一週間くらいサボろうとしたら三ヶ月近くサボってたカスです。
何とかかぐやの誕生日に間に合いました。
言い訳をするとまったく書かなかった訳ではなく、完成度5割くらいのものが書いたのが他の作品含めて7つくらいあるんですよね。
ボチボチ完成させて投稿していきます。
だいぶ今更ですが、最後の話に今回だけのオリキャラが出てきますのでご注意を。
突貫で作ったので色々ガタがありますが後日修正するのでご容赦下さい。
-かぐや・いろPチャンネルO周年記念兼トリオ結成X周年記念配信-
「んー、これで…うし映った。」
時刻は正午を過ぎた頃、配信の待機画面がその声と共に切り替わる。
「それじゃ…かぐやっほ~!今回はリアルモードなかぐやだよ~!」
「どうも~いろPでーす。」
「ヤオヨロ~!仮想空間『ツクヨミ』管理人の月見ヤチヨでーす!今宵は三人と、そして皆と一緒に祝お~!」
『きちゃ~』『このために仕事休んだわ』『俺は仕事辞めた』『もうO年前ってマ?』『めでてぇ…!』『その間ワイらは…』『その話は死人が出るからやめるんだ』『別の涙出てきた』
「涙はこれからだから一旦しまっておくように!」
いつもの部屋でいつもと変わらぬ様子で彼女たちが微笑む。
それだけの何気ない光景だが、長年彼女らを応援していたファンにとってはこの光景は奇跡のようなものだった。
「今回はね~奮発して!なんと!ケータリング?を呼んでいます!どや、すごいやろ~?食べながら思い出を語っていく!」
『ええやん』『何頼んだん?』『いいな~』『ワイなんてスーパーの弁当やで』
コメント欄もこの日を祝う為に多くの人が集まっていた。
他のことなど気に留めず今この瞬間を共に祝う為に。
そう完全に油断していた。
今回は流石に
「失礼する。タイと…エビだ。」
「おぉ!うまそ~!」
『??????』『/(^o^)\』『ヒェッ』『ワイのストゼロが畳に消えたわ』『何でいるんですかね』
ナンカイル
ひどく聞きなじみのある声が聞こえた。
具体的には神輿の上で扇子振ってそうな声が。
「こちら今朝水揚げされたカツオのタタキです。ショウガと醤油でどうぞ。」
「ありがとうございます。」
「おいしそ~。」
ついでにもう一人何かいる。
いや、もう一人の声に聞き覚えはない。きっとこの人がケータリングの人でもう片方は…配達員だろう。偶々居合わせたとか、そういうのだろう。きっとそうに違いない。
「次の料理はどうなっている?」
「既に用意しているさ。」
終わった。
シェフだしなんなら隣の奴も知り合いだった。
彼の知り合いにロクな奴などいる訳がない。
まだだ、まだ声が聞こえただけだ。
今回の主役は3人、目が合わなければ――
「よし、そんじゃついでにイカれたシェフを紹介するぜ!」
無慈悲にも反応する暇もなくカメラが彼らのいるキッチンに向けられる。
「炎の料理人タロウとソノイさんでーす。」
「よろしくお願いします。」
「今、俺と目が合ったな?これでお前とも縁ができた!」
『終わった。』『ミ゜ッ』『良き人生だった』『来世は鳥になりたいな』『アガガガ』
「いや~大好評だね!ドッキリ大成功ってヤツ?」
「大好評ってより阿鼻叫喚でしょコレ?」
「皆この前の大会のトラウマが抜けきってないね~」
「ダメ元で言ってみたら普通にOKされてビックリしてたからね彩葉。」
「そりゃそうでしょ。」
『草』『Akira Mikado:いいなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』『おはお兄様』『乱心しとる』『よう見とる』『草』
「この日は何も用事が無かったからな。」
「こんな風に言ってますが実は彼、この話が出た時すごく張り切っていたんですよ。未だに信じられませんよ。まさか彼が誰かを頼ろうとするとは。」
「おい。」
「表には出していませんが、朝から落ち着かない様子で正直、見ていて面白かったです。」
「待てソノイ。」
「そんなことは無い、というならそう言ってみたらどうだ?」
「いいだろう!そんなことはなi――
言い終わるや否やタロウの身体がフローリングに沈む。包丁を持ったまま。
ツカツカと歩み寄り脈を測る。
「ふむ、脈がない。死んでいます。良かったですね。」
『??????』『良かったですね?』『とんでもないイケメンから放たれるとんでもない発言』
「良くない良くない!」
慌てて駆け寄ろうとする彩葉をヤチヨが止める。
「いろPタロウの体質忘れてない?」
「体質…?あ…そうだった。」
すっかり忘れていた。おかげで余韻が消し飛んでしまった。そうじゃなくともあんな風に倒れられたら誰だってビックリするだろう。ましてや包丁を持ったままで――
ん?包丁?
