仮面ライダーエターナルNEXT   作:サイトーサイト

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3本目ェ!! この後にアンケート!(夏輝のヒロイン追加)をするぜぇ! UXやら やにやらをやりまくった俺に ぶっ刺さったキャラをリストアップしとくぜぇ!! でゃあぁぁぁぁ!!!


「Oの秘密/語られる計画」

 

夏輝「ま......マドカ姉......!? なんで......」

 

マドカ「......とにかく......部屋に......入れてくれ......」

 

夏輝「あ......あぁ......うん......」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

夏輝「............」

 

マドカ「............」

 

部屋に入れてから 20分......何も話さない......どういう話をすればいいのだろうか と考えていると マドカ姉から 話してきた。

 

マドカ「......生きててくれて 嬉しいよ......一夏......」

 

夏輝「......今の俺は 夏輝だよ......」

 

マドカ「それでも 私は 一夏と呼ぶよ どちらも同じさ」

 

......そっか......

 

マドカ「......一夏」

 

夏輝「何 マドカ姉?」

 

一瞬 マドカ姉は口を噤んだが 俺に話を告げた

 

マドカ「......もしも ()()()() ()()()()()()()()()()()()()()

 

夏輝「......マドカ姉 何を「私は......」」

 

マドカ「私は......私たちはな......()()()()()()()()......」

 

夏輝「............」

 

マドカ姉は 衝撃の話を俺に聞かせた 有無を言わさず マドカ姉は話を続けた

 

マドカ「......私と千冬は クローンナンバー〈1000番〉と〈0000番〉と 呼ばれ 一夏は〈0001〉と そして春夏は〈9999番〉と呼ばれていた...... 私たちは 束達の協力もあって 施設を脱出......以降は家族として 暮らしていたが......私は 自分のことで精一杯だった......だから お前がいじめられていたことを知らなかった......知ったのは 束からの連絡があった時だ......」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

マドカ「............はっ? 」

 

束〈いっくんが......車に轢かれた...!...全身血だらけで......!!〉

 

マドカ「ッ!」ダダッ!

 

「!? 織斑妹!! どこに行く!!」

 

その時の 私は 授業を受けようとしていた 途中で......全速力で走る私を 先生が 慌てて止めようとしていたことは 今でもはっきりと覚えている その時の私は お前のことで頭がいっぱいだったからな......

 

━━━━━━━病院━━━━━━━

 

マドカ「一夏!!」ガラッ!!

 

病室の扉を開ければ そこには いつも元気な一夏が 眠るようにベッドで寝ていて 顔や 服の下にあった 血の滲んだ包帯が 私の心を締め付ける

 

マドカ「はぁ......はぁ......は......ぁ......」

 

隣では 心配そうに一夏の手を握る 束と それを見守っていた スコールがいて その隣では 病院の先生が立っていた

 

「......一夏くんのご家族ですか?」

 

マドカ「は......はい......姉のマドカです......せ......先生......彼は......」

 

「......何とか 峠を越えました......」

 

マドカ「! 本当ですか!?」

 

「えぇ......そちらの金髪の方の応急処置の対応が良く......」

 

金髪......スコールのことだと知り 私は 安堵した......

 

「1ヶ月後には 退院出来ます 今は 話ができませんが 時期に回復します では 失礼します。 」

 

そうして 先生は病室を後にした。

 

マドカ「......束 一体何があった......」

 

束「......ごめん......ごめんね......いっくん......マドっち......」

 

束は 突然 握っていた手を強く握りしめ 涙を流し 謝罪した......

 

マドカ「? 何を......「私が言うわ......もっとも あなたには刺激が強いわよ?」え?」

 

そして スコールは 耐え難い話を 私に聞かせた......事故の真相を

 

スコール「......一夏くんはね......()()()()()()()()()()()......」

 

マドカ「............は?」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

マドカ「そこから 一夏が 誰かに突き飛ばされ 事故にあったと スコールから聞いた時 そいつに殺意を持った......そして 真実を知った。」

 

夏輝「........まさか......」

 

マドカ「あぁ......春夏だ 春夏が 箒に指示を出し 一夏を突き飛ばしたんだ......」

 

............聞いててだんだんキレてきた......あいつが......俺を......!!

 

マドカ「その話を聞いた時は なぜ? と思ったが やつの服に盗聴器を仕込んだ時に 会話が聞こえたんだ......そこでは......」

 

春夏〈あ? 兄貴? 知らねーよ んなの どうせ邪魔な 道具だよ マドカ姉さんを上手く使う道具だからな マドカ姉さんの人脈を使えばなんでも作れるし! 邪魔なやつの情報も聞けるしな!!千冬姉さんも 話自体は賛成だったしな!フヒヒヒヒヒ......!!〉

 

マドカ「......聞いてて 怒りが止まらなかった......私達はともかく 一夏のことを道具と罵ったあいつを......それを認可した 千冬にも......」

 

マドカ「本格的に 奴らから 私と一夏を 離れて暮らすことを考えていたが 運悪く その日にモンテ・グロッソがあって......そして......」

 

..............そうか あの日に......か......

