺の腹の辺りが光り輝く。

 

一夏「えっ!? なになになに!?」

 

茜「落ち着けー だいじょぶだいじょぶ〜」

 

一夏「大丈夫って......」

 

すると 光が止み 俺の腹には()()()()()()が 取り付けられており 右手には()()()()のようなものが握られていて 文字は「E」......「Eternal」 永遠である。

 

一夏「こ.....これは.....?」

 

覇王「それが 君が扱う力 「仮面ライダーエターナル」だ。 厳密に言えば少し違うけど。」

 

アマテラス「既存のエターナルの力に かの()()()に助力してもらい 「オリジナルライダー」という括りで 作りました......その力の正式名称は......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマテラス「「仮面ライダーエターナルNEXT」です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一夏「エターナル.......NEXT........」

 

 

その瞬間 目の前が真っ白になった。

 

一夏「うぇ!? ここどこ!?」

 

周りを見渡しても 白 白 白 白 と 変わらない.......すると 1箇所だけ黒い部分を見つけた.......

 

一夏「? なんだあれ.....」

 

歩き出し その近くまで行くと そこに 1人の人物が立っていた。

 

一夏「......誰だあんた。」

 

?「あ?.....ふっ ()()だよ.....ただの」

 

一夏「嘘つけ どこに ただの死神だなんてワードがあんだよ」

 

?「ふっ 確かにな......だが 俺はいる 」ググッ

 

男は立ち上がり 周りを見渡す。

 

?「ここは お前の深層心理......つまりは心の中だ......」

 

一夏「ここが? はっ なんにもねぇな。」

 

?「そりゃ お前の中身が「空っぽ」だからだ。」

 

一夏「空っぽね.....そりゃとーぜんか あっちでは虐められてるのも当たり前だったし。」

 

?「.......悔しいか?」

 

一夏「......そりゃ 当たり前。」

 

?「そうか........じゃあ。」ボゥッ!

 

すると 男の右手から()()()が燃え上がり 俺の周りを焼き尽くす。

 

?「()()()()()()()()().().().().().().()()()()()()() ()()()()()()()()()()()()()()

 

そうして 俺の目の前は 覇王さん達がいる時に戻った。

 

一夏「.......ハハッ」ズズッ......

 

はやて「!? 一夏くん!? 髪が....!?」

 

なんか......アイツらのこと どーでも良くなった....

 

Eternal

 

でも......もしも マドカ姉達になんかしようもんなら....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈Eternal!〉

 

 

そして 気づけば 俺の周りには 強風が巻き起こり そして.....

 

茜「わぁ〜......エターナルだぁ......」

 

......どうやら 変身できたみたいだ。

 

アマテラス「.......すごい スペックだけでも 他の最強フォームと同じですね。」

 

エターナル「.......そーかよ」

 

はやて「あ......あれ? なんだか 一夏くん 気分が.....良くない?」

 

あ?....あーいや

 

エターナル「......なんだろ 不機嫌ってよりかは めんどくせぇって思うけど.....」

 

迅「つまり ハイテンションが ダウナーになったって事か。」

 

エターナル「そーそー 」

 

覇王「......OKだ じゃあ変身を解いてくれ。」

 

エターナル「りょーかい。」カシュン

 

そうして ドライバーに刺さった ()()()を抜き取る。

 

一夏「ふぅ......」

 

覇王「うぉ!? 一夏くん.....いつの間に髪染めを.....」

 

一夏「あ? ......あぁ!? なんじゃこりゃ!?」

 

言われた髪を覗くと 毛先が ()()()()()()()()となっており 少し 驚いた。

 

一夏「くっそぉ.....これじゃ 不良と同じだぜ.....」

 

はやて「そこは気にするんかい!?」

 

うっせー これじゃ生きてけるかわかんねぇんだよ!?

 

アマテラス「んん! 話を続けますよ。」

 

「「「あっはい。」」」

 

アマテラス「提案 2つ目 これが1番重要ですよ 一夏くん。」

 

一夏「ッ....!」

 

い......一体何を.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマテラス「.........私たちの子供になりませんか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一夏「はい?」

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回

 

 

アマテラスの養子になって2年.....ついに元の世界に帰還する

一夏......しかしそこには......

 

「Eの再臨/あれから2年」

 

一夏?「変身。」

 

 

 

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