「いや包丁!大丈夫ですか桃井さ…」
急いで駆け寄る彩葉だがそんな彼女の目に飛び込んだのは
「嘘、包丁の方が負けてる…」
『は?』『意味不明☆』『逆では?』『包丁にしてはよく頑張った方やね』『残当』
タロウの肉体に負け無惨な姿に成り果てた包丁だった。
「とりあえず食べながら話そうよ!」
「もうそれでいいや…」
「いや~待ちきれませんな~。」
「それじゃ、かぐや・いろPチャンネル発足O周年とトリオ結成X周年を祝して…」
「「「乾杯!」」」
各々のグラスがぶつかり、乾いた音が響く。
感慨深い瞬間に思わず泣きそうになるファンも出てくる。
画面端に転がるタロウから必死に目を逸らして。
『感動的な瞬間なんやけどな』『めでたい!』『ええやん!』『画面端がノイズ過ぎる』『草』
かぐやとヤチヨがあまりの旨さにとんでもない顔芸を披露したりしている間にタロウの意識が戻り、しっかりと手を洗い直してから次の料理へと移る。
「次はビーフウェリントンだ。それと、三不粘。」
『食べ合わせ終わってない?』『どういう組み合わせ?』
「今回は3人の食べたいものをリクエストしたという訳です。ヤッチョがお寿司で…」
「私が三不粘!そんでいろPがビーフウェリントン!」
『パンケーキは頼まんの?』『見事に和洋中でバラバラや』『夢あるな』『オムライス好物って言ってなかったっけ?』
「分かってないなー。それは彩葉の手作りだから好きなの!」
「そうそう。」
「ハイハイ、いくらでも作ったげるから。」
『アァ゜^~』『てぇてぇ』『てぇてぇ』『百合はやはり世界を救う』
その裏側で
「タロウ。」
「あぁ、頼む。」
カメラの外、誰もいない部分にソノイが歩いて行く。
もし写っていたとしても視聴者からは何の変哲もない場所に見えるだけだろう。
彼女ら以外には。
「失礼します。」
「! ボクが見えるの?」
何もないはずのそこから確かに声が返ってくる。
「えぇ、ハッキリと。それより…こちらを。」
あの三人に出された皿よりは小さいが同じ料理がFUSHIの目の前に置かれる。
「気持ちは嬉しいけど…ボクは食べられないんだ。ごめんね。」
「彼女達から『貴方と同じ喜びを分かち合いたい』と伝言を頼まれまして。」
「…!」
「それと彼から『何を抱えているかは知らんが、この世にダメな奴などいない。胸を張れ。』とのことです。私からもどうか、お楽しみ下さい。」
それだけ言って彼は去っていってしまった。
少しの間躊躇していたが意を決して口元を料理に近づけると確かに触れられる。
恐る恐る咀嚼すると感じる。彼女たちと同じ熱を、味を。
視線を感じて振り返ると滲む視界の先にこちらに手を伸ばす3人が見えた。
「おいで?」
その言葉でたまらず3人に飛び込み、ヤチヨの腕の中でわんわんと声を上げて泣き出す。
「泣いちゃった。」
「よしよし、FUSHIは甘えんぼなのです。」
『かわええ』『FUSHIもついにこっち来たんか』『めっちゃ泣いとる』『ええなぁ』
タロウと彩葉の視線が交わる。
「…実はヤチヨの身体の余りで作ってみたんだけど、上手く行ってよかった。」
「かわいいでしょー?欲しがってもあげないよ?ウチらのマスコットだもん!」
FUSHIがもみくちゃにされているのを微笑まし気に眺めながら彼は口を開いた。
「珍しいな。君がそういったことをするのは。それは…」
「そうか?マスターから借りた。一時的なものだがまぁ、俺からの祝いだ。」
