頑張って耐える"理性"VSめちゃくちゃ暴れようとする"本能(性欲)"VSダークライ 作:ガチャ石は貯めない
俺の名はユウキ。
トレセン学園に通う幼馴染が居るポケモントレーナーだ。
バトル大会を終えて、現状は家でぐーたらしてるよ。
………一応、言っておくけどこれでも"ポケモントレーナー"という立場において俺は"成人"してるんよね。
ただ、一般的な視点で言うなら俺は"義務教育を受けるべき子供"なんよ。
まぁ、つまり。学校からは逃げられないんですわ〜……泣いた。
あ、でも一応だけど"ポケモントレーナー"という立場上、旅をしようとする人は多いのよ。
んで、そういう時はだいたいリモート授業になるのです。
宿題?スマホロトムみたいな端末でやれるものを出される。提出も同様だ。
つまり、やろうと思えば俺は"リモート授業"しながら旅が出来るんだよねぇ〜!
………なお、資金はあるからと言っても親が許してくれるかは別。
「………お前なぁ。また旅したいんだろ?行けばいいじゃないか。なんで行かないんだ??」
なお、家の親は逆に催促してきます。なんでや!!!
まぁ、行かない理由は無いけど普通に面倒いんよね。なので、俺は誤魔化してみる事にした。
「………いやぁ、旅をするにしても海外は無理よ。」
「なんでぇ。別に話せるだろ。海外でも日本語が通用するぐらいには浸透してるって噂だぞ?」
「あのね父さん。そういうことじゃあないのよ。」
「なんだよ、言ってみろよ。」
「───いい?
イッシュ地方は行きたいけどボックスの共有があんましだから後回しにしたい。
カロス地方はそもそも興味ない。メガシンカはもう使えるしね。
アローラ地方とガラル地方は行ってみたいがジムとか島めぐりをしたい訳でもない。
パルデア地方はテラスタルとか言うのがあるけど、あんなの使われた対戦とかしたくない。頭痛くなる。」
誤魔化し効かなそうなのでそのままぶちまけてやった。さぁ引け!!引いてくれ!!
「……よし、ならイッシュ地方から順に巡ってけ。金はあるんだろ?」
ダメかぁ……。
「あるけど、今はいいかなぁ………」
「いいのか?イッシュ地方には変な団体が居て、そいつらが人間とポケモンを切り離す運動をしてるって噂だぞ?」
「前言撤回。全部ぶっ壊してくる。」
すまん。流石にそれは見過ごせないわ。俺、そういうのはロケット団とかを見て嫌いになったんだよね……!
当人が望むのならまだしも、そういうのは許す気はないなぁ……!!
「おう行ってこい。土産は頼んだぞ〜!」
「あいよー!」
という訳でイッシュ地方に来たぜ!!
まぁ、でもその噂の団体のことなーんも知らんのよな。
なのでとりあえずジム戦しながら各地を回ろうと思います。バトルしとったらやってくるやろ!(今までの経験上)
………あ、そういやキタちゃんとダイヤにイッシュ地方行くこと言ってないや。
まいっか!気にしねぇだろ!
さーて手持ちはどうするかな〜!
一方その頃、幼馴染2人はと言うと……?
「「イッシュ地方に行った!?!?」」
『あ、ああ。イッシュ地方に変な団体が居て、そいつらがポケモンと人間の関係を壊そうとしてるって言ったら即行っちまったよ。』
「な、なんでぇ……???」
「せめて、せめて教えておいてくだされば……!!」
「「ついて行けたのに!!!」」
そう嘆いている傍ら、彼女達のトレーナー2人はコーヒーを飲みながら穏やかな顔をしていた。
「………あの子達の幼馴染、確かバトル大会の覇者だよね?」
「そりゃあ、行くよねぇ………」
そんなことを言いつつ、呑気にコーヒーを飲んでいる。仕事?休憩中だよ。
「「トレーナーさん!!あたし(私)たち今すぐ───」」
「「HAHA!ダ☆メ☆」」
「「ええーーーー!?!?」」
当たり前である。
彼女達は今を駆けるトゥインクルシリーズを走るウマ娘!
