絶望の赤い光   作:川野冷

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はい、どうも。お久しぶりです、カッワノーこと川野です。
一応これは新作に当たるのですが、、、これ以上は思いつかないので、まぁ更新はないと思ってください。

お茶を濁す感じでつなぎとして書いた作品でもあり、受験勉強の休憩時間に少し書いてた作品でもあります。

他の作品は現在執筆中ですので、お待ちください。

ちなみにこれの原作は”首都高バトル(2025版)”です。
最近動画とかを見て脳を焼かれたが為にこれになりました。
まずは簡単なキャラシとかを置いておきます。書いてるのはオリキャラだけですがね。



愛称"絶望の赤い光" 
本名 川内通(かわうちとおる)
年齢 27歳
性別 男性
本作品における主人公。
警察官であり、いつもは首都高で走り回る走り屋を叩き潰す側の人間。
18歳で警察学校に入り、現在の階級は巡査部長。
所属は警視庁 交通部 高速道路交通警察隊 第三中隊 → 警視庁 交通部 走り屋対策室
コールサイン”高速35(速35)” → 高速535
車両はトヨタ自動車:クラウンアスリート210系(覆面:な 301 *2-26)を使用。
愛称の由来
覆面パトカーのため、まずぱっと見ではパトカーとわからない。それに加えて夜間のためさらに分からない。
そして走り屋の後ろにぴったりとくっついたと思ったら、、、突然赤い光(赤色灯の光)が見え、捕まる。
そういった手法で何人もの走り屋を絶望に叩き落してきたことから、この愛称がついた。


交通部走り屋対策室
高速隊や交通機動隊、自動車警ら隊などの中から特に運転技術などに秀でた隊員が集まる精鋭部隊。
暴走族の中でも違法競争型暴走族、、、所謂”走り屋”の取り締まりを専門とする部隊。
近年の走り屋の増加に伴い編成された。隊長は警部で、事実上警視庁交通部高速隊に付属する部隊。
川内(本作品の主人公)は当部隊の編制当時からいる隊員であり、当部隊の編成に尽力した人間でもある。
高性能な覆面パトカー(スポーツカーなどを改造したもの)や黒バイ、無人航空機などを運用する。
コールサインは他の部隊との混同を避けるため、高速500番台を使用する。


絶望の赤い光

時は主人公と”久遠のポラリス”が再会を果たし、”ラストバトル”をする少し前。

彼女が主人公に宣戦布告をした時に遡る。

 

 

 

 

「湾岸線、、、待ってる。今までの私とは、、、違うから。」

 

『、、、あぁ、分かった。』

 

そう言い残すと、主人公は愛車に乗り込み、走り去っていった。

 

 

 

その後、1分半ほど立って、、、彼は現れた。

 

 

side ”Red light of despair”

 

 

 

 

「ほぉーん、、、湾岸線、ね。」

 

「、、!?”絶望の赤い光”、、、!」

 

「そんな吃驚されるとは、悲しいねぇ。ポリ公とでも呼ばれた方がマシかもしれんな、、、」

 

「、、、何の用?というか、、、何でそこにいるの?」

 

「一つずつ答えよう。なぜここにいるか、か。休憩と飯を買いに来たってところさ、気にするな。

んで、面白そうな話をしていたから聞いてたってわけだ。」

 

「、、、、」

 

「んで、二つ目、、、何の用かってのだが、、、あんたに聞きたいことがあった。、、、」

 

「、、、、何?」

 

「じゃ遠慮なく。あんた。あの坊主(主人公)をどう思っている?」

そう、若干ぶっきらぼう気味に尋ねる。先ほどの発言を聞いていたのだ、なんとなく察してはいるが、、、念のための確認だ。

 

「えっ、、、、、えっと、、、」

彼女は、周りを見渡す。彼がいないか、もしくはほかに聞いている何かが居ないかを確認しているのだろう。

 

