仮面ライダーエターナルNEXT   作:サイトーサイト

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第6話です! 7話もこの後出します! お待ちください!


「Rの紹介/異世界のスーパーロボット」

 

夏輝「ふぅ......やっと離れてくれた......」

 

かれこれ10分くらい 吸われた......

 

束「にゃはは! ごめんねぇ なつくん! 私 思いっきり吸っちゃった!」

 

スコール「......私も少し......」

 

オータム「わりぃ......あたしも......」

 

マドカ「私も......」

 

夏輝「はぁ......もういいよ......」

 

5年......5年か......

 

夏輝「姉さん この世界では 俺のことはどう報道されてたんだ?」

 

マドカ「ッ......それは......」

 

スコール「......夏輝 あなたのことは 「世界最強の弟 衝撃の行方不明」と 報道されたけど......その約3日後 すぐに捜査が打ち切りとなったわ......」

 

その一言に みんなが驚いた。

 

はやて「な......なんやと!?」

 

迅「どういうことだ? 普通 人の行方不明事件は 最低でも1年以上は続くはずだぞ!」

 

スコール「......それは......」ギリッ

 

束「それはね......あのゴミカス元姉ゴリラが 捜査を打ち切れって 脅したの それも 女性管理団体とかいう クソ教団のコネを使ってね。」

 

その言葉に またしても みんなが驚く。

 

司「おいおい......この世界の織斑千冬は女性管理団体とも癒着があんのか......?」

 

茜「......酷い......夏輝くん......」

 

......そうか......

 

夏輝「......は......ははっ......はははははははっ!!!!」

 

マドカ「ッ!? な......夏輝?」

 

夏輝「そうかそーか............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホンッッッッッットウにムカつくクソヤローだな!!! 吐き気すら出る気がシネーゼ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムカつくもんだな あいつらに!!!"ポスッ"......あ?

 

マドカ「......夏輝......落ち着いて......くれ......頼む......」

 

............ハァ......

 

夏輝「......落ち着いた だから 離れてくれ 姉さん」

 

マドカ「............昔みたいに呼んでよ......」

 

夏輝「......離れてくれ 「マドカ姉」」

 

マドカ「............ハイドーゾ」スッ

 

夏輝「ありがと。」

 

............ほんと 敵わねぇな マドカ姉には......

 

覇王「落ち着いたか?」

 

夏輝「うん ごめんねみんな 急に怒って......」

 

迅「大丈夫だ。」

 

茜「うんうん! 怒ってなかったら 迅さんか はやてさんが怒ってたし!」

 

はやて「ぐっ......否定できん......」

 

夏輝「はははっ......「あっ そうだ。」? どうした 父さん」

 

覇王「いやな? そろそろ話そうと思って......今 ()()と連絡して こっちに向かってるってさ。」

 

はやて「博士?......!? もしや ()()()()のことか!? よう呼べたな!? 多忙なのに......」

 

夏輝「はっ!? 鈴鳴さんを呼べたの父さん!?」

 

覇王「おう それにちょうどお前の「天鬼」のメンテも終わって もう少し......そろそろか?」

 

夏輝「へっ?それどういう......"バキンッ!!" ヘアッ!?」

 

見ると 天井がひび割れ そこから 1台の車が走ってきた。

 

「「「なんじゃありゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」」」

 

ヒロキ「すげぇぇぇぇ!? 車って時空すらも飛び越えるのかぁぁぁぁぁぁ!?」

 

スミレ「違うよ ヒロキくん!?」

 

とみんながそれぞれの反応を示す中 車は優雅に 父さんの前で止まり そして ドアが開く そこから現れた人物は......

 

総司「やっほ 電話ぶりだね 覇王」

 

覇王「そうだな 総司」

 

鈴鳴総司博士が ここに来ていた。

 

はやて「は......博士!? その車は......!?」

 

総司「やぁ はやて それにみんなも 聞いてくれ! 僕は とある映画を見たお陰で 次元移動車を作り上げたんだ!」

 

す......すげぇぇぇぇぇ!? そんなものまで......さすが 「スマホ1台で核兵器を作れる」鈴鳴博士だ......次元が違う......