大事なレースこれからわんさかと増えていくと言うのに、己の感情1つで色んなところに飛んでいく暇などない。
「今回は諦めよう。予定が合えば、イッシュ地方に行けばいい。」
「そもそも、彼は一人で旅をしていることが多いんだろ?わざわざ2人が行く理由はないと思うが……?」
気持ちがわからない訳ではない。
しかし、それ以上に大事な事があるのに無断で行かせることはできないのだ。
「くぅ……ダイヤちゃん。今回は引くしかない……!ユウキくんの活躍はテレビ出見るしかないよ…!!」
「だね……レースも大事なことではある。サトノの悲願の為にも…!」
「うん!あたし達の夢の為にも!がんばろー!ワッショーーイ!」
「その意気だ。さ!練習するよ!」
「大丈夫!いつでもテレビを見れるようにしておくから!」
「「はい!!」」
こうして、ウマ娘2人はトレーニングを始める。恋する乙女は切り替えも早いのだ。(そもそも恋しとるんか?)
「………2人とも、彼のことはどう思ってるんだろう?」
「あぁ……多分、彼が下手に恋人とか作ってきたら刺されるだろうね。」
「え、怖……」
そう話をするトレーナー2人。
そして、トレーニング前の準備運動をしている2人もまた、同じような話題で話していた。
「……………キタちゃん。例えばの話だけど…ユウキが彼女を連れてきたらどうする?」
切り出したのはダイヤの方からである。
それを聞き、目からハイライトが無くなりながらもダイヤの言動に無理をしている感を感じ取った。
「……ダイヤちゃん。無理して呼び捨てしなくてもいいと思うよ?」
「………やっぱり?」
「うん。」
「………それじゃあ、戻す。それより、どうするの??」
ちょっと恥ずかしそうなダイヤの余所に、キタサンは空を見た。今日は少しだけ曇り模様な空を見て、微笑んだ。
「………ふふ♪そんなの関係ないよ。」
「え?」
そして、"極限の集中力を感じ取れるほどの力"を感じる目をダイヤに向けて、キタサンは答えた。
「その雌からユウキを寝取るし、そんな女なんて思い出せないぐらいユウキをあたしで染め上げるよ。♡♡もちろん、ダイヤちゃんと一緒にね♪」
目から光が定時退社してしまっているキタサンの言葉に、ダイヤは何も言えなかった。
ただ、こう思っただけである。
「(……そんなの、甘いよ。温泉に入った後に飲むフルーツ牛乳より甘い)」
「(監禁──拘束──ギャクピョイ──既成事実──♡これくらいしないと、ね?♡)」
………悲しいが、深い愛ほど怖いのだ。
一方その頃、イッシュ地方に降り立ったユウキはと言うと?
「やれツタージャ!!リーフブレード16連撃!!!」
「「「うわあぁぁぁぁぁあ!!!!」」」
カラクサタウンにて、なんか居た
ゲーチス?初手ダークライのダークホールで眠らされて、リザードンの大文字で吹き飛ばされました☆
人の心とかないんか??
そんなものはない。(確信)
………後に、こんなドアホに話しかけたNは語る。
「───ヤバい人だと思ったんだ。」
「───(ポケモンに好かれ過ぎる)凄い人だった。(恐怖)」
可哀想(可哀想)
特に理由のないキタサトの手持ち公開
キタちゃん
・ボーマンダ・キリキザン・ダイケンキ(原種)
・チリーン・ユキメノコ・フシギバナ
手持ちはバラバラ。相性補完は割とあると思う。
相棒はフシギバナとダイケンキ。フシギバナはトレーナーになる時に、ダイケンキはミジュマルの頃からの付き合い。
というか、フシギバナ以外なんか家に居たポケモンなので、野生ゲットしてない。なお、この手持ち達はそもそも進化前から居たし、キタちゃんの親のお弟子さん達の手持ちの子のタマゴから孵った子である。
ナンテコッタイ/(^p^)\
ダイヤちゃん
・バンギラス・メレシー・ガチゴラス
・アーケオス・ボスゴドラ・オムスター
圧倒的な岩統一パ。化石ポケモンのタイプが優秀すぎるッピ!
ディアンシー?(幼い頃に運命的な出会いしてるし、ボールに自分から入ったし、メガストーン持ち個体だし、ダイヤも肌身離さずボール持ってるけど)基本出さないので手持ちに入れてない。入れ替えるならメレシーと入れ替えるゾ!
オムスター、アバゴーラの方が良いのではないか?
うるせぇ!カントーに居るんだからオムスターでいいんだよ!!
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