VRMMOで【食屍姫】になった無職だけど、現代ダンジョンでも化け物扱いされ始めて嬉しいです!      作:ちんこ良い肉

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一章完結です。ここまで読んでいただき本当にありがとうごさいました




第22話

 

 

「選択はおすすめしません」

 

 画面を埋め尽くすように点滅する、赤黒い警告文。

 私はそれを、鼻で笑ってタップした。

 

「実質、ノーリスクじゃないの」

 

 精神汚染だの、倫理の崩壊だの、存在構造の変質だの。いかにも恐ろしげなペナルティがずらずら並んでいるけれど、今の私にとって、そんなものは脅し文句にすらならない。

 だって、元から私は『モンスター未満』の存在なのだもの。

 

 常に空腹を抱え、睡眠不足に苛まれ、社会不適合という三重苦を背負って、実質的に人間社会の外縁を這いずるように生きている、哀れで見苦しい珍獣。そんな底辺の精神構造が、これ以上どうやって汚染されるというのかしら。

 むしろ、立派なモンスターの思考に上書きしてもらった方が、よほどマシな生き方ができるに決まっているわ。

 

 それに、【食屍姫】。

 『姫』という単語がアラサーの心に少しだけ刺さるけれど、少なくとも現実で呼ばれている【粗大ゴミ】とか【穀潰し】とか【無職の食費破壊兵器】よりは、ずっと響きが可愛くて素敵な名前じゃない。

 

 私がこの二十六年間、現実社会で積み上げてきたものなんて、文字通り何一つない。

 

 同年代の真っ当な人間たちが、就職し、結婚し、出産し、親孝行をして、昇進し、資格を取って、他者を愛し、そして惜しまれながら死んでいくという『美しい結末へのレール』を敷いている間。

 私は、近所の公園で小学生相手に本気でカードゲームとポケモンバトルを挑み、ついでにおやつをせびるという、『物乞い』へのレールを敷いていたのだ。

 

 カードゲームではガチ勢の赤単速攻デッキで子供たちを無慈悲に叩きのめし、ポケモンでは陰湿極まりない受けループ戦術で小学生をガチ泣きさせた。そして、泣きじゃくる小学生へ「おやつ…クッキー…ポテチ…チョコレート…アイス…お腹空いた…」と、恵んでもらえるまで公園中を付きまとった。

 

 結果。

 

 家に、その小学生の親――なんと私と同い年だった――が、ぶち切れて怒鳴り込んできたのよね。最初は私が応対したのだけれど、正論という名のあまりにも真っ当な社会の暴力にボコボコにされて私が泣き出し、結局、応対をすべて母に丸投げして、自分は逃げるようにお布団へ引きこもったのだった。

 

『あんた、もう少し人間のふりをしなさい』

 

 あの時、呆れ果てた実の母親が、娘へ向かって放った言葉。

 親が子へかける言葉としては、なかなか最低の部類だと思うのだけれど、残念ながら一ミリも否定しづらい、真理を突いた言葉だったわ。

 

 だからこそ。

 私は躊躇なく、その黒い進化のパネルを受け入れた。

 

==================

『――存在進化:【食屍姫】へ至りました』

『――生態系の再定義を実行。対人・社会浸潤機能を解放します』

『Error、Error、Error、対象の精神構造は既に高度汚染済みです。これ以上の精神汚染は不可能です。』

==================

 

 光はない。

 ただ、どす黒い泥のような影が私のアバターを包み込み、まとわりつき、身体の輪郭にねっとりと染みこんで、そしてすぐに霧散した。

 

「……ん」

 

 自身の身体を見下ろす。

 見た目は、少し青白かった肌が健康的な血色を取り戻したくらいで、人間とほとんど変わらない。むしろ、以前より少しだけ整ったようにすら見える。

 

 けれど、内側の感覚は劇的に変わっていた。

 

 新しく得たスキル【身体操作】の熟練度に、種族補正で大幅なボーナスが入っているのが、感覚として直感的に理解できる。

 試しに念じてみると、指先から鋭い爪を自在に生やしたり引っ込めたりできた。さらに、関節の角度、筋肉の走らせ方、歯列の並び方、舌の厚み、喉の太さ――そういう“食べるために都合のいい形”が、迷いなく身体の中から選び取れるようになっている。

 

 以前までは、身体を変えるにも“操作している”感じがあった。

 今は違う。

 まるで、元からそういう器官が備わっていて、それを使っていなかっただけみたいに自然なのだわ。

 

 さらにレベルが上がり、【身体操作 LV10】に至った瞬間。

 

==================

『――【身体操作 LV10】に到達しました』

『――上位派生条件を満たしました』

『――スキル【身体変性 LV1】を獲得しました』

==================

 