 

スコール「え......えーっと......夏輝くん この人は?」

 

夏輝「あぁ 紹介します この人は 「鈴鳴総司」博士 みんなのサポートアイテムや 別世界のIS......のような スーパーロボットを作り上げた 人です。」

 

総司「初めまして 鈴鳴総司です 皆さん お会いできて光栄です。」

 

「「「「は......初めまして......」」」」

 

束「うん! よろしくね! そうくん!」

 

総司「あはは! もうあだ名をつけてくれるなんて 光栄だよ! 束博士!」

 

束「うんうん! それでそれで!? 君はどういう子を作ったの!?」

 

総司「でしたら......"カチャ" 夏輝くん 君の「天鬼」 メンテナンス等が終わったので 展開をお願いします。」

 

夏輝「あっ わかりました 博士」

 

なら 紹介しないとね......俺の()()1()()()()()

 

夏輝「みんなに紹介するよ......これが 俺の......相棒......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ラインバレル」だ。」カシュッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待機モードの指輪を起動モードに変更し 全身で「ラインバレル」を展開する。 全身が白い装甲で多い尽くし そして 両腕には 2振りの太刀が納刀され 背部のテールスタビライザーも稼働 そして 頭部には 特徴的な 二本の角が展開され 「ラインバレル」を完全に展開完了した。

 

ラインバレル「これが 「天鬼」ラインバレルだよ。」

 

すると 束さんが ものすごいスピードで 俺に抱きついた。

 

束「すごいすごいすごいすごーい!! 指輪から展開ってだけでもすごいのに! 私はこんなの できっこなーい!!」

 

クロエ「す......凄いです......! まるで......そう......!」

 

スコール「......「(オーガ)」」

 

オータム「あぁ......すっげぇな その......ラインバレルは......」

 

マドカ「うん......立たづまいだけでも分かる......私と互角......それ以上かも......!」

 

と 様々な反応が飛び交う中 鈴鳴博士が手を叩く。

 

総司「はいはい! 急な質問とかなら 僕が手打ちにしますから! とにかく今は......」

 

天照「ご飯を食べますよー!」ドォン!

 

夏輝「! 母さん!」

 

天照「さっ 早く食べましょ!」

 

「「「「「いただきマース!!」」」」」

 

━━━━━━━管理課食事中━━━━━━━

 

「「「「「「ご馳走様でした!」」」」」」

 

天照「はい! お粗末さまでした!」

 

やっぱり 母さんのご飯は美味かったな......

 

マドカ「ここまで美味しいの 初めてだった......」

 

束「うんうん! 美味しかった〜!」

 

スコール「日本食は 初めてではなかったけど......」

 

オータム「悪くはなかったな!」

 

クロエ「はい......また 食べたいです!」

 

天照「ありがと 覇王! 皿洗いは手伝って!」

 

覇王「はいよー!」

 

夏輝「俺も手伝う「いいよ、 少しくらいは話をしてきなさい。」......わかった。」

 

覇王「そんじゃ しっかりと 話してこいよ 5年の年月もあったからな。」

 

そう言って 父さんは 母さんの元に行った......そうか......

 

夏輝「......どういう話をしよう......「そこは 私たちに任せな!」! みんな......」

 

どうしようかと悩んでいると はやてさん 迅さん 司さん の3人がいた。

 

はやて「ちゅーか、あっちでは 盛り上がってるで?」

 

夏輝「はい?」

 

はやてさんが指さした方では、束さんとクロエが 鈴鳴博士と話し合いをしていた 他の人たちも その話を聞き入っていた。

 

束「......それで?」

 

総司「うん、今現在 この世界に存在する ドーパントの数 並びにドーパント事件の数は 約8000件 それらは全て ISとの共犯もあるし 単独や 組織的犯行もある その中に「女性管理団体」の犯行もあった。」

 

「「「「「なっ!?」」」」」

 

そ......そんな......!? ドーパントが......!?

 

束「......ありがと そうくん ちょっとだけ......いや かなりわかった。」

 

総司「いえ こちらとしても こんなにも変化した世界をほったらかしにしていました......申し訳ありません。」

 

ミライ「それで......鈴鳴博士 ガイアメモリを違法販売しているやつは......?」

 

総司「そちらについてはまだ......ですが 共通している点は「購入者は ブローカーの人物像が忘れていた」と 「購入した記憶は有る」という点......おそらく 「記憶」そのもののメモリを使用して 記憶操作をしているのかと......」

 

ミライ「そうですか......」

 

ヒロキ「くっそぉ! ふりだしって事っすか......」

 

スミレ「そうね......でも 組織的犯行の奴らなら なにか知っているのでは?」

 

ヒロキ「! それっすよ! スミレ先輩!」

 

総司「うーん......僕もそれを考えたんだけど......思いつかなくて......」

 

茜「そっかぁ......」

 

オータム「......なぁ スコール......」

 