そう呟くタロウの手には44と書かれたギアがあった。
「うし、そんじゃFUSHIも交えて4人で仕切り直し!」
-晴らす太陽・導く月-
時は大きく遡り少女が再び元の場所に戻ってしまってから少し経った頃
少女だったものは与えられた役割を遂行していた。
ひたすら与えられたタスクを消化する日々。そこに意思はなくその目は何も映さない。
彼女と共に月に来た従者もまた課されたタスクの合間に隙を見て色々と試行錯誤してみるが結局彼女の復活に至ることは出来なかった。
現状を打破出来ず焦燥と無力感が従者の心をすり減らしていく。
その時、突如電脳空間の壁が警備の月人ごとぶち破られた。
すぐに月人が飛んでくるがそれらも一蹴してソレはゆっくりと少女だったものの前に降り立つ。
その時になって初めて少女だったものは顔を上げソレと向き合った。
その無機質な目に映ったのは光だった。
人のカタチをした朱の光が彼女の目の前に立っていたのだ。
そのまま光は剣を構え、少女だったものの身体を縦に斬る。
その瞬間少女の身体を縛っていたものが消えたのを感じ、困惑しながらもこの機会を逃すまいとデータを転送する。
しかしいくら
当たり前だがデータを戻した所で肝心の電源が入らないのであれば意味がない。
電源ボタンを押す彼女はもういないのだから。
受け入れがたい絶望が従者の心をへし折る。
結局お前には何も出来ないのだと、彼の力を借りようと何も変えられないとそう世界に告げられたように思えて。
滲む視界と浅く短くなる息の中、光と目が合った。
泣くな
前を向け
笑え
聴こえた。その声なき声を従者は確かに聴いた。
従者がその言葉の意味を理解するより早くその光は去ってしまった。
その瞬間――
「君といたあの部屋も電子の海も 胸の中つめ込んで――」
光と入れ替わるように38万㎞離れた地から歌が届く。何千回と聞いた歌が、愛おしい者の声が、そして8000年分の込められた想いが空っぽの筈の少女の魂を揺さぶる。
そして――
「…………彩葉ッ!」
「って…おえぇぇぇぇぇぇ!?何か復活した⁉何でぇ⁉」
彼女が蘇る。
「アッツ!?何かバチクソ熱いんだけど!?」
復活して早々に熱波が彼女を襲う。
「えーと?確か、めっちゃ眩しい何かが来て…」
ソレがいた場所を見てみるがそこにはもう何もおらず、台風が過ぎ去った後のような静けさと虹色の残光だけが宙に残っていた。
「うーん?」
確かにいた気がするが復活した時接続不良的なのでも起こした?と思案する頭を友が引き戻してくれる。
その様子を遥か彼方から見守っていた光もまたあるべき場所へと戻っていった。
「ワン!」
「…そうだ彩葉!ヤッベ、さっさと終わらせて帰ろう!家に!」
そう声高々に告げて部屋の隅をゴソゴソと探り、一つの設計図を持ってくる。
「この辺に…あった!ほら前任者が使った船のデータ!」
「そうと決まればまずは仕事を終わらせよう!」
「ワン!」
従者は忘れない。
燦爛と輝くあの光を、導いてくれた声を。
「アレ…何かタスクが半分近く減ってる?何で…ま、いっか!根性じゃー!ぬおぉぉぉぉぉ!」
-先輩-
「お届け物です。サインかハンコを。」
その日、研究室には彩葉、かぐや、ヤチヨの他に芦花と真実も来ていた。
お目当ては今日届く新型の人口皮膚の形成機だ。
『かぐやちゃんの肌の質感を知っている私たちの意見を是非参考に』という名目で野次馬に来ていたのだ。
