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「俺のターン!!ドロー!!」
ハジメ SP3
オスカー SP3
「俺は、クラスター・ペンデュラムを守備表示で召喚!!」
クラスター・ペンデュラム DEF300
「クラスター・ペンデュラムが召喚に成功した時、相手モンスターの数だけペンデュラムトークンを特殊召喚することができる。俺は二体のペンデュラムトークンを守備表示で特殊召喚!!」
ペンデュラムトークン DEF0×2
「カードを二枚伏せてターンエンド!」
「なるほど。神のカードに対する防御布陣か。なら、こっちも行かせてもらうよ!!僕のターン!!」
ハジメ SP4
オスカー SP4
「永続トラップオープン「モンスター・チェーン」!!このカードは俺のフィールドのモンスターの数だけバトルフェイズを無効にする!!俺のモンスターは三体!!三ターンの間攻撃はできなくなる!!」
『ロキのトラップ破壊効果は攻撃時に発動する。これなら無効化できない』
「これで神を封印したつもりだろうけど、そのような小細工は通用しない!!僕はチューナーモンスター極星天ヴァルキリアを召喚」
極星天ヴァルキリア ATK400
「極星天ヴァルキリアが召喚に成功した時、手札二枚を墓地に送ることでエインヘリアルトークンを二体を守備表示で特殊召喚する」
エインヘリアルトークン DEF1000×2
「まさか!!」
「そのまさかさ!!僕はレベル4のエインヘリアルトークン二体とレベル2極星天ヴァルキリアをチューニング!!」
『北神の空にありて、全知全能を司る王よ!今こそ、星界の神を束ね威光を示せ!!
シンクロ召喚!!天地神明を告げよ!!極神聖帝オーディン!!!』
極神聖帝オーディン ATK4000
「まさか、こうもあっさりと神を召喚されるとはな…」
「僕は極神聖帝オーディンの効果発動!!」
『インフルエンス・オブ・ルーン』!!
「オーディンがフィールドにいる時、神に対するマジック、トラップ効果を無効にできる!!」
「マズい!!」
「バトル!!極神王ロキの攻撃!!」
『バニティ・バレット』!!
「極神王トールの攻撃!!」
『サンダー・パイル』!!!
「極神聖帝オーディンの攻撃!!!」
『ヘブンズ・ジャッチメント』!!!!
「これで君の場のモンスターはすべて破壊した…。
これだけの効果と攻撃力を持つ神を相手にまだ勝ち目があると思っているのかい?」
「フン!やってみなくちゃ分からねぇだろうが!!!!」
ハジメの声にこたえるかのように赤き竜の痣がハジメの背中に集まってきた。
「俺のターン!」
ハジメ SP5
オスカー SP5
「手札からSPスペル「エンジェル・バトン」を発動!!このカードは自分のスピーカーカウンターが2つ以上あるとき、デッキからカードを二枚ドローし、その後手札一枚を墓地に送る!!」
「そして俺はデブリドラゴンを召喚!!」
デブリドラゴン ATK1000
「チューナーモンスターだって…?この状況でシンクロ召喚か?」
「デブリドラゴンの召喚に成功した時、墓地から攻撃力500以下のモンスターを特殊召喚できる。クラスター・ペンデュラムを特殊召喚!!」
クラスター・ペンデュラム ATK100
「さらに、墓地のボルトヘッジホッグは自分フィールドにチューナーが存在するとき墓地から特殊召喚できる!!」
ボルトヘッジホッグ ATK800
「そして、ドッペル・ウォーリアーは墓地からモンスターが特殊召喚された時、手札から特殊召喚できる!!」
ドッペル・ウォーリアー ATK800
「レベル4のデブリドラゴンにレベル2ボルトヘッジホッグとレベル2ドッペル・ウォーリアーをチューニング!!!」
『集いし願いが、新たに輝く星となる!!光さす道となれ!!!!シンクロ召喚!!飛翔せよ、スターダスト・ドラゴン!!!!」
スターダスト・ドラゴン ATK2500
「スターダスト・ドラゴン…。なるほど、君は赤き竜の使徒というわけか。でも、その攻撃力では神には届かないよ」
「ドッペル・ウォーリアーの効果発動!シンクロ素材になった時、自分フィールドにドッペル・トークン一体を特殊召喚できる!!」
ドッペル・トークン ATK400
