?「お......お前......!? その姿......!?」
エターナル「............」
?「......ッ! どこまでも舐め腐りやがってぇ!!」スッ!
男が怒り狂い メモリを取り出して 起動 首横にある「生体コネクタ」に差し込み ドーパントとなった。 起動した時の名前から やつが 「ショックドーパント」であるとわかった......
ショックドーパント「へへへ......こーなったからにゃ 容赦しねぇぜぇ!!」
エターナル「......はっ! 容赦しねぇのは......こっちの方だ ゴリラモドキ。」
ショックドーパント「ッ!! んだとゴラァァァァァァァァッ!!!!!」グォッ!
やれやれ 大振りな剛腕だな それじゃあ......
エターナル「ふっ」ヒョイッ!
軽々と避けれちまうぞ。
ショックドーパント「なっ!? てめぇいつの間「フンッ!!"バゴォ!!"」ガボッ!?」ズズッ......!
避けざまに右フックをかける ゴリラモドキは 後ろに吹き飛んだ。
エターナル「パンチってのは こうやって打つんだよ。 てめぇのは 大振りすぎんだよ 、脇を締めろ ゴリラモドキ。」
ショックドーパント「"ブチィ!" も......もぉぉぉぉぉ許さねぇぇぇぇぇぇ!!!」ブブブ......!
またしても怒り狂い 今度は両腕の剛腕が振動している。
ショックドーパント「へへへ......! こうなった俺は 止まらねぇぞ! 」
エターナル「なに 勝手にいきがってんだ? たかが バイブがなってるだけだろ マナーモードにしとけよ 携帯マナーが悪りぃぞボケ。」
ショックドーパント「っ!!! ぶっ殺ぉす!!!!」ダダダッ!
はぁ......もう少し歯ごたえのあるやつを倒したいものだが......
エターナル(俺の家族達に手を挙げたんだ......楽に死ねると思うなよ?)
俺は 攻撃してきた ゴリラモドキの剛腕を避け 連続パンチを繰り出す。
ショックドーパント「ぐぉっ!?」
エターナル「スゥー............ッ!」ダダダダダダダダダダダダダダッ!!!!!
エターナルNEXTのパンチ力は 父さんと同じ 325㌧ この連続パンチを食らったやつは 父さん達 転生管理課の人達以外は見たことない。
ショックドーパント「ガボボボボボボボボッ!?」ドガガガガガガガガガ!!
エターナル「............」ダダダダダダダダダダダダダダダッ!
この間 俺は一度も呼吸していない 「無呼吸連打」どこかの格闘漫画で学んだ 俺なりの格闘技だ 俺はどれも我流だからな......っと そろそろだな。
エターナル「フンッ!!」ダンッ!! バキィッ!!
拳に力をめいっぱい込め ゴリラモドキの土手っ腹にど真ん中ストレートを叩き込む。
ショックドーパント「ウゴォォォォォォォォォォォ!?」ズサァァァァァァァァァァ!!!
そのまま後ろに吹っ飛び 木々をなぎ倒し 巨大な樹木でようやく止まったようだ。 さてと......
エターナル「尋問開始だ。」ザッザッ......
ゴリラモドキのいる 樹木のとこに行くと 何やら 震えていた
エターナル「なんだ? こんな事でビビってんのか? 情けねぇ」
ショックドーパント「ヒッ!? た......頼む!! 助けてくれ! 俺はあんたの力になる! この力を存分に使い潰してくれていい!! だから......!!」
おいおい まだ何も言ってねぇのに 命乞いかよ......まぁ だが 好都合だな。
エターナル「2つ質問だ、 そのメモリはどこで買った そして 誰に買った?」
ゴリラモドキに脅しをかける 本来なら この世界には ドーパントやガイアメモリが販売されていること自体 ないのだから。
ショックドーパント「め............メモリは............どっかの国で密入した ものをこっそりと買ったんだ......金は......会社の金を......そ......そんで......購入させてくれた やつは...........わ.......
エターナル「なんだと? 嘘を言ってんじゃねぇぞ」
ショックドーパント「ヒィッ!? う......嘘は言ってねぇ!! でも 「買った時」は覚えてんだよ!? でも「買わせた奴」の事は覚えてねぇ!! 本当だ信じてくれ!!」
エターナル「............ちっ」
どういうことだ......? 購入させた奴を覚えていない......? メモリの能力か?
ショックドーパント「あ......あのー......俺 情報を教えましたよね? だから......」
エターナル「............ちっ いいだろう 出ていけ そして二度と俺たちの邪魔はするな いいな?」
ショックドーパント「は............はい! さいなら〜!!」バッ!
はぁ............まぁいい とりあえず みんなのとこに............「でやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」ッ!
ショックドーパント「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
............はぁ やれやれ
エターナル「人の好意をドブに捨てるとはな。」
エターナルメモリを マキシマムスロットを装填する、 すると ゴリラモドキの動きが
ショックドーパント「ッ!? う......動かなっ!?」
エターナル「悪いな お前の力が「
そして カウンターキック をゴリラモドキの胸部部分を蹴り飛ばす。
エターナル「はぁぁッ!!」ゴォッ!! ドッゴォ!!
ショックドーパント「ゲフッ!? お......おぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
そして 爆発の中心に さっきのゴリラモドキの男が倒れていた
?「ぐ......ググ......ち......ちきしょ......う......」バタッ
そして 近くに落ちていた メモリも バキン と壊れた......これでいい
エターナル「......今度こそ みんなの元に帰るか......」
父さんたちも ここに来ているかな?