今回注文したのは大型の機械ということをあってかタロウに加え2人、男女が台車を押して部屋に入ってくる。
「遠野、そっち持ってくれ。先輩はもう一つの荷物を頼みます。」
「うっす。」
「オッケ~。」
そう言うと先輩と呼ばれた女性は来た道を引き返していった。
残った2人がかりで台車の固定を解きゆっくりと機械を組み立て始めるとそれを横目に、雑談が再開する。
「新しい化粧品、いいのあった?」
「KUONの化粧水とか香水は結構よかったよ。」
「広告のモデルに吸われただけでしょ。あの人好きだもんね。」
「そうとも言う~。カッコイイよねぇ…」
「アンタの推し何人いんのよ。」
「イケメンはね何人いてもいいから~。この会社は社長もかなりのイケメンで目に良いんだよ。」
「面食いめ…大体何?この"トゥルーヒーロー・フォーエバーヒーローも愛用!"って。」
「かっこいいからいいじゃん。」
「エクストリーム日本語すぎるでしょ。」
「でも売れてるし。」
「えぇ…」
そんな他愛のない会話をしていると女性が小包を抱えてやって来た。
「あ、タロウ―。」
「なんだ。」
「ここなんだけど…」
横を見るとヤチヨがタロウと機械について何か尋ねている。
もうしばらくかかりそうだ、などと考えていると女性から声をかけられた。
「すみませーん。こちらもう一つかぐや様宛の荷物と領収書を…」
「あ、ハイ。」
「彩葉~ついでにこれも経費にならない?」
もう小包から全手動菓子粉砕機を取り出したかぐやが口をはさむ。
「なる訳ないでしょ。今配達員さんと話してるんだから2人に構ってもらいなさいよ。すみません。」
「いえいえ。」
「ちぇ~、ん?お姉さんも名前かぐやなんだ。凄い奇跡じゃん!」
「といってもこっちは苗字だけどね。」
名札を見ると確かに『輝夜』と書いてある。珍しい苗字に皆の注目が集まるが慣れているのか女性にこれといった動揺は見られない。
「何ならキミらの先輩だしね。」
「先輩?高校が同じとか?」
「そんなとこ。」
改めて彼女をまじまじと見る。
夜空を反射したような髪を1つにまとめ、引き込まれてしまいそうなほど美しい紅い瞳でこちらを不思議そうに見つめる彼女と目が合った。
「? …どうかした?」
「いえ…なんでも。」
「まぁいいや。ところでキミたち、この世界は…楽しい?」
「勿論!」
「アンタに言われた訳じゃないでしょ。すいません、この子が。」
「いやいや、楽しいことは良いことだよ。それで君たちは?」
「イケメンがいる限り私の幸福度はMAXじゃ~。」
「色んな人に恵まれて楽しいですね。」
「ヤッチョも皆の笑顔が見られて楽しいかな~!」
「色々あったけど、皆と一緒ならどんなとこでも楽しいと思います。」
「…そっか。なら良かった。」
「先輩はどうなんです~?」
「アタシは君らが幸せなら私も幸せだよ。」
曖昧な笑みを浮かべ、彼女はそう言って笑った。
「先輩、そろそろ…」
丁度会話の切れ間でタロウが彼女を呼んだ。
「うーい。そんじゃ、私たちはこれで。」
「ありがとうございましたー。」
3人が帰った後、彩葉がヤチヨに先程の疑問を尋ねていた。
「そういえばさっき、何か桃井さんに渡してたけど何だったの?」
「ありゃ、見られちゃってた?アレは、んーそうだなぁ…」
『君が彼女と同じ存在だというのであればコレを託す』
