崩界のオブリテレーター   作:エチゼン鏡介

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丁度良かった百文字以内で語る第三章の人物紹介(ネタバレ有り)

※ネタバレ情報有りなので、最低でも第三章読了後に目を通す事を推奨します。

 

 

 

 

 

 

 

 

・ニノン

 精神的動揺が無ければグラン・トランシャンは普通に破壊できてたクソ強魔導師。魔法関係に限って言えば大概チートだが魔法使い宜しく肉体関係が壊滅してる。とりあえず光神教を殴りてえと思ってる女。

 

・ロロ

 魔法の才能はあんま無かったけど他の適性が高かったので、生き残ってたらニノンと一緒に圏外領域(アウトゾーン)を改革して凄い事になってた子。ただひたすら魔法が好きなだけの子だった。

 

・トト

 眠ってる間に全てが終ってたので終始蚊帳の外だった子。最後の最後までザバとカロが死んだ事は知らなかったが、生きてはいないだろうと予想はしていた。故郷に帰ってから何故か呪われてるレベルで不幸が連発してる。

 

・ローネ

 一瞬で家族がボロボロになってメンタル崩壊気味。元から体が弱いのに気力も萎えたので立ち上がる事すら覚束なくなってる。前世で一体何をしたらここまで酷い目に遭うんだという位不幸が起きまくっている。

 

・ソンブルイユ

 二章と三章合わせてのボス枠。本人は強く無いがファンタジーでロボを持ち出すという無法をやらかす。グラン・トランシャンが量産されていれば戦況を変えられるくらいの力はあった。ただしこれが原因で国は滅ぶ。

 

・ボーラン

 騎士道精神溢れるナイスガイ。でも人体実験は平気。剣の腕に絶対的な自信が有り、拘りが有って魔剣の類は使わない。自己編綴魔導式活性(レベルアップ)無しでもかなり強いが、相手が相手なので関係無かった。

 

・ドク

 絵に書いたようなマッドサイエンティスト。人間を魔力電池として使おうぜと平然と言い放つイカれた野郎。でもその部分は特に批判されてなかったので王国自体がそもそもヤバい。安定性が有ったら普通に認められてた。

 

・ドクの助手たち

 作中言及されてない所で未来さんと強制トークさせられてた。未来さんの練習台として色々役に立った。他人の体を切り刻みまくった結果、最終的に自分が切り刻まれて死んでいったので因果応報。

 

・グラン・トランシャン

 デカいぞ強いぞな魔導ロボ。対魔力装甲に電磁装甲を持っている上に、本体は普通に機敏で器用に動けるので実は相当強い。こいつを量産したら普通に魔族戦線押し返せる程度の強さは有る。ただし魔族側はマジギレする。

 

・コラン

 真面目に仕事してたら秘密研究所に飛ばされてしまった不幸な奴。未来とじっくりお話をした結果地獄へ叩き落とされたので運はマイナス方向に振り切れている。故郷に恋人を置いてきていたが結局再開できなかった。

 

 

 

 

 

 

・未来

 本気出すとレイドボスと化す。意志力一つで殺意の波動みたいな事をやりだす女子高生。条件満たすまで戦う事すら出来ない系の奴。女子高生の頃なので細菌兵器等持ちだしてこないだけ有情。ちなみにまだ本気じゃない。

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