崩界のオブリテレーター   作:エチゼン鏡介

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五十文字は短すぎたので百文字以内で語る第二章の人物紹介(ネタバレ有り)

※ネタバレ情報有りなので、最低でも第二章読了後に目を通す事を推奨します。

 

 

 

・トト

 なんかヒロインポジっぽくなってる子。久しぶりに故郷に帰って来るも、お金を引き出せずにしょんぼり。口座にはなかなかの蓄えが残っている。久々の我が家にご満悦。貧しくてもやっぱり我が家が一番と羽を伸ばす。

 

・シリバ

 トトの下の兄弟の中では一番歳上だが、一番子供っぽい。元気が取り柄でお父さん似。自慢の体力を活かして鍛冶場で下働きをして家計を支えていた。良い子なんだが、年相応に迂闊なのが災いしてしまった。

 

・ザバ

 年齢の割に頭が良く大人びてる子。いいとこの子供だったら多分がっちり英才教育されて将来を楽しみにされていた。利発で良い子なので近所でも評判のお子さんだった。ローネにとっても自慢の息子。

 

・カロ

 下の兄弟ズの紅一点。引っ込み思案で寡黙だが、実は割とやんちゃで要領が良い。基本的にザバの影に隠れている。未来とはばっちりウマが有ってて結構懐いてた。将来は多分美人さん。

 

・ローネ

 トトのお母さん。体が弱くて働けない為、子供に負担をかけているのを申し訳なく思ってる。普通の状況なら間違いなく良いお母さん。でも異常事態に耐えられるようなメンタルは持っていない。運が悪い。

 

・ポンス

 トト家のお隣さんのドワーフ。やっと出てきたファンタジー種族のおっさん。トトが生まれた時から知ってる。見た目通り鍛冶場務め。ダラマトナ生まれのダラマトナ育ちな生粋のダラマトナっ子で街から出た事が無い。

 

・ニノン

 誰もが羨む超絶美少女にして深窓の令嬢(自称)。太らない体質なので四六時中食いまくってる。こんなんでも魔法使いとしては上澄み。将来の夢は金持ちのイケメンに寄生して一生魔法研究して暮らす事。

 

・リュック

 傭兵団【西壁の槍】のリーダー。王国(エタ)辺境の出なので衛星国人(セクタ)への隔意が薄い。魔族戦線に何度も赴き生きて帰ってきてる優秀な傭兵。最近頭頂部が若干薄くなってきたのを気にしている。

 

・ザンガ

 傭兵団【西壁の槍】の斥候(スカウト)。ダラマトナ出身の獣人。傭兵団の中では唯一の衛星国人(セクタ)だが、周りに恵まれてるので快適に仕事ができている。稼ぎの大半はやはり仕送りで消えてる。

 

・ドニ

 傭兵団【西壁の槍】の一員。なんでもこなす起用なタイプ。堅実な性格をしているのでリュックからは信頼されている。実は学もそれなりに有るので金庫番もやってたりする。最近彼女が出来た。

 

・ニコラ

 傭兵団【西壁の槍】の一員。血気盛んな新人で、割とバトルジャンキーの気が有る。実力は確かだが迂闊なところが有り危なっかしい。趣味は武器集めで、稼ぎの大半がそのコレクションに消えている。

 

・ミシェル

 傭兵団【西壁の槍】の一員。ニコラと同じ新人だが、危なっかしいニコラと反対にこちらは割と落ち着いている。補助系の魔導式を多く入れており戦闘スタイルが地味で渋い。ちなみに面子で一番グッドルッキング。

 

・クレール

 ダラマトナ祈祷所の巫女。この世界の価値観では何も悪い事はしてないが、理屈の通じない化け物にロックオンされてしまった不幸な人。決して悪人ではない。ただ、価値観が違いすぎた。

 

・アンドレ

 ダラマトナ祈祷所を取りまとめる司祭。絵に書いたような生臭坊主。信仰心?それより金だを地で行ってる。神の実在が疑われないこの世界で有る意味度胸のある奴。当然周りからは滅茶苦茶嫌われてる。

 

 

 

・未来

 ほのぼの生活にご満悦してたのに色々有ってブチ切れた。スイッチが入るとノータイムで殺しに行くし絶対逃さないので狙われた時点で終わる。ちなみに召喚前も召喚後もやってる事はほぼ変わらない。いつもこう。

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