※ネタバレ情報有りなので、最低でも第五章読了後に目を通す事を推奨します。
・ニノン・ザ・レイディアントソード
大魔将は完全にメタ張られてるのでどうしようもない。今回は完全にアシスト役。居なかったら居なかったで未来側も詰んでたので要らない子ではなかった。こいつと未来が組むと本編の相手は大体倒せる。
・トト
いつの間にか
・ローネ
ひたすら家族を失い続けた人生だったので、最後くらい家族と一緒に死にたいと思うのは仕方が無い面が有る。自分だけ死んでいく、自分が死んでも誰かを生かすなんてなかなか出来ない。
・ポンス
描写も無く死んでしまったお隣さん。ダラマトナで生き残れたかどうかは完全に運なので、天運尽きたとしか言いようがない。仮に生き残ってもどうすんだ……って呆然するしか無かったので有る意味幸運。
・名無しのおばさん
トトを助けたMVPおばさん。自分の息子が目の前で吹っ飛んで死んだのを目の当たりにした人。だから、また目の前で子どもが死ぬのは許容できなかった。ちなみに謎の集団襲撃の時に殺された。
・ジョリス・コスト
ダラマトナと運命を共にした市長。本当にやれる事は全部やってる。彼が最後に見たのは一筋の光だけだった。痛みすら死ねたので、有る意味幸せな最後だった。
・ダラマトナ市民の皆様
大半が蒸発してる。運良く即死しなかった人間もその後の二次災害で死にまくった。最終的な生き残りは二十人も居ない。これでも大魔将の攻撃受けた割には生き残ってる方。普通は全滅。
・謎の騎士達
無詠唱で魔法使える謎のエネミー。普通の相手なら普通に脅威な相手だが、未来には誤差程度の相手でしかない。ちなみに未来の言う誤差は戦力として換算不能という意味である。最低当代最強位じゃないと全部誤差。
・ゲーザ
信じて送り出した長老が帰ってこなくて狼狽えてる。流石に大魔将が負けるとは誰も思ってなかったので、ものすごい混乱中。根が真面目なので気苦労が絶えない。まあ魔族は基本皆真面目だよクソな王国人と違って。
・ジョーフィア
魔族まとめ役のおばさん。元々は事務方で戦闘が専門ではない。長い間独り身だったのを地味に気にしている。でも偉くなりすぎたから相手が居ない。未来さんが殺意持ってると地獄に引きずり込まれるを証明した人。
・天音寺未来
トトとニノンが死んでたら世界の危機だった。現状この二人が拘束具なので、居なくなるとすごい勢いで世界が詰む。人を殺す能力に特化しすぎた女。主人公だがジェイソンとかそういう方向の存在。絶対怒らせるな。