弱竹のかぐや、八千代の姫、月へ詠ったいろは唄   作:R,n

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Character material#1:桃谷金次

本名:桃谷 金次(モモヤ キンジ)

 

年齢:18歳

 

学年:3年生

 

身長:176cm

 

外見:線が細く、 肉付きの薄い体を持つ、腰の程まで長い髪を結ばずに遊ばせており

 

髪は頭頂に行くにつれて茶抜けた黒い髪であり、瞳の色は黒く薄白い肌をしており、顔立ちは常にやわな笑みを浮かべる好青年である

 

設定

 

東京都立川区近辺に存在するビル内の一室に居を構える男子学生

 

容姿端麗であり、ファンクラブも保有する中、器用万能、運動が得意でテストも抜け目がないと来ており、さぞかし人気者である

 

両親と同居するも、基本的に顔を合わせることは少なく、家族関係は破綻しているといっても過言ではない関係である

 

基本、両親との対話では、仕事に関する対話しかせず、その多くが配信に関する指示などである

 

こうなった原因としては、金次が子供らしくない子供であった事が原因の一種である

 

子供らしく親に頼り切ることも、 泣きつくことも、甘えることもせず、ただただ親子ではなく、一線を引いた他として、良い関係を築いていた

 

これが他人であれば良かったのであろう

 

だが、彼らは共に過ごし合う親子だった

 

親子ではこの不和は致命的なまでに深く刻み込まれてしまった、かえようもないものだったのだ

 

そんな彼が唯一親に縋ったことは配(・)信(・)グ(・)ル(・)ー(・)プ(・)の(・)成(・)立(・)そして、 (・)グ(・)ル(・)ー(・)プ(・)運(・)営(・)権(・)の(・)保(・)有(・)化(・)であった

 

両親は話し合い『初めての我儘なのだから聞いてあげよう』と言う方向へ移ることになる

 

これは彼なりの恩返しだった、将来性のある配信者グループを作り、それを運営する

 

最も、自身の部下であり、上司である彼女には、多大なる迷惑をかけたことだろう

 

しかし、 おそらくはこれからも一つ迷惑をかける事となる

 

この作戦は桃(・)谷(・)金(・)次(・)の(・)死(・)が不可欠だ

 

どれほど上手く行ったとて、この世から彼は消える事となる、上手くいかぬ場合は、無事生き残れてしまうだろう

 

可能性としては分の悪い賭けだが、これをやるしか方法は他に見つからないのだ

 

 

配信者名: 桃園(モモゾノ)イサミ

 

配信歴:約6年

 

神仙組局長を務める

 

外見

リアルと同様の、髪は頭頂に行くにつれて茶抜けた黒い髪であり、髪の毛を頭の後ろでポニーテールの様に纏めており、瞳の色は黒く薄白い肌をしている

 

額には長い鉢巻を巻いており、余った布が肩まで垂れ下がっている

 

服の内は黒い和服を着込んでおり、左前に着込んで居る

 

またその上に、 上部は桃色、下部になるに連れてゆっくりと柔らかな浅葱色へとグラデーションをして居る羽織を着付けており、羽織の内は七色に輝く黄金色である

 

 

保有武器:

右腕長刀:長袖(ナガソデ)

左腕短刀:小徹(コテツ)

 

武器性能は程々であり、中堅プレイヤーが愛用する程度の武器である

 

過度に弱いわけではなく、 過度に強いわけではないが、近距離特化の性能をしており、中遠距離に対する対応が極端に出来ない

 

刀を鞘に納刀し、数秒の溜めの隙を作る事で、近中距離を射程とする、刀風を発生させることができ、対象がダメージエリアに接触した場合、即死するレベルのダメージを発生させる事ができる

 

が、隙も大きく、 遠距離より狙い撃ちにされて打ち負かされる事が多い武器である

 

武器種は双剣となる

 

 

基本的なバトルスタイルは、双剣を主とした電撃戦であり、敵の懐に潜り込み、斬り飛ばす物であるが、相手が自身と同等の戦闘技術を保有する場合、戦場に存在するアイテムを用い、トラップを作成し罠に嵌めるような戦闘を行う事が多い

 

大会では、 自身の技がどうすれば魅せられるかを考えて、勝敗を操作して人気を勝ち取ってきた

 

実質的なレベルで言えば、上の中程度である

 

 

 

桃谷金次、彼が転生した理由としては偶(・)発(・)的(・)に(・)発(・)生(・)し(・)た(・)⬜︎⬜︎⬜︎を突破した⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎が、桃谷金次と呼ばれる者の前(・)世(・)の(・)魂(・)と衝突し、その状態で再度⬜︎⬜︎⬜︎を突破し、魂が崩壊

 

そのおおよそ7割を損壊し、⬜︎⬜︎⬜︎より離脱、その後、2012年度に発生した、赤子の肉体に定着、 その際桃(・)太(・)郎(・)、金(・)太(・)郎(・)、浦(・)島(・)太(・)郎(・)など、有名な日本童話の概念にて、自身の魂を補強し、人間性を再取得する

 

結果にして桃(・)谷(・)金(・)次(・)として、この世に産まれたった訳である

 

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