「……うふふ、これ、便利ね」

 

 私は、自分の右手のひらを見つめた。

 

 そこへ、ぱっくりと真横に裂けるような『口』を生成してみたのだ。

 鋭い牙が並び、ぬるりとした舌が手のひらから覗いている。グロテスク極まりないけれど、手掴みのままそのまま食事ができる、最高の時短器官だわ。

 しかも、これはまだ入口にすぎない。腕のどこへでも、必要に応じて咀嚼器官を増設できる感覚がある。喉も、歯も、噛み砕く圧力も、全部あとから足せるのだ。

 

 さらに、システムウィンドウには、新しいスキルの羅列が続いていた。

 

==================

『――スキル【偽装経典】を獲得しました』

『――スキル【捕食活性】を獲得しました』

==================

 

「あら、さっき選ぶのに迷った【捕食活性】も、種族のデフォルトスキルとして付いてきちゃったのね。悩む必要なんてなかったじゃない」

 

 私は肩を竦め、それからもう一つのスキルへ意識を向けた。

 

 【偽装経典】。

 

 これが――本当に、私にとって喉から手が出るほど欲しかった、神スキルだった。

 

 これは、私の声や仕草、表情といった外殻全部を、『人間社会へ完璧に噛み合うように』自動補正してくれるらしい。

 

 試しに、軽く息を吐いてみる。

 その時点でもう違った。

 

 呼吸のリズム。

 首の傾き。

 視線を置く角度。

 相手へ威圧感も媚びも与えすぎない、ちょうどよい姿勢。

 

 そういうものが、いちいち意識しなくても“正解の側”へ寄っていくのが分かる。

 

 声帯が最適化され、私の声にはカリスマ性を持たせる『1/fゆらぎ』じみた、妙に耳当たりのよい響きが生まれていた。

 少し笑ってみる。

 

 これまでの私は、無理に笑うと、左右非対称で歯が剥き出しになる不気味な笑顔か、能面みたいな無表情の二択しかなかった。それが今は違う。

 口角をほんの少し上げるだけで、まるで花が咲きほころぶみたいに、誰もが【感じがいい】と錯覚してしまう笑顔が勝手に出来上がるのだ。

 

 それだけではない。

 返事をする時の“一拍”が不自然に長くならない。

 謝る時の声が湿っぽく濁らない。

 おどおどと視線を泳がせて相手を苛つかせることもない。

 今までの私は、何を言っても、何をしても、根本のところで【感じが悪い】か【気味が悪い】かのどちらかへ転んでいた。

 それが、少なくとも第一印象の段階では、ほとんど修正される。

 

 根本的なコミュ力や社会性の欠如を考えれば焼け石に水かもしれないけれど。

 少なくとも、私のあの“気持ち悪い動き”や“卑屈で神経を逆撫でする声”で、他人を無駄にムカつかせることは確実に減る。

 それだけで、人生の難易度がだいぶ変わるでしょうね。

 

「すばらしいわ……」

 

 うっとりとしたのも束の間。

 

 ――ぐきゅるるるるるるるるるっ!!

 

 腹の底から、聞いたこともないような凄まじい轟音が鳴り響いた。

 

 【捕食活性】のせいか、【存在捕食】のせいか、それとも【食屍姫】という大喰らいの王種に進化したせいか。成長期の頃並み――いえ、それ以上ね。胃袋が裏返りそうなほどの激烈な空腹感が、私を内側から食い破る勢いで襲ってきたのだ。

 

 しかも、ただ量が欲しいだけではない。

 生きたもの。

 鮮度のあるもの。

 できれば、特性を持ったもの。

 毒も、癖も、個性も、全部ひっくるめて“自分の中へ取り込み甲斐のある餌”が欲しい。

 単なる大食いじゃない。

 質まで欲しがっているのが、自分でも分かってしまった。

 

「あ、あぁぁ……お腹空いた、ペコペコよ……っ! 近くに餌、餌は無い……!?」

 

 周囲を見渡しても、都合よくモンスターの姿はない。

 飢餓感が理性を焼き切る。視界が狭まり、喉が鳴り、頭の芯へ熱が走る。

 

 私は、視界に入った「一番近くにある肉」へ、ほとんど反射で食らいついていた。

 

 がぶり、と。

 私は、自分の左腕へ、自分の『本来の口』と、『手のひらに作った口』の両方で、思い切り噛みついていた。

 

「……いっ、だぁっ!? 痛い! けど……むっちゃ、むっちゃ……それなりー」

 

 自分の肉を自分で食う。

 

 めちゃくちゃに痛いし、血の味が濃い。

 でも、過去に朔が「初恋の男子へ渡そうとしていた、少女趣味丸出しの手作りチョコ」を私がこっそりつまみ食いしたのがバレて、報復として第八拷問室の硫酸風呂に叩き込まれた時の地獄の痛みに比べれば、まだ全然マシだわ。