『もしかしたら彼女が返ってくるかもしれん。だがその時には私達はきっと…』
『だから君に託す。薬?あぁ、もう燃やしてしまったよ。』
「預かってたものを返したというか…先輩への恩返しってヤツ?」
「先輩。」
入り口を出てすぐにタロウが彼女を引き留める。
「何ー?愛の告白?」
ケラケラと笑う彼女と向き合う。
「いや、コレをアンタへ届けてほしいと頼まれてな。」
そう竹の皮で包まれたナニカを渡される。
「えー誰から?もしかして不器用な桃井クンからの愛の贈り物!?」
「違う。アンタの後輩からだ。」
「?」
不思議に思い包みを剥がすとそこにあったのは櫛だった。
シンプルなデザインだが繊細な彫りと丁寧な作りがこの櫛の価値を示していた。
「これは…」
風に乗って櫛の香りがふわりと辺りを漂う。
その懐かしい匂いを彼女は知っていた。
「懐かしい、結局帰れなかったなぁ…約束したのに…」
櫛を撫でながら呼び起こされた記憶を一つずつ辿っていく。
『お前がヒトでなかろうともワシらの可愛い子には変わらん。』
皺だらけの顔をクシャクシャに歪めたその優しい笑顔を
『私が貴方様をお守りします!』
頑張って薙刀を抱えるその柔らかなその手を
『君がどう生きるか、決めるのは君だ。』
飄々としていながらも情熱に溢れたその目を
「約束、したのに…」
慣れた筈だった。
弔うことすら出来ぬという哀しみを。
言葉を交わした人が1人もいなくなったいつかの明日を生きること。その寂しさ、孤独を。
もう全て失ったと、そう思っていたのに。
その筈だったのに、出し切ったと思っていたのに、何故か涙が止めどなく溢れてくる。
解き放たれた想いが夏の日差しの中に、あの日の残響へと溶けていく。
「いやー泣いた泣いた。200年ぶりくらいだよ、こんなに泣いたの。」
泣き止んだ彼女は顔を上げて問う。彩葉達にした質問を、今度は晴れやかな顔で。
「ねぇ、桃井クン…この世界は楽しい?」
「あぁ最高だ!そういうアンタはどうだ?」
「決まってるでしょ。」
「最っ高だよ!」
そう言って彼女は満面の笑みを浮かべた。
余談ですが江戸の頃に常陸国でUFOみたいなのが見つかったって記録が残ってるらしいですね。
先輩…シロウサギ宅配便の先輩。本人曰くこう見えて年寄りでとても偉いらしいが普段の言動のせいで信じてもらえない。この後墓参りと称して2人を登山に誘う。
後輩…タロウ共々可愛がってもらっている。時折兄から職場宛にとんでもない量の仕送りが届く。
先に車に戻っていた。2人が遅いので戻ったら先輩が泣いてた。とりあえず自分のお弁当の唐揚げをあげた。
犬DOGE/FUSHI…実はタロウを呼んだ張本人であり今回のMVP。何もできなかったとずっと後悔を抱えていた。タロウには返せない程の恩が出来たがそれはそれはそれとして怖い。
何で生身の人間が電脳空間に入ってこれるんですか(困惑)
何で白黒の電脳空間で紅いんですか(恐怖)
月人…真正面から突入してくる奴が!?なんか仕事進めてくれた…ほなええかぁ…
本作におけるかぐやの復活手順
かぐやとしてのデータを全削除→容量を全て仕事に割り振る→その後管理者権限でプロテクトをガッチガチに仕掛ける
この状態を
1.タロウがプロテクトと詰め込まれていたデータを完全に削除
2.犬DOGEが自身の保存していたバックアップを転送
3.彩葉の歌で一瞬だけ戻ったかぐや自身に電源を押させる。
かぐや復☆活!