お久しぶりです! 久しぶりの投稿です! 今回も多めに投稿します! ではどうぞ!
前回の夜 俺は マドカ姉 束さん クロエ スコールさん オータムさんを抱き そして その現場を 父さんに見られ 母さんに報告された......そして 全員で朝食を取っているのだが......
夏輝「............」
覇王「............」
天照「............」
き......気まずい......さすがに あの現場を見られた所為で ものすっごく気まずい......!
覇王「............夏輝。」
夏輝「"ビクッ!" な......何......?」
と......父さんが......何かオーラが出てる......俺......殺され
覇王「子供はいつ出来るんだ?」
夏輝「ぶはっ!?」
迅「うぉっ!? 目がッ!?」
俺は思わず 口から米が吹き飛び そして、その米は迅さんの目に突き刺さった。
夏輝「ごほっごほっ......い......いきなり何言ってんだよ!?」
覇王「だって 気になるんだもん、で? どれくらいで「気が速ぇよ!?」えー?」
夏輝「......そもそも 俺は......」
束「え......? 私たちを......捨てるの?」
スコール「そ......んな......」
天照「こら! 夏輝! 自分を慰めた女性を捨てるとか......私は許しませんよ!!」
夏輝「違うから!? ただ単に「俺で満足なのか」って......俺以外にも いい男とかいるだろうし......」
俺がそんなことを言うと マドカ姉たちが ため息をついて俺を呆れた目で見た。
オータム「バカかよ? あたし達が認めた男を 満足なのかとか......」
マドカ「全く お前は昔から 何でもかんでも線引きをする......」
クロエ「私達は 夏輝様だから お認めになられたのです。 ですから 自信を持ってください。」
みんなからそう言われた俺は......少しだけ 気が楽になった......こんな俺でも ちゃんと見てくれてるんだと......
夏輝「......ありがとう......俺も......みんなが好きだったから......嬉しい。」
その一言に 全員が拍手をした
迅「おめでとう 夏輝 結婚式にはきちんと行くからな。」
はやて「おめでとうや! 夏輝!」
司「おめでとう。」
茜「おっめでとー!」
ヒロキ「おめでとうございます! 先輩!」
スミレ「おめでとうございます!」
ミライ「おめでとう!」
ショウマ「おめでとうございます!」
み......みんな......! ありがとう......
そうして 祝賀会も含めた朝食は終わり いよいよ 鈴鳴博士のいる 研究室に来た。
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夏輝「博士! 来ましたよ〜!」
俺が声をかけると 向こうの扉の奥から 鈴鳴博士がひょっこりと、顔を出した。
総士「やぁ! よく来たね!みんな!」
「「「「「「おはようございます。」」」」」」
束「おっはよー! そうくん!」
総士「おはよう!束博士! みんな! それじゃあ奥まで来てくれ!」
鈴鳴博士に そう言われ 俺たちは奥に向かう。そこには......