「さらに、手札からSP「オーバー・チューン」を発動!!!自分のSPカウンターが三つ以上ある時、自分フィールドに存在するモンスター一体をリリースすることでそのモンスターと同じレベルのチューナーを一体を手札から特殊召喚できる!!!俺はドッペル・トークンをリリースし、救世竜 セイバー・ドラゴンを召喚!!!!」
救世竜 セイバー・ドラゴン ATK0
「レベル8のスターダスト・ドラゴンとレベル1クラスター・ペンデュラムにレベル1のセイバー・ドラゴンをチューニング!!!!」
『集いし星の輝きが、新たな奇跡を照らし出す!!!光さす道となれ!!!シンクロ召喚!!!高来せよ!セイバー・スタードラゴン!!!!』
セイバー・スタードラゴン ATK3800
「これが、赤き竜の使徒の象徴…。なるほど、すぐに決着がつくと考えていたがこれは面白いデュエルになりそうだ!!」
「クラスター・ペンデュラムがシンクロ素材になったことにより、俺はカードを一枚ドロー!!」
「このカードに逆転を賭ける!!カードを一枚伏せる!!」
「されに、永続トラップ「ステイ・フォース」!!自分のターンのエンドフェイズにライフを1000ポイント払うことで、セイバー・スタードラゴンのフィールドを離れる効果を無効にする!!ターンエンド」
ハジメ LP3000
「私のターン!!」
ハジメ SP6
オスカー SP6
「君はそのモンスターで僕の神に対抗するつもりならこちらも手を打たせてもらう!!罠カードオープン「オーディンの眼」!!このカードはフィールドに神が存在するときこの効果を無効にはできない!!そして、このカードは一ターンに一度神々の効果を無効にすることで相手の伏せカード又は手札を一枚確認することができる!!」
伏せカード 「ウェーブ・リバウンド」
「もし僕がオーディンの効果を使えば、君はセイバー・スタードラゴンとウェーブ・リバウンドのコンボで確実に神々を倒し、勝利できる…」
「っち!!」
『流石は神のカードを持つ者ってわけか…。一筋縄じゃ行かないか』
「赤き竜と神のカードの戦い存分に楽しもうじゃないか!!僕はカードを一枚伏せてターンエンド」
「俺のターン!!」
ハジメ SP7
オスカー SP7
「俺は、スピードワールド2の効果を使い、SPカウンターを7つ取り除くことでカードを一枚ドロー!!」
「そして、永続トラップ「ステイ・フォース」の効果を発動!ライフを1000支払うことでセイバー・スタードラゴンのフィールドを離れる効果を無効にする!!」
ハジメ LP2000
「俺はターンエンド」
ハジメ SP1
オスカー SP8
「この世界の真実を知らない君にこの戦いを制することはできるかな?僕は極神聖帝オーディンの効果を発揮する!!」
『インフルエンス・オブ・ルーン』!!
『どういうつもりだ!?』
「俺はセイバー・スタードラゴンの効果を発動!!相手がマジック、トラップ、モンスター効果を発動した時、このカードをリリースすることでその発動を無効にし、その後相手フィールドのカードを全て破壊する!!!」
『スターダスト・フォース』!!!!
「僕はカードを一枚伏せてターンエンド。そして、このエンドフェイズに神々は復活する!!復活せよ!!トール、ロキ、オーディン!!!」
「罠カードオープン「ウェーブ・リバウンド」!!」
「僕は墓地から罠カード「ギャラルホルン」を発動!!!」
「墓地からトラップだって!?まさか、さっき破壊したカードが・・・」
「「ギャラルホルン」の効果で君の「ウェーブ・リバウンド」の効果は無効になる。このカードは神の復活を阻む効果を無効にし、僕のターンで三度目のエンドフェイズに自分フィールドの全てのモンスターを除外し、その攻撃力の合計分のダメージを相手プレイヤーに与える!!」
「何!?」
「これが…、神の最終兵器…」
「極神王トールが蘇りし時、相手プレイヤーに800ポイントのダメージを与える!!」
「ぐあああああああああ!!!!」
ハジメ LP1200
「ロキが蘇りし時、墓地のトラップカードを一枚回収することができる。僕は「オーディンの眼」を回収」
「オーディンが蘇りし時、僕はカードを一枚ドロー。僕はこれでターンエンド」
「そして、このエンドフェイズに「モンスター・チューン」の効果は切れる。さぁ、どうする?」