頑張って耐える"理性"VSめちゃくちゃ暴れようとする"本能(性欲)"VSダークライ 作:ガチャ石は貯めない
また目指すためにちまちまランクマ潜ってるぜ〜!
最近フラエッテ増えてるけど、リザYに打点ないから普通に押し切れるし、仮に倒されてもようりょくそフシギバナで狩ります。
「────と、言うわけなんだ。お願い、してもいいかな?」
「( ˙꒳˙ )oh......」
とある日、俺はキタちゃんのトレーナーさんから、電話を貰い唖然としていた。
あ、俺はユウキ。
キタサンブラックとサトノダイヤモンドの幼なじみであり……ファンクラブ番号001番だ。
ちなみに色々特典があり、ファンの名前を書いたサイン色紙を貰えたり、クラブ限定の特性ぬいぐるみ等のファングッズを優先的に買える。
時折ライブ配信もある。
俺はそこら辺を集めるのは面倒───ゲフンゲフン……面倒なのであんまり利用していないが、公表される前にトレーナー達から言われて入った。
………それが、ほぼ初期───メイクデビュー終わり位にトレーナーが作っており、それに勧誘してきたのが本当に怖いが。
「まぁ、はい。いいですよ。」
さて、俺はとある申し出に了承した。
今は、7月。地球がクソ程暑くなる時期に、俺は強制外出が確定した…。
「………まさか、トレセン学園が"ナナシマ"で夏合宿するなんて情報を貰うとはなぁ……この情報は必ず忘れよう。うん。頼むぞダークライ。」
「ダァ!?!?」
「大丈夫大丈夫、いけるいける。」
さて、毎度の事ながらダークライに無茶振りを投げつつ、俺はナナシマに来ていた。
「(ありがとう、マサキさん。アナタの専用パスのお陰で無料で来れたよ。)」
そして───俺の前には水着姿のウマ娘たちが必死に走っていた。……なんかポケモンたちも走ってるけど、気にしなくていいか。
「や、ユウキくん。来てくれてありがとう。」
「あ、どうも。ダイヤのトレーナーさん。」
そう、今回の申し出を受けた理由はキタサンのトレーナー2人に頼まれたからだ。
なんでも、キタちゃんとダイヤのモチベが上がるのはいいが、ちょいと暴走気味なのだそう。
まぁ、2人とも"二冠"やもんなぁ……あ、二冠ってのは皐月賞と日本ダービーを"同着"したのだ。
そう、同着。来て欲しいって言われて見に来たら、ビックリしたよ。
ほわんほわんキタサト〜(効果音)
『ど、同着───────!!!!これほど、これ程圧倒的な勝利はあるのでしょうか!?3番手のドゥラメンテに
そんな解説を聞きながら、俺はあの二人を見た。
『『────アハ♡』』
……うん。目からめっちゃバチバチと電気みたいなのが漏れてた。多分殺気レベルにまで高められた集中と確固たる意志だろう。
というか、こっちそんな目でを見ないで欲しい。割と怖い。ポケモンバトルしてる時のチャンピオンかな??シロナさんもそんな感じになってたよ。
トレーナー達?顔がすんごいことになってたよ。うん。
とりあえず、あの二人を迎えに行ったらめちゃくちゃ抱きつかれたし、めちゃくちゃ撫でた。
皐月賞でも、日本ダービーでもこうした。
……トレーナーにしてもらった方がいいと思ったが、その2人が「「どうぞどうぞ」」って感じにタオルを渡してすぐに引っ込んでた。「逃げるなァァァァ!!!」と叫んだのはいい思い出。
回想終わり。
「………んで、その当人たちはどこに?」
「あそこ。」
そう言いながら指を指した先を見た俺は、ちょっと吹きそうになった。
「「………」」
「……なんか隠れてる?」
「別に、ユウキくんが来ることなんて伝えてないからね。」
「ええ....(困惑)」
なんなら、後ろにキタちゃんのトレーナーがニヤニヤしながら居る。うん。この人たち確信犯だな??