 

マドカ「............すまなかった 一夏 あの日に きちんと言うべきだった......私は......"ポンッ" ............え?」

 

気づけば 俺はマドカ姉の頭を撫でていた

 

夏輝「気にしないで......と言いたいけど マドカ姉には 聞けないかもだけど......俺は気にしてない......悪いのはあいつらだ マドカ姉たちが 気負う必要は無いよ。」

 

マドカ「......ははっ......そうか......」

 

夏輝「それにさ......俺も 秘密にしてたことがあったんだ......」

 

マドカ「? なんだ?」

 

意を決して 俺は 「ある秘密」を語る

 

夏輝「マドカ姉......俺も 実は............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マドカ姉とは 家族じゃ無くなったんだ......」

 

マドカ「............え? 家族じゃ......ない......え?」

 

夏輝「あぁ ごめん! 言い方が悪かった! 血縁上の家族じゃなくなったってこと!」

 

その話を聞き終えた マドカ姉が 俺に馬乗りとなった

 

夏輝「うぉ!?」

 

マドカ「............クワシクキカセテ......ワタシハイマ レイセイサヲカコウトシテマス......」

 

......しかも ハイライトが見当たらない......怖い......

 

夏輝「......えっと......ガイアメモリの中に「GENE」って 人の遺伝子を組み替えるメモリがあって......それで......「織斑一夏」という遺伝子を消して 「大道寺夏輝」を作ったんだ......」

 

マドカ「............」

 

夏輝「勝手なことをしたってことは 重々承知してる......でも......俺は......今は 父さんたちの家族なんだ......だから......」

 

マドカ「......よくわかった。」

 

夏輝「へっ?」

 

マドカ「............私ね......一夏のこと......好き。」

 

夏輝「............はぁ!?」

 

マドカ姉からの突然の告白に俺はフリーズした でも マドカ姉は続ける。

 

マドカ「でも ずっと......弟だから ダメなことだって 我慢してた......でもね? ソレモ モウダイジョウブ」

 

俺は マドカ姉の次にしようとすることを理解してしまった

 

夏輝「ま......待って!? 落ち着い"チュッ" むぐっ!?」

 

マドカ「んぅ......」

 

......き......キスされた......!?

 

マドカ「ダイジョウブ ホンノイッシュンダカラ......ソレジャア......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いただきます♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして 俺は マドカ姉に食われた......

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

夏輝「............うぅ............」

 

頭痛と倦怠感のある体を起こす やはり今 俺は衣服を一切着ておらず その隣には 同じく衣服を一切着ていないマドカ姉が眠っていた。

 

夏輝「......はぁ......まじで ヤッちまった......」

 

とにかく 起きるか......はぁ これ 父さん達になんと言えば"ムニュッ"............ムニュ?

 

?「あぁん......もう なつくんったら 欲張りさん......!」

 

夏輝「............え゛っ!?」

 

左手の柔らかな なにかがある 方を振り向くと そこには............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

束「やっほー! いい朝だね! なつくん♡」

 

............一糸まとわぬ 束さん そして......

 

夏輝「うぁっ!?」ばっ!

 

俺の左手は 束さんの柔らかな胸をわしずかみしていた ため すぐに手を離した。

 

束「あっ もーう! もう少しくらい 触っててもいいのに〜......」

 

夏輝「い......いや! それよりも! なんでここにいるの 束さん!?」

 

束「ん? いやー 開発も終わって 部屋に戻ろーと思ってたら 部屋でマドっちとなつくんが 1発ヤッてたから 混ざってもらったの!」

 

夏輝「いや......いやいやいや......そんなの俺は覚えてな「あっ そっちの方にクーちゃん とスーちゃん オーちゃんがいるよ?」ファッ!?」

 

束さんが指さした場所を見ると またしても 素っ裸の クロエ スコールさん オータムさん が眠っていた............

 

クロエ「あん......夏輝様......そこは......ダメです......」

 

オータム「グゴゴ............」

 

スコール「スゥ............スゥ............」

 

夏輝「......やばいやばいやばいやばい......!?」

 

俺は昨日の夜に 約5人の女性と ヤッちまったのか!? やべぇ......このまま この状況を誰かに見られたら......!?

 

覇王「"ガチャ" 起きたか 夏輝 これから朝食が......」

 

夏輝「あ゛っ!?」

 

瞬間 部屋の空気が一変する......

 

束「いやーん! お義父さんのスケベ♡」

 

夏輝「お願いしますから 今は黙ってて!!」

 

覇王「............」

 

夏輝「と............父さん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覇王「母さ〜ん!! 今夜は赤飯炊くぞ〜! 息子に春どころか 桜が満開になったぞ〜!! 」

 

夏輝「お願いだから やめて〜!?」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回予告

 

束から 新型のISが完成したとの報告を聞き 全員で格納庫に向かう そこに マドカ達の新たな力が目覚める!

 

第7話「Rの再誕/世界を越えたスーパーロボット」

 

 

総司「これが 君たちの新たな相棒だよ!」

 

 

 





アンケートは 来週の土曜に締め切ります。

夏輝のヒロイン追加 候補

  • 城崎 絵美(ラインバレル)
  • 篁 結衣(中身は転生者)(マブラヴ)
  • 夢乃灰 聖奈(オリヒロ)
  • むしろ全員と!!
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