夏輝「おぉ......」
数ある世界のスーパーロボットのISが 5機並んでおり 中には
総士「それじゃあ IS世界の皆さん! 腕を出してください!」
そう言って マドカ姉 束さん クロエ スコールさん オータムさんらが 利き手を出し 鈴鳴博士が そこにリストバンドのようなものを取り付け そして スイッチを押す すると 並べられていたISが光の粒子となり そのままリストバンドの中に入っていった。
束「おぉ〜! これが
マドカ「完全同化?」
夏輝「えぇーっと......たしか 個人のスーパーロボットには 生体認証が搭載されていて そのリストバンドが 鍵になっていて......そして、 それを会して スーパーロボットの操作 召喚が出来る......でしたよね? 鈴鳴博士。」
総士「そうそう! いやー! 話がわかって助かるよ!夏輝くん! それじゃあ! みんなに紹介するよ!」
と 鈴鳴博士が リモコンを取り出して スイッチを押すと 先程光になって 消えた 機体達が 姿を現した。
総士「まず スコールさんとオータムさん! 君達の機体はこの「ビルドビルガー」と「ビルドファルケン」です!」
スコールさんとオータムさんの機体は ビルドビルガー と ビルドファルケン のようで ふたりは息が合う連携を組むため 最も合う機体であろう。
オータム「そうか......よろしくな ビルドビルガー......!」
スコール「よろしくね ビルドファルケン!」
2人の呼び掛けに 二機のツインアイが、光ったように見えた......鈴鳴博士は まだまだあると言わんばかりに続けた。
総士「それじゃあ どんどん行こう! 束博士とクロエちゃんは 「ライン・ヴァイスリッター」と「フリッケライ・ガイスト」だよ!」
束さんとクロエは ライン・ヴァイスリッター と フリッケライ・ガイストのようで 超高密度かつ超高精度のライン・ヴァイスリッターと 束さんとの相性は抜群だろう。 フリッケライは 各種武装が豊富にあるから クロエには合うのだろうな。
束「ふわぁ......よろしくね! ヴァイスちゃん!」
クロエ「......よろしくお願いしますね? フリッケライ。」
そして......マドカ姉の機体は ガンダムの世界の機体をベースにしている機体のようで 背中には生物的な羽が取り付けられており 武装も 腰にマウントされている 大太刀一振と 小太刀一振だけのようだ。
総士「最後に マドカさん! この機体は......!」
マドカ「この機体は......!」
い......一体 どんな名前なんだ......!?
総士「......考えていません!!」
「「「「「「ズコー!?」」」」」」
総士「正確にいえば
マドカ「わ......私が!? え......えーっと......」
マドカ姉が、なにか考えていると 俺たちの周りに桜の花びらが舞った。
スコール「あら? 桜......」
オータム「こんな時期にか?」
たしかに もうすぐ春とはいえこんなにすぐ桜なんて......
束「ありゃ? 私の開発した 「桜ソリッドビション」が誤作動してる。 ごめーん!みんな!」
クロエ「束様......」
夏輝「なんで誤作動起こしてんだよ!?」
俺たちが束さんの発明品に呆れていると マドカ姉がなにか 思いふけっていた。
マドカ「......桜......決めたぞ 博士。」
マドカ「私は こいつを 「オウカ」と名付けるよ。」
総士「おぉ! いいね! じゃあ こいつは 「オウカガンダム」と呼ぼう!」
博士がそう言うと オウカガンダムのツインアイが光る。
総士「よぅし! これで大体は渡し終わったね!」
夏輝「凄いですね......これ全部 博士と束さんが?」
束「まーね! でも 私は ほんの少し ほとんどは そうくんだよ。」
す......すごいな 博士......
総士「それに 全機は、皆さんの 元々のISのコアをそのまま使っているので 初期設定とか諸々は大丈ブイ! なのですよ!」
......本当にすごいな博士......
そんな話を続けていると ヒロキが突然 扉を開け 慌てた様子でこちらに来た。
ヒロキ「た......大変です!皆さん!?」
総士「どうしたの ヒロキくん?」
ヒロキ「と......とにかく テレビ! テレビを見てください!!」
ヒロキに勧められ 俺たちは 研究室にあったテレビをつける......そこには あるニュースが 目に入った。
《ご覧下さい! 町に......町に怪獣が! 怪獣が現れました!》
《ギャオォォォォォォ!!》
「「「「「「えぇぇぇぇぇ!?」」」」」」
か......怪獣!? なんでこの世界に!?
