頑張って耐える"理性"VSめちゃくちゃ暴れようとする"本能(性欲)"VSダークライ   作:ガチャ石は貯めない

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最後の方だけ、ちょっと曇らせ?というか暗い書き方してます。でも必要なことなんだ……許してくれ。


第2話

俺!ポケモントレーナーのユウキ!!

 

こいつは俺の安栄を支えてくれるマジのガチで神なポケモンことダークライだ!

 

『ユウキくん!!とうとう明日だよ!!』

 

『絶対に来てくださいね!!』

 

「……………………はい」

 

そして電話の向こうにいるのは俺の幼馴染達だ。そして、明日はトレセン学園主催のバトル大会だ。

 

2人との電話を切り、切ったことを確認し……俺はウインディをボールから出して顔を埋めた。

 

「う"う"ん……ウインディはもふもふだねぇ……」

「くぅ〜ん♪」

 

あ"あ"^〜……いい匂い。

この匂いは今は癌には効かないが、将来的に効くようになる。

 

さて……今の俺はめちゃくちゃキレている。

はっきり言うぜ!!

 

この時ほど過去の俺の行動にブチ切れたことは無い!!

 

嫌だよぉ!!

行きたくないよォ!!

バックれて家でぐーたらしたいよぉ!!

 

一日中手持ちをわしゃわしゃしたいし甘やかしたいしそこらのトレーナーにバトルふっかけたいよぉお!!!

 

俺はバトル大会の参加は出禁なんだよぉ!!

何度か経験値稼ぎ目的で、トレーナーになってから毎回参加し続けたし毎回優勝したんだから仕方ないんだけどさぁ!!!

 

けど、それなら今はバトル大会に行く理由ないんだよぉ!!行きたくねぇよぉ!!

 

それに、ウマ娘にも会いたくない。

俺は思春期だ。

そしておっ〇いが大好きだ。

 

カントーにジョウトにホウエンにシンオウ!

 

ここいらを回れば自ずと分かるはずだ!!

 

無理やん!!思春期前に俺の性癖はおっ〇いに侵食されたわ!!!ちっちゃいとか大きいとか関係ないんだよ!!俺はおっ〇いが好きなのは本当なんだからよぉ!!!

 

しかし、だからと言ってそれを理由に、他人に迷惑をかけてはならない。(賢者モード)

 

当たり前だ。

いくら俺が女の人のおっ〇いが好きだからといって、幼馴染2人の胸に飛び込んでいい理由にはならないのだ。

 

それに、俺は明日行く前に"儀式"をしなければならない。クソ面倒臭いし、ダークライに負担かかるからやりたくないのに……

 

あ、儀式って何ぞやと思っただろ。

説明してやろう。

 

それは簡単です。

ダークライの悪夢で、俺の本能(性欲)を破壊尽くすのです!!

 

ダークライにお願いして、俺が"本能(性欲)"を振りまいた結果をシミュレートした夢を見せてもらっているのだ!!

 

悪夢の内容やらは勝手に俺の妄想から出力してくれてるから有難いよね!!

 

その分、ダークライにはめちゃくちゃ苦労かけてるからケアはめちゃくちゃするよ?当たり前やんポケモンの力を悪用したらアカンで。

 

俺?人を襲わないための事前作なので許される。被害だしてないんだから良いよなぁ!!(極論)(ダメです)

 

なので明日はそのまま寝過ごします。

 

幸い明日は休み!!どれだけ寝ようが関係ねぇんだよ……あの二人には悪いが、俺は俺の安らぎのために諦めてもらう!!

 

なんなら?貯めまくってる貯金で日帰り旅行するのもいいよなぁ……!

フエンタウンの温泉行きたい。

 

あそこの温泉は最高なんだよなぁ……ジムリーダーのアスナさんが(色々と)ヤバいんだけどね!!俺を殺す気か??

 

前にジムに挑んだ後、ポケセンにある風呂入る時に男湯と女湯間違えて突撃してきたんだよね。

 

────いやほんと、見えなくて助かった。そして耐えてくれてありがとう俺の"俺"よ。

 

切り札であるコータスさんがアスナさんを引きずって行った光景は今でも鮮明に思い出せます。

 

あんな(ラッキースケベな)ことが二度と起こらないことを祈ります。

もはやラッキースケベも素足で逃げ出すだろコレ。何間違えてんだ(ブチギレ)

 

最悪処されるの俺なんだぞ??(冤罪)

 

「……はぁ……ウインディィ……明日、トレセンのバトル大会いく?」

 

「──!バウ!!バウバウ!!」

 

「……そっかぁ……」

 

ダメだ、行く気満々だわこの子。仕方ないからボールの中であるけど楽しんで貰うか……。

 

 

「……ダークライ」

 

「……ダァ。」

 

「よろしく、お願いします…」

 

「ダァ………。クラァァァ──!!!」

 

ダークライが使う技、催眠術。

ダークホールも有名だが、催眠術も覚えるのでこっちでやってもらっている。

 

それに、ダークホールは他の人やポケモンも巻き込める技。下手に使えば近隣住人やらポケモンに攻撃が当たる可能性がある。

 

例えそれが、めちゃくちゃ可能性の低いものでも、この世に"極端なことを除いて"絶対というのはないのだから。

 

「───あ」

 

………こうして、俺は夢に落ちる。

 

 

 

 

 

夢の内容を、俺は覚えている。

しかし、それをここに書くことはできない。

 

余りに解釈一致で、余りに俺の語彙力じゃ表せない事を言われるからだ。

 

……まぁ、とりあえずこの夢の流れを言おう。

 

 

まず、俺が欲望のまま……そうだな、一例を出すのなら

 

俺がキタサンとダイヤの胸を触る。

2人が、叫びながら俺の頬を引っぱたく。そして警察を呼ぶ

警察が来る間、2人が罵詈雑言を飛ばしてくる。そして、警察によって連行

同意なしでしたことを認めようが認めないが、結果として俺は少年院にぶち込まれる。

そんで、親に縁を切られ捨てられる。少年院から出ようがどうしようもない。

何をしようとも上手くいくことなく、そのまま餓死。

 

 

簡単に言えば、こんな感じだ。

ちなみに、ダイヤの親に社会的に抹殺されたりキタサンの家の人に暗殺される事もある。

 

 

どれを引こうが、最悪な目に遭うのは確定している。

 

 

あ、今こうして語れるのは精神的に安定しているからだ。

ちなみに、一応成人はしているものの"16歳未満"の場合、罪を犯したら少年院にぶち込まれる。それ以降は刑務所にぶち込まれるぞ。

 

………まぁ、それはともかく。

そろそろこの夢は終わる。

 

 

 

そして───

 

 

──────朝日が昇る。

 

目を覚まし、体を起こしてダークライを撫でつつボールに戻し……寝ていたベッドに倒れつつ俺は呟いた。

 

 

 

「………ふぅ。

 

 

 

 

───ああ、最っっ悪の目覚めだ。」




思春期が女子高がやってるイベント行くことになっても、こうはならないんだけどね……けど、主人公は仕方ないことなのだ。

数々の大人のおねいさん達のあんな服装見たらこうもなる。
ちなみに、己の思春期を自覚したのはマジでシンオウ地方くらいから。

なので、ダークライをゲットした時はかなり喜んだし、旅してる時はだいたいダークライに土下座してた。

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