 

「……何でも、経験はしておくものね」

 

 自分で言っていて死ぬほど悲しくなったけれど、気にしないことにする。

 

 むぎゅ、むぎゅ、むぎゅ。

 ごっくん。

 

 自分の肉を咀嚼し、飲み込む。

 うん。ハイグールを経て、血肉が妙に熟成されているのか、そこそこ美味い。少なくとも、思っていたよりずっと素材として悪くない。

 

 しかも、そこで終わらない。

 

 自分の血。

 自分の肉。

 自分の中へ溜まっていた毒素。

 それら全部を、もう一度咀嚼し直して、自分の中へ再投入している感覚があった。

 【存在捕食】が、他者だけでなく、私自身という素材からも、何かを削り取って積み上げている。

 

 その瞬間、私は妙な納得を覚えた。

 

 自分を食っても積み上がるのね。

 つまり、私という素材、案外悪くないじゃない。

 

 失敗作だったんじゃない。

 ただ、用途違いだっただけなのだわ。

 人間社会の歯車としては使い物にならなかったけれど、捕食性の擬態怪物としてなら、むしろ最初から筋が良かったのかもしれない。

 

==================

『――自身の肉を捕食しました』

『――自身の保有する毒素を再吸収・濃縮しました』

『――【濃縮食毒 LV10(MAX)】に到達しました』

『――【存在捕食 LV3】に上昇しました。ステータスボーナスを蓄積します』

『――【如何物食い(イカモノグイ)】を習得しました』

==================

 

「……あら?」

 

 私は血まみれの口元を拭いながら、目を丸くした。

 

 【悪食】の上位互換である【如何物食い】。

 本来なら特定のレアアイテムを使わないと進化できないはずのスキルが、【食屍姫】という常軌を逸した種族適性によって、システム側の制限をすっ飛ばして見逃され、強引に習得できてしまったらしい。

 

 自分の肉を食べて傷を負い、食べた端から回復して、さらに強くなる。

 

 ……完全に永久機関の完成じゃない。

 

「うふふっ……」

 

 私は、自分の左腕の噛み傷が、しゅうしゅう音を立てて塞がっていくのを見つめながら、喉の奥で笑った。

 

 噛み合わない。

 噛み合わない。

 

 何度、過去の人生を妄想しても。

 どこからやり直したとしても。

 私はこの社会と、絶望的に噛み合わなかった。

 

 人間のふりをするために、私はずいぶん色々な努力をしてきたのだ。

 

 最低限の身だしなみを整えて。

 会話の模範解答を丸暗記して。

 頷くタイミングを練習して。

 申し訳なさそうに見える目線の落とし方を真似して。

 気持ち悪がられない角度で笑う練習をして。

 コミュニケーションのハウツー本を何冊も丸暗記して

 臨機応変な対応ができないのなら、記憶と反復で誤魔化して。

 社会の皆様へ、なるべく『害獣』に見えないように、薄い人間の皮を何枚も何枚も重ねてきた。

 

 でも、そのどれも、決定的には噛み合わなかった。

 

 泥でできた歯車みたいなものだわ。

 形だけは立派な円を描いているのに、社会という機械へ組み込んで少し回せば、ぼろぼろ崩れ落ちて、機構のどこにもまともにはまらなかった。

 

 それが、今。

 

 ぱちり、と。

 完璧な音を立ててハマった。

 

 元からこうあるべきだったピースが、ようやく正しい場所へ埋まったような、圧倒的な全能感。

 いまさら気づくなんて、ずいぶん遠回りしたものだわ。

 

「うふふふふっ……!」

 

 私は薄暗い森の中で一人、かなり危ない笑い方をしていたと思う。

 でも、仕方ないじゃない。

 

 私は割と、生涯を通じて『化け物』と『人間』の境界線を、高速で反復横跳びしながら生きている自負はあったのだ。

 でも今日、今この瞬間の進化で、私は明確に『化け物側』へ足を踏み入れた。

 

 まともな人間になりたいと思っていた。

 そのためなら、何を犠牲にしてもいいとすら思っていた。

 

 でも、それはそもそも根本から勘違いしていたのだわ。

 

 私は、社会に適応したかっただけで。

 他人の幸福を願い生き抜き、泣きながら看取られる生を送るのが、…玉織紬が玉織紬である以上、どうあがいても不可能なら…せめて社会の『歯車』になりたかっただけで

 

 ――自分が『人間』であるかどうかなんて、最初からどうでもよかったのだ。

 

 むしろ、人間の皮を被った怪物の方が、この偽装スキルを使って、人間時代よりずっと上手く『歯車』ができるじゃない。

 

