転生者たちは終末世界で好き勝手したい!(出来ない) 作:NATTOUGOHAN
カッツェム・カッツテール
種族:黒トラネコのシリオン
ディルムン・コーポレーションのCEO
スーツは黒を基調とし、紫が所々入ってる。
元々は孤児だったが孤児院を装った実験施設から脱走し、会社を設立できるぐらいまで這い上がった。
目標は転生者の住みやすい楽園を作ることと不老不死になること。
実は[アクセス権限がありません]
「君にはどうにも占いがうまく出来ないなぁ」
ー遠い遠い昔の記憶
ザ・マン
種族:エーテリアス
特典:掲示板
プロローグの>>1
現在はCEOに保護され、高待遇のもとで掲示板の管理人をやっている。
よく管理人名義でレスバしてる。
「ソフトクリームのフレーバーはバニラが至高だろ!チョコミントなんてタダの歯磨き粉だ!」
ー管理人相手にレスバをしている一般転生者
ミルトン
種族:機械
特典:物質変換
ソフトクリームマシンに転生した不幸なやつ。
現在はCEOの元でまだ設備の整っていない表沙汰にできない工事現場や、表沙汰に出来ない兵器の製造などで活躍している。
休日は女性型のビリーの様なボディで過ごしている(馴染むのがそれしか無かった)。
最近は映画を見るのがマイブーム。
「本当にこれしかピッタリな奴がないのか!?もっと他にないのか!?」
ー女性型のボディに憤慨し、CEOに詰め寄るミルトン
トラキアン(トラキアン・ラピッド)
種族: エーテリアス
特典: 超高速移動
以前は高速移動による反動で体の一部がボロボロになる欠点があったが、パワードスーツのおかげで克服した。
性格はさっぱりしているが、速度に関しては譲れないこだわりがある。
「『光速』ってのはロマンだが、体の一部が吹き飛ぶスピードはやめとけ。経験者は語る、だ。」
ー速度の向こう側を見てしまった男の独り言
グラトニー
種族: エーテリアス
特典: 捕食進化
エーテリアスを食らうことで自己進化する、最前線の重戦車。
本来は5mを超える巨躯だが、今はCEOの「札」によって3m程度に凝縮されている。
見た目は黒い鎧を着た大男で、白いロングヘアが特徴的
それでも400kgのブースター付きの超大型ハンマーを軽々と振り回すことが可能。
荒々しい口調だが、CEOに対しては「食いっぱぐれない場所をくれた恩人」として一定の信頼を置いている。
「『お腹いっぱい』なんて言葉、前世の辞書に置いてきたんだよ。……さあ、次のおかわりをくれ」
ーミルトンに追加のソフトクリームを強請るグラトニー
キャラバン
種族: エーテリアス
特典: ヘイトタンク
「旗振り役」のコードネームを持つ。
半径2km以内のエーテリアスや人間に特定の感情を抱かせる能力を持つが、本人は極めて臆病で慎重だがバカな性格。
現在は球体型ロボットに搭乗し、特典を使って「敵の注意を自分に引きつける」という、最も危険で胃が痛くなる役割を担わされている。
「彼が居なかったら、どれだけのリソースを敵の拠点の壊滅に費やすことになったかを考えると、感謝しかないよ」
ーカッツェム・カッツテール
プグヌス(プグヌス・マッシブ)
種族: エーテリアス
特典: スーパーパワー
その握力は物理法則を無視し、重力すら掴んで固定すると噂されるほど。ニネヴェ戦では、他者では持ち上げることすら不可能な「エーテル反応停止レーザー砲」を一人で運用し、勝利を決定づけた。
普段はディルムン社の採掘場に近づくホロウレイダーを奇襲して消している。
性格は能天気
「多分俺がアイツのハサミで挟まれたら、一瞬で真っ二つだろうな」
ー侵食され暴走した防衛軍の兵器を三秒で握り潰すところを見た一般エーテリアス転生者
クリン
種族: 人間
特典: 解析
元孤児で、救ってくれたCEOに多大な恩を感じている。
「見れば見るほど理解する」という解析能力を持ち、現在はディルムン社のオペレーター兼救出部隊をやっている。
救出部隊としては長年の経験を生かし、見事な手口で転生者であるホロウ外の機械や孤児を回収している。
【悲報】うちの会社のサーバーがバラバラにされた挙句マザーボードを奪われた件について
ーインターノットの投稿より
多分次回は何になるか分かりません。
ミルトンが人間態で本格的に登場させることになったらTSタグを付けるかもしれません。