スコール「ねぇ オータム......ここって......」
オータム「あ? ......!? アメリカだと!?」
夏輝「ッ!? アメリカって......2人の故郷の!?」
ヒロキ「うぇ!? そーなんすか!? だとしたら不味いっすよ! 今 アメリカのIS部隊が壊滅寸前まで行ってるんすよ!」
オータム「まじかよ......!? くそっ!」
すると 博士が 膝を叩き 携帯を取り出して どこかに電話した。
総士「......もしもし? 覇王、見たね?......うん......わかった それで行こう......こっちでも 準備する............みんな!」
「「「「「「「「!」」」」」」」」
博士の一声に 俺たちは振り向く そこには パソコンを持った博士が さらに言った
総士「これから 現場に向かう、全員 準備して......アメリカを助けに行くよ!」
「「「「「「「! 了解!/うん!/はい!」」」」」」」
俺たちが頷くと ミライと迅さん はやてさんが来た。
はやて「送りは任せてや! 私の魔法でちょちょいと送るわ!」
迅「俺は念を持って 博士の護衛に着く。 そして......」
ミライ「僕と ヒロキくんで、怪獣を何とかします!」
そうだな......2人は
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総士「みんなの機体には 「ガイアメモリ強制排出機能」が着いてるから もしもドーパントとの戦闘でも 充分使えるはずよ!」
スコール「ありがとう 鈴鳴博士。」
オータム「おっし! んじゃ行くか!」
「「うん!/はい!」」
そうして、スコールさんとオータムさん 束さんとクロエ そして マドカ姉も 自分の新たな ISを纏い 飛行する準備をしていた。
夏輝「さてと 俺も纏うかね......っと!」ガシャッ!
俺もラインバレルを展開し 飛行......もとい 「圧縮転送フィールド」を使い ワープをして アメリカに向かうことにした。
ミライ「よし、それじゃあ行くよ ヒロキくん!」
ヒロキ「押忍!......こっちの方がいいんじゃないすか?
ミライ「......そうしようか......行くよ!
ヒロキ「押忍!」
そして ミライは左腕を前に構えると 左腕に赤いブレスレット 「メビウスブレス」を展開 ヒロキも 懐から 青い機械 「ゼットライザー」を取り出し トリガーを押す ヒロキの目の前に 「ヒーローズゲート」が開かれ ヒロキは迷わず入った。
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━
ヒロキは ヒーローズゲートに入ったあと 目の前に出された「ウルトラアクセスカード」をゼットライザーにセットする。
そして ヒロキは 左側のベルトに固定してあった「ゼットホルダー」を開き 中から3枚の「ウルトラメダル」を持つ そこには 自身の師匠「ウルトラマンゼロ」その師匠「ウルトラマンレオ」そして ゼロの父「ウルトラセブン」の横顔が刻まれていた。
ヒロキ「宇宙拳法! 秘伝の神業!」
ヒロキ「ゼロ師匠! セブン師匠! レオ師匠!」
そのままヒロキは ゼットライザーのスリットに ゼロ セブン レオの順番に入れ ブレードを右にずらす
ヒロキ「押忍!」
ヒロキの 後ろに ウルトラマンとしての自分 「ウルトラマンゼット」が現れ 両腕を高らかに広げ そして叫んだ
ウルトラマンゼット「ご唱和ください!我の名を!ウルトラマンゼェット!」
ヒロキ「ウルトラマン......! ゼェェェェェェット!!!」
そのまま ゼットライザーを天高く掲げ トリガーを押し込んだすると ゼロ セブン レオの幻影が現れた。
その幻影は 飛び交いつつ そして 赤と青の光が混ざり合い 1つの大きな光となり そこから ウルトラマンゼットの姿となったヒロキがその光を纏うと また新たな姿となり 現実世界へと現れた。
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ミライもまた 「メビウスブレス」を展開し 右手をクリスタルサークルに被せ そして 勢いよく下に回転させる。
ミライが メビウスブレスを天高く掲げ クリスタルサークルから 炎のような光を出す。 その光は 大きな メビウスの輪となり そこから ウルトラマンとしての自分 「ウルトラマンメビウス」が姿を現した。
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次回予告
突如 現れた謎の怪獣 それ対抗する夏輝達 今 世紀を超えた 怪獣大決戦が始まる!
第8話「Uの総攻撃/怪獣大決戦!」