 私は顔を上げた。最強の怪物が声を上げた。

 花が咲き誇るような、誰もが魅了される完璧な笑顔が、ほとんど意識もせずに出来上がる。

 

「ハッピーバースデー、モンスター(私)!」

 

 森の木々へこだまする私の歓喜の笑い声は、どこまでも澄み切って、美しく、そして致命的に狂っていた。

 




次話で配信者の配信に現れPKした後、現代ダンジョン編までどうするか決めたいのでアンケートお願いします。
今回の話で紬はめちゃくちゃ強化されてます。



玉織紬/ノア 現在ゲームデータ

基本情報

個体名:ノア
現種族:食屍姫
旧種族:グール → ハイグール → 食屍姫
系統:暴食・擬態・汚染王権統
戦闘傾向:捕食特化/対人擬態/中近距離制圧+遠距離牽制


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総合レベル

LV58

※この作品内では、レベル=スキルレベル総計。
※【消化LV5】は誤記なので、現在データには不採用。

レベル計算内訳

噛みつきLV9

捕食LV10

存在捕食LV3

悪食LV10

如何物食いLV1

濃縮食毒LV10

過剰代謝LV1

嗅覚増強LV1

身体操作LV10

身体変性LV1

偽装経典LV1

捕食活性LV1


合計:58


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スキル一覧

1. 捕食・成長系

【捕食 LV10(MAX)】

対象を食うことでHPを回復する基幹スキル。
食べながら戦う、食べながら治る、という紬の基本戦術の中核。
※派生スキルが生えても消えていない。

【存在捕食 LV3】

【捕食】から派生した恒久成長スキル。
食べた対象の質・格・特性に応じて、ごく微量の永続的自己強化を蓄積する。
筋力・耐性・存在情報の一部まで積める、将来性の塊。

【捕食活性 LV1】

食べた量・質・鮮度に応じて、一時的な身体活性化バフを得る。
STR / VIT / AGI / 回復力に補正。
存在捕食を選んだあと、食屍姫のデフォルトとして追加習得した形。


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2. 食性・耐性系

【悪食 LV10(MAX)】

腐肉・有毒物・不味い物・普通なら食えない物を“食える物”として処理する神スキル。
味覚補正、消化補正、異物耐性の土台。
※派生後もちゃんと残っている。

【如何物食い LV1】

【悪食】の派生上位スキル。
より異常なもの、より常識外のものまで摂食対象にできる。
本来はアイテム条件が必要な進化だったが、食屍姫の種族適性で突破。


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3. 毒・汚染系

【濃縮食毒 LV10(MAX)】

取り込んだ毒素を蓄積・濃縮し、牙や爪などへ付与できる。
現状、ほぼ必殺の毒付与手段。
ゾンビ由来の毒を起点に育ち、自食でさらに再濃縮が可能になっている。


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4. 身体改造系

【身体操作 LV10】

肉体の各部位を操作・変形するスキル。
爪・牙・顎・関節・筋肉の使い方まで、食うために最適化できる。
食屍姫化で大幅に扱いやすくなった。

【身体変性 LV1】

【身体操作LV10】到達で追加派生した上位スキル。
単なる操作ではなく、器官そのものを新規生成・再構築できる。
代表例:

手のひらに口を作る

咀嚼器官の増設

捕食向けの局所変形

牙・口腔・喉の再編成



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5. 対人・擬態系

【偽装経典 LV1】

食屍姫の象徴スキル。
声、仕草、表情、視線、間の取り方を人間社会に噛み合う形へ自動補正する。
根本のコミュ力そのものを生やすわけではないが、

気味の悪い動き

卑屈で湿った声

相手を無駄に苛立たせる挙動


をかなり減らせる。
現実社会適応において、実はかなりの当たりスキル。


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6. 強化・補助系

【過剰代謝 LV1】

蓄積したエネルギーを爆発的に燃焼し、一時的に身体能力を底上げする。
現実でも発動可能。
便利だが、反動として異常な空腹を呼ぶ危険スキル。

【嗅覚増強 LV1】

匂いによる索敵、危険察知、餌の発見に使える。
森でも都市でも厄介な補助スキル。


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神器・装備由来能力

【空爪】(神器)

遠距離へ風刃を飛ばす主力神器。
牽制、逃げ撃ち、格上殺し、雑魚散らしまで全部できる。

【封式羅刹】(神器)

対象指定型のオート戦闘/暴走モード。
高速近接戦、解体、早食いにまで転用可能。
強いが、被弾リスク管理が必要。


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ここからの展開

  • 紬の出産→街襲撃
  • 朔を襲撃→幼馴染とエンカウント
  • 政府視点→公安兄登場
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