スコール「......その可能性が高いわね、みんな! 少しいい?」

 

「「「「「?」」」」」

 

スコールさんの一言に 全員が スコールさんの方を見る。

 

スコール「多分 束博士なら知ってると思うけど 私とオータムは 以前の働き先の「亡国企業(ファントム・タスク)」を辞めたの 主に 反りが合わなくてね」

 

オータム「そいつら 平気で人体実験やら 国の抹殺とかも平気でやるような奴らだった......つまりは」

 

覇王「そこなら ガイアメモリの販売があるかも......ってか?」

 

オータムさんの話を遮るように 父さんが割って入り 母さんも 入ってきた。

 

天照「確かに その話なら 辻褄も 話も合うわね」

 

覇王「あぁ......最も ガイアメモリ自体は ここでは作れん。これは断言できる」

 

と 父さんは自信ありげに話した

 

束「どーしてかな、覇王さん?「だってよ? 束は 夏輝のガイアメモリも ライダーシステムも作れるか?」......無理かな さすがにあそこまですごいのは出来ないね ラインバレルもそう この先1000年後でも 作れる気がしないね」

 

と束さんは断言した そりゃ世界が違うからな......

 

覇王「つまりは だ......そこに 俺たちの知らない奴がいる おそらくはガイアメモリを作ってるやつだ。」

 

と父さんが話し終わると 鈴鳴博士が 父さんと母さんに提案を出した。

 

総司「覇王 天照様 ご相談があります。」

 

覇王「なんだ?」天照「なんです?」

 

総司「......僕と 束博士で マドカさん オータムさん スコールさん そして 束博士に ()()()()()()() ()()()()()()()()()()()()()()()()() ()()()()()()()()()()()()()()()()I()S()()()()()()()()()()。」

 

「「「「「えぇぇぇぇぇぇぇ!?」」」」」

 

驚いた 鈴鳴博士がマドカ姉達にスーパーロボットの設計図を......あまつさえそれで スーパーロボット型ISを......

 

総司「それで......どうです「「採用」」......相変わらず お早い......」

 

覇王「そりゃ 俺たちの息子と恩人と姉の世界だぞ? 守んのは当たり前だ」

 

天照「聖王神として告げます 最善を尽くしなさい 鈴鳴総司」

 

総司「はい! ......というわけで 束博士 作りましょう! 」

 

束「おっけー! よーし! 腕が鳴るぞぉ〜!」

 

と 鈴鳴博士と束さんは すぐに 格納庫へと走っていった。

 

覇王「よし! ならば俺たちは......」

 

「「「「「「!」」」」」」

 

ゴクリ......俺たちは何を......

 

 

覇王「............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝るぞぉ!! もう遅いからな!!」

 

「「「「「「ずこぉぉッ!?」」」」」」

 

はやて「そっちなんかい!?」

 

ぐ......そりゃそうか......もう 夜中の1時だもんな......

 

覇王「各自! しっかり寝て明日に備えよ! ちゃんと寝ろよ〜! 夜更かしするなよ〜! 盛るなよ〜?」

 

「「「「「「盛らんわ!!」」」」」」

 

父さん............

 

覇王「そんじゃ......解散!」

 

こうして 俺の帰還は ハードな形で 一日を終えた。

 

━━━━━━━寝室━━━━━━━━

 

夏輝「ふわぁ......寝みぃ......」

 

すると 俺はふと ポケットの中から エターナルメモリを取り出した。

 

夏輝「............」

 

じっと見つめる......俺は.......この力で何をしたいのだろうか......

 

夏輝「......いや 決まっている 」

 

俺は この力を 家族に......大事な人のために使いたい......

 

夏輝「それが......俺の......"コンコン" ?」

 

扉から ノックが聞こえた......父さんだろうか?

 

夏輝「どうしたの父さん? "ガチャ" まだなにか......え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マドカ「し......失礼するよ......夏輝......」

 

夏輝「ま......マドカ姉......?」

 

そこには 漫画でしか見たことの無い 結婚初夜とかで着るものを身にまとった マドカ姉が 扉の前に立っていた。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回予告

 

マドカは打ち明けた 自身の秘密を その秘密に 夏輝は......

 

第6話「Oの秘密/語られる計画」

 

夏輝「......マドカ姉......俺も......実は......」

 

 

 

 

 

夏輝のヒロイン追加 候補

  • 城崎 絵美(ラインバレル)
  • 篁 結衣(中身は転生者)(マブラヴ)
  • 夢乃灰 聖奈(オリヒロ)
  • むしろ全員と!!
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