※ネタバレ情報有りなので、最低でも第四章読了後に目を通す事を推奨します。
・ニノン・ザ・レイディアントソード
弟子に恥じないかっこいい師匠でありたいというだけで魔族の大群に突っ込める女。ぶっちゃけ魔将とかいうメタ張ってくる相手が居なければ大抵の魔族は片手で捻れる。魔族がなんで魔法封じたがるのかを体現してる。
・トト
周りの人間がどんどん居なくなりそうで、年相応に不安が拭えない。こんな状況では何もできない事を自分が一番良く知っている。この章では完全に主人公の無事と帰りを祈っているヒロインポジ。
・ローネ
まず死んでいると頭では理解していても、もしかしたら二人の子どもは戻ってくるかもしれないという母の心は誰にも責める事はできない。半ば心も折れており、最早動く気力自体が枯渇していたというのもある。
・ポンス
生粋のダラマトナっ子なので、ここを離れる自分というものが想像できない。ダラマトナで生まれダラマトナで死ぬとずっと思っていた。逃げ惑う市民を見て、自分もそうできればなあ……と様子を眺めていた。
・ゴドフロア・ド・モンフォール
色々なビルドを試して戦うのが好きな戦闘狂。
・ジョリス・コスト
市長としてはやれる事は全部やれてる。ただ、力が及ばなかっただけ。あまりにも状況が早く動きすぎてどうにもならなかった。もっと余裕が有る状況なら多分被害はほとんど出なかった程度には優秀。
・ダラマトナ市民の皆様
やたらと民度が低いが、緊急時整然とした様子でいられるのなんて一部の特殊な国の人くらいしか居ない。現実で言えば急に隣国が全力で攻めてきたようなものなので、これくらい混乱しても仕方ない状況。
・ソルゴ
二章から出ていた防衛隊の隊長さん。もう他にやれる事が無いので決死隊で突っ込むしかねえとガンギマリしてた男。確かに強くはないが、土壇場で命を賭けても動ける彼は英雄と呼んで差し支えない男だろう。
・ゲーザ
魔族のボスキャラ、魔将の一人。倫理面では
・天音寺未来
ついに魔将という、戦闘しないと不味いなという相手が現れて三割くらいの実力を解放する。見ただけで動きを予知したりなんだりしてくるので、タイマンに拘るとほぼ勝てない。ゲーザは大人しく狙撃すべきだった。