 

「あぁ、安心しな。あの坊主は今頃その辺を走ってるだろうし、ここにはカメラこそあれど録音系はない。当然、俺も今はボディカムもなけりゃ録音できる機材もない。スマホとかも車内さ。、、、正直に言いな。」

 

「、、、、正直に、、、」

 

「あぁそうさ。正直に、自分の思うままにぶちまけちまえ。」

 

彼女は語る。

「、、、、今までは、あくまでも”ライバル”といった形で見ていましたが、、、今は、、、、違います、、、」

 

 

 

「ほぉ。、、、一応聞いておこう。”今は違う”、、、、それはどういう意味か。、、、もっと簡単に言いな。」

若干ニヤニヤしながら彼女へ追撃を仕掛ける。

 

 

彼女は少し顔を赤らめ、俯きながら話した。

 

「、、、、!、、私は、彼のことを、、、”恋愛的な目で”見ています、、、、、、!」

 

 

 

「そうか。、、、、はぁ、お熱いこった。あの坊主とバトルするんだろう?んで、その後告白、ってとこか。

 

 

 

 

 

 

 

、、、今回は特例だ。見逃しておこう。ついでにだが、、、邪魔は入れさせんよ。」

 

「、、、ありがとうございます、、、!、、、えーっと、、、、?」

 

「、、、あぁそうか。専ら"絶望"だとか”絶望の赤い光”だとか言われてるからな、名前を知らんのも当然か。

改めて。警視庁交通部高速隊の川内だ。階級は巡査部長。」

 

「えっと、、、川内さん、、で、いいんですか、、?」

 

「問題ない、というか、、、別に何と呼んでくれてもな、、、、、よっぽどひどくない限り黙認する。」

 

「は、はぁ、、、、、」

 

「さて。彼とバトルをするときになったら、、、この電番に頼むよ。そしたら邪魔を一切入れさせん。」

 

そう言いながら、服の内ポケットから名刺入れを取り出し、自分の名刺を取り出す。

裏に個人的な携帯番号やメールアドレスなどが書かれた物だ。

 

「あ、ありがとうございます、、、?」

 

 

 

「、、、さて。そろそろ休憩時間も終わる、俺は行くとするよ。、、、じゃあな。成功を祈ってるぜ。」

 

「、、、、はい!ありがとうございました!」

そう言葉を交わすと、彼は自らのPCに乗り込み走り去っていった。

 

 

「、、はぁ、、、若干遅めの青春、ってやつかねぇ。」

彼はそう、若干羨む様に話す。

 

「俺の青春、、、、、、、女と話す機会こそあったが遊ぶなんてなかったからな、、、」

 

「はぁ、羨ましい限りだ。」

 

 

 

 

side end

 

 

 

 

 

 

 

 

side "eternal Polaris”

 

、、、絶望の赤い光、、、、いや、川内さん、だっけ。顔は知ってたけど、、、、

優しいのか、怖いのか、、、、まぁ比較的優しい、、、のかな?”邪魔は入れさせん”とか言ってたし、、、

、、、いいや、彼とバトルしてから考えよう。

 

 

side end

 

 

 

 

 

 




あとがきじゃぁぁぁ!!!!!!!!
、、、はい。失礼しました。

まぁあとがきもくそもないんですが、この作品が出来たきっかけを。
首都高バトルの動画を見る→久遠のポラリスの存在を知る→調べてみる→フロム脳で様々な姿があるとはいえ大体統一されてて、さらに性癖にぶっ刺さる→ゲーセンで湾岸ミッドナイトや頭文字Dのアーケードをやる→好きな車を投入→自分のフロム脳をフル活用
という感じでできたのがこの作品です。


あ、そういえばなんですが、、、最近久々にスプラ3をやったらなんかウデマエA-まで銀モデラーことプロモデラーMGで行けました。、、、行けると思ってなかったですよね()
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