想伝・仮面ライダーガッチャード Unstaked memory 作:ホームズの弟子見習い
登場人物まとめ
⬛︎原作キャラクター⬛︎
【一ノ瀬宝太郎】
・基本的な性格は原作と変わらず。本人のピュアな性格故か性知識が疎いのか、そういうムードが漂ってもマイペースが出てしまい、その先へは行かずじまい。
・今回、テレビ本編と小説Universityで実現しなかったガッチャードVSマジェードが勃発。最終的に心の強さで勝利を掴む。
・学園祭では後述のモーターサイクル同好会とともに、走行演技に挑戦する予定。
【九堂りんね】
・彼女も基本的な性格は変わらないが、若干天然が入っている。
・宝太郎と戦いたいという想いが募り、第5話〜第9話まで実は悪魔化が進行していた。
・トワイライトマジェードに変身できず、一瞬とはいえガイアードラゴンに変身したための身体的負担がかかり、最終的に敗北。即座に治療されたため、学園祭に無事に参加できた。
・戦いのことは覚えておらず、学園祭では乗馬部と共に参加予定。
【黒鋼スパナ】
・厳しい性格は相変わらず。ミナトと鏡花が康祐と杏那の記憶封印を施さないことに懐疑的。
【ミナト】
・基本的な立場は大きく変わらず、ケミーを目撃した一般人に記憶封印を施している。が、仮面ライダーの戦いを目撃した康祐と杏那に対しては悩んだ末に何故か記憶封印を施さなかった。
・都市伝説の一環として伝聞させる目的もあるが、本人曰く「後が怖いから」とのこと。
【枝見鏡花】
・ミナトと交際し、宝太郎とりんねのデートにも遭遇した。
・宝太郎とりんねの戦いの後に遅れて合流するが、ミナトと同じく康祐達に対して記憶封印を施さなかった。
【加治木涼】
・本編と立場は変わらず。実はスパナやミナトを始めとした錬金アカデミーの教師陣から、試験的に錬金術師達の民間協力者として過ごしている。
・そのため、一般人が仮面ライダー達との戦闘に遭遇した際には自ら進んで避難誘導を
【九十九静奈】
・本編と変わらず、りんねの良き友人。本作ではオリジナルキャラがいるため、交友関係はさらに広まったと言える。
・彼女も加治木と同じく、錬金術師達の民間協力者の一人。
⬛︎本作オリジナルキャラクター⬛︎
【
・見た目はギャルの風貌だが、暗めのムードになると真面目な口調に変わる女の子。
・後述の立花昭兵や緑川和治とは幼なじみで、緑川とは恋人同士。
・襟草ホースセンター乗馬部に所属しており、馬術の腕はピカイチ。
・所謂ナマモノや夢女子の傾向が見受けられるなど、そっち方面にもいける豪の者。宝太郎とりんねの恋路(?)を見守るのが現在の楽しみな模様。
・実は第1話から登場しているので、探してみよう。
【
・瑠李奈と昭兵とは幼なじみで、瑠李奈とは恋人同士。
・実は4月生まれのため、教師から許可を得て自動運転免許を取得済み。休日はハチロクを乗り回している。
・昭兵とともにモーターサイクル同好会に所属しており、同好会会長を務めている。
【
・瑠李奈、緑川とは幼なじみの間柄。
・緑川と同様、モーターサイクル同好会に所属している。
・メカ好きな一面を持っており、ゴルドダッシュを自律走行機能を持ったバイクだと思っている。マッドウィールに対しても同様。
【
・富良洲高校三年A組のクラスメイトで、屈指のトラブルメーカー。
・彼が舞い込んできたトラブルは本人からすれば無自覚なものが多く、それでいて他者を振り回すタチの悪いタイプ。
・加えて毒舌気味で、それが意図せずして宝太郎の心に刺さってしまったことも。
【
・富良洲高校三年A組のクラスメイトで、堅物とノリの良さを足して2で割ったような性格。
・宝太郎とりんねのデートでは、十津とばったり合流し、ストッパー役も兼ねてかそのまま共に尾行していた。
・『仮面ライダーギーツ』の登場人物、“
・武術は嗜んでいないが、我流の喧嘩殺法で迎え撃つ戦闘スタイル。
【
・富良洲高校三年A組のクラスメイトで、今作の物語を引っ張っていく所謂「メインキャラ」。
・宝太郎とりんねのデートを後述の杏那と一緒に尾行した際に、宝太郎達が仮面ライダーであることを知るが、ミナトからは記憶消去されなかった。
・両親ともに警察官で父親は捜査一課所属、母親は広報課所属。ミナトは康祐の母親について何か知っているらしいが……?
・入学時に“推理小説研究部”を杏那とともに創部。副部長を務める。
・部活動が休みの日は、“襟草武術塾”に
【
・宝太郎達三年A組と同じクラスメイトで、りんねには一歩劣るが成績優秀。
・推理小説研究部の部長を務め、緩くのんびりと活動している。
・襟草には中学に進学時に引っ越して来て、四月一日家とはお隣同士の住まい。だが、諸事情で現在は四月一日家に居候の状態。
・康祐と同様、宝太郎達が仮面ライダーであることは承知しており、杏那の事情を知るミナトからは記憶も封印されなかった。
・“襟草武術塾”には彼女を始めとする推理小説研究部の面々が通っており、杏那は截拳道やムエタイを主に習っている。
【
・四月一日康祐の母親で、警視庁広報課に所属している。
・ミナトと鏡花は知華のことを知っているようで、どこか慎重に関わっている。その理由は……?
・意図せずして康祐と杏那が連れ帰った蠍と蜂のメカに、なぜか詳しい様子。
【グリオン一派の錬金術師】
・第4話で宝太郎とりんねの逢引き(?)を目撃し、弱みを握ろうとした男。
・第3話時点で実は宝太郎とりんねのデートを監視し、それを康祐と杏那が発見して用心していた。
・ラブホテル内まで潜入し、たまたま同室になった十津を黄金化させ、宝太郎達の様子を見ようとしたところを康祐と杏那にドアごと蹴り飛ばされ撃沈。
・格好から入るタイプらしく、風貌だけならグリオンそっくり。なお、康祐と杏那は不審者おじさんとしか思っていなかった。
次回、学園祭一日目・その1です。