「………よ。お前らが最近暴走気味と聞いてな。様子を見に来た。ちなみに理事長には許可は?」
「もちろん取ってる。」
「───ということだ。ほら、おいで。」
腕を広げ、迎え入れる準備をした。
その瞬間。ふたりは俺の胸元に飛び込んできた。
「ヴッ……たく。お前らは手加減って言葉を辞書に書き記せよな〜…。」
「「えへへ〜」」
「…はぁ。今年の合宿は俺も居るから、休む時はちゃんと休めよ?止められても休めよ?」
「「はーい!」」
2人の頭を撫でながら、トレーナー2人の方を見る。……ニヤニヤしているが、まぁうん。どうやら満足しているようだ。
「……これでいいですか?」
トレーナー2人はグッ!とサムズアップして来た。間違いなく満足しているようだ。それは良かった。
「………とりあえず、お前らこれから特訓だろ?見ててやるから、ほれ!頑張れ!」
「うん!ちゃんと見ててね!」
「目を離しちゃダメですよ!」
「はいはい。ほれ、行ってこい!!」
「「うん!!」」
俺の体をホールドしていた手を離し、トレーナー達の元に向かっていった。
さて、と……。
「……水着、買ってきたら良かったなぁ……。」
海、入れないなぁ……(´・ω・`)
ワイワイガヤガヤ
ワーイウミダーーー!!
マチナサイウララサン!!マダクチモトニアイスガツイテイルワヨ!!
アヤベサン!イッショニオヨギマセンカ?
ハーハッハッハー!!タトエウミデノカガヤカシイボク!!ソウオモウダロウ?ドトウ!
ハ、ハイィ!!
……キョウモウルサイワネ
「………」
スペチャンタベスギデーース!?
マダマダーー!!!
ソレイジョウタベタラスペチャンノタイジュウガーーー!?
マズイデスネ……コノママデハ…!
アララ…コリャモウトマラナイネー
イッテルバアイデスカ!?ハヤクトメナイト!!
「………」
トゥ!トゥ!!ヘャァーー!!
オイテイオー!?ドコデソンナワザオボエタ!?
ブンシンハ、コウヤルノデス!!
──イイ、アイダワ…モット、ミセナサイ!!
ソレデモ、タベタイモノガアルンダ──!!
トマレオグリ!!?
「………」
………アノヒト、メガシンデル…??
ヤメテオキナサイ。カレハカワイソウナヒトナノヨ。
エエ……??
……ダイジョウブ、ナノカ?
エエ。アレデモレキセンノモサヨ。スグナレルワ。
「……」
……カレ、トテモスンダメヲシテイマスネ……エ?カレハ…ツヨインデスカ??
フゥン…?カレノ、ナニガツヨインダイカフェ。
……ポケモントレーナートシテツヨイヨウデス。
ナルホド、キョウミブカイネェ。キミノソノ"レイ"ガイウンダ、ヨホドノツヨサトヨソウデキル…ヨォシ!イマカラカレニコノトクセイノ──アダァ!?アア!?ワタシノヤクヒンガ!?
……ジゴウジトクデス。
オーイ!!タキオンニカフェーー!!モギレースシヨウゼーー!!
……イイデスネ。
…フ、フフフ!イイトモ!コノクヤシサヲキミタチニブツケヨウジャアナイカ!!
ヤツアタリカヨ。ヤツアタリデスカ。
ウルサイネェ!!
「……………………はぁ。」
……辛い。海に入れないのが辛いし、水着じゃないから浮いてて辛い。
何より光景が目の保養になるけど精神的には毒なんだよね。リジェネ効果より持続ダメの方が強いの泣いた。
「………キタサトの練習を見てても、なーんもわからんからなぁ……。ホント見学しかできないの終わってる。………リザードン出して飛び立ちたい。」
「……ダァ。」
「ごめんよぉダークライ。影の中も辛いだろ?ボールに入っとくか?」
「…」(。_。`)コク
ダークライはボールに戻った。
うん。暑かったんだね、ゆっくりしててね。
「……出てこいカメックス。」
「ガメぇ!!」
「……波乗り行ける?」
カメックスにそういうと、カメックスは海の方を見て、頷いた。
「………ガメ!」
どうやら行けるようだ。ならばやることは1つ!
「……カメックス、波乗りお願いします。」
「ガメ!」
……この後、ラプラスとジュゴンも出して涼みながら海の上で見学した。
途中、トレーナー達にめちゃくちゃ軽めの吹雪を当てて、冷やしておいた。めっちゃ感謝された。
水着描写?いらんやろ(適当)
というか、学校指定の水着の描写はウマ娘やってたら普通に見るし、カットしてもええやろ(描写できない言い訳)
ちなみにだが、ユウキくんは水着がないのでカメックスにずっと乗ってました。時折ラグラージ出してもダイビングしてた。
トレーナー達「ウマ娘たちはめちゃくちゃ羨ましそうに見ていたよ。俺たち(私たち)も羨ましかった。」との事。
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