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━
覇王「以上が 夏輝の経緯だ なにか質問は?」
「「「「「ありまくりだ!!/だよ!/です!/よ!」」」」」
覇王達 転生管理課が マドカ達 IS世界組との交流を続けていた。
迅「だから 早いと言ったんだ」
覇王「だってさ? 先に言っといた方が あいつの負担減るだろ、 その方がいいに決まってんだろ。」
迅「確かにそうだが......」
茜「まぁ 今 真面目に話し合いしてるの 私たちしかいないしね......」
茜が 別の方向を向く そこには......
コウキ「うぉぉぉ!! すっげぇ! ロボットがいっぱい!」
スミレ「いかにも 悪役って感じだけど......こういうのもありだね......!」
ミライ「うん!」
コウキ「ぐぁー!! この感動をゼロ師匠に届けられたら......!」
スミレ「いやいや さすがにあの人でもここまでは............」
ミライ「......いや、ほんとに来そうだ ゼロって イージスがあったし............」
スミレ「あぁ......」
ショウマ「グミ美味しぃ〜」(*´~`*)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
ほとんどがほのぼのとしていた。
束「............うん とりあえず いっくん......あいや なつくんの状況と 貴方たちのことは わかった......」
オータム「......にしても アタシたちが 小説のキャラとはな......」
スコール「えぇ......最初に聞いた時 束博士が めっちゃ切れてたわね......止めるのに苦労したわ......」
束「にゃはは......ごめんね スーちゃん オーちゃん......」
迅「それについては 覇王が悪いです こちらもすみません」
覇王「確かにな〜......すまんかったな 束博士。」
束「だいじょぶ もう落ち着いたし 」
クロエ「それで.......夏輝様は いつお戻りに......「戻りました。」! 帰られましたね。」
クロエが崩れた壁の方を見ると エターナルを纏った 夏輝が帰還した。
覇王「おかえり でも そんな格好で 帰ってくるんじゃありません ちゃんと 変身解除しなさい。」
エターナル「ただいま 父さん そうだね、わかった。」
エターナルは ドライバーをの傾きを直し メモリを取り 変身を解いた。
夏輝「ふぅ............」
束「っ!? なつくん......髪色......」
夏輝「あー えっと......ちょっと......ね「一夏!!」うぉっ!?」ドサッ!
すると マドカが突然 夏輝に対して 飛びついてきた その反動で 夏輝は後ろに倒れた。
夏輝「ッつつ......姉さん 何を......「............かった......」え?」
マドカ「良かった............一夏......生きていて......死んだかと............思っていたぞ......」
泣いていた 彼女の......たった一人の弟の安否が 今 はっきりとしたからこそ 泣いているのだ。
夏輝「............うん、ごめんね 遅くなって......」
そして 夏輝もまた 姉の無事な姿を見て 安心し 落ち着かせるため 背中をさする すると
束「うぇぇぇぇぇぇぇんッ!!!! なつくん おかえりィィィィ!!」ガバッ!
夏輝「うごっ!? ちょっ!? 待って!? 」
マドカの行動に感化されたのか ついには 束も 夏輝抱きついた。
オータム「うぉい!? 博士! 速ぇよ!? おい スコール! 早く止め......」
オータムは 束とマドカを止めるため スコールを呼んだが
スコール「あぁ............一夏......いえ 今は夏輝だったわね......無事で......良かったわ......」
既にスコールもまた 夏輝に抱きついていた。
オータム「お前もかよ!?............えぇい! 夏輝! お前が無事で良かったぞォォォォ!!」ガバッ!
結局 みんなもまた 夏輝に抱きついたのだった。
夏輝「............久しぶりだな......みんな............ただいま......」
「「「「グスッ......おかえり!」」」」
こうして 夏輝は 自分の世界へと 帰還した......それも 新たな家族共に......
夏輝「そ......それで みんな そろそろ離れて......「「「「いや!」」」」即答なの!?」
束「まだ ナツニウムを吸えてない!」
夏輝「ナツニウムって何!?」
オータム「文字どうり! 夏輝の匂いを アタシたちが そう名称したものだ!」
スコール「あなたがいなくなってから 約5年......存分に吸わせてもらうわよ!」
マドカ「では!」
夏輝「いや、俺は猫じゃ「「「「スゥゥゥゥゥゥ」」」」ぎにゃー!?」
覇王「はははっ! 夏輝は 貰い手に 引く手あまただな!」
はやて「いや 多すぎやろ!?」
夏輝「誰か助けてぇー!?」
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次回予告
自分の世界に帰ってきた 夏輝達 そこで みんなに戦う力を授けることとなった。
第5話「Rの紹介/異世界のスーパーロボット」
夏輝「これが 俺の......相棒だ。」
軽い スペック紹介
仮面ライダーエターナルNEXT
パンチ力325㌧
キック力695㌧
ジャンプ力100m 21m (一飛び)
走力100m 1.2秒
仮面ライダーエターナルに 改良を施し さらに(創世神)の力を使い 新たなライダーとして 誕生 他にも様々な能力を持つが......その話は またいずれ......
夏輝のヒロイン追加 候補
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城崎 絵美(ラインバレル)
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篁 結衣(中身は転生者)(マブラヴ)
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夢乃灰 聖奈(オリヒロ)
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むしろ全員と!!