超かぐや姫! ~ヤチヨの最古の親友~   作:モンブラン田中

7 / 10
どうしようもないじゃん。
忘れたって、遅れたって、小説の内容が変わるわけじゃないし。
受け入れて覚悟するしか、無い。

遅くなってしまい、申し訳ございませんでした!
これからは、より速い執筆ができるよう、最善を尽くします!


6話 よっしゃ~、もっともっと配信するぞ~

『【初ゲーム配信】KASSEN!!目標は師匠に勝つこと!!!』

 

 

「かぐやっほ〜!月からやってきたかぐやだよ〜☆」

 

 

『かぐやっほー』

『ゲーム配信楽しみ!』

『かぐやっほー』

『かぐやっほ~』

『師匠ってそんなゲーム上手いの?』

 

 

 セレナの配信から数時間。

 日は沈み、涼しい風が部屋に流れこむ時間帯。

 

 かぐやからの『ゲーム配信したいから一緒にやろ』とのお願いで、KASSENに来てみたらすでに配信が始まっていた。

 おそらく、来たタイミングと一緒くらいに始まったと思われる。

 

 はやっ!

 どれだけやりたかったの!?

 

 わたしと一緒に誘われたまみまみも少し緊張している様子。

 

 

 「めっっっっちゃ強いから!絶対みんな驚くよ!」

 

 

『期待大』

『わくわく』

『ランクどのくらいなんだろう』

 

 

 そんなに期待しないでほしい。

 そういうのは、本気の時にして。

 

 

「じゃあ、師匠!まみまみ!自己紹介して!」

 

 

 やばい。

 緊張してきた。

 なんでだろう、やっぱり素の自分を出すからかな?

 

 セレナみたいにキャラを作っちゃえば楽なんだけど、リア友の前でやるのは恥ずかしい。

 それに、作ったキャラを途中で変えるのも恥ずかしいし。

 

 よし!

 いつも通りにやるだけ!

 

 

「かぐやっほ~!かぐやのリア友のセリナだよ~☆今日はー!みんなに師匠の実力を見せて進ぜよぅー!」

 

「かぐやっほ~。食べるの大好き~、まみまみだよ~」

 

 

『まみまみ!?』

『だれ』

『まみまみと知り合い!?』

『服にごはん付いとるw』

 

 

 コメントにはまみまみのことでいっぱい。

 今は一般人だから話題にならないのは当たり前だが、少し疎外感を感じてしまう。

 

 

「自己紹介終わったし、さっそくやろ!」

 

 

『はやいw』

『かわいい』

 

 

 自己紹介を終えたわたし達はさっそくKASSENをやることになった。

 ルールはSENGOKU。数人でやるゲーム配信の定番ルールだ。

 

 マッチング中には、武器を振ったりして感覚を戻していく。

 セリナのアバターで使う武器は、セレナと同じレイピア。

 脳波による自動飛行は、操作が難しいので念入りに練習する。

 

 

 そうこうしているうちに、マッチングが完了した。

 練習用のエリアから桃隕石の視点に切り替わる。

 そして、リスポーン地点に降り立った。

 

 

「おぉー」

 

 かぐやが声をもらした。

 

「じゃあ、かぐやとまみまみはトップレーンをよろしく!わたしは一人でボトムレーン行くね!」

 

「りょ〜」

 

 

『強気』

『師匠の実力やいかに』

『セリナちゃん視点はないの?』

『戦闘見れないの残念』

 

 

 準備時間が終わり、法螺貝の音が開戦を知らせる。

 

 SENGOKUモードは3対3の3本勝負。

 基本は陣取り合戦で、先に敵の天守閣を落とした方の勝ち。

 しかし、天守閣を落とすのに必要な大将落としを出現させるのに、トップレーンかボトムレーンにある(やぐら)を占拠する必要がある。

 その櫓にも牛鬼という中ボスがいたり、中立ミニオンがいたりと一筋縄ではいかない。

 更にそこに敵プレイヤーが攻めてくる。

 

 上手く櫓を奪取するメンバーと天守閣に行くメンバーに別れ、大将落としが現れた瞬間に打ち込める形にするのが理想だ。

 

 

 かぐやとまみまみがハンマーとトビウオでトップレーンに向かったのを確認してから、わたしもレイピアのジェット飛行の上に乗ってボトムレーンに向かう。

 この移動方法は、中立ミニオンに優先的に攻撃される、ヘイトを買ったミニオンが8秒間強化される、レイピアのジェット残量が減る、操作が難しいという弱点はあるが、普通の飛べる高速移動よりも速い超速移動ができるという強みがある。

 このように、特殊な能力が武器ごとにあったりする。

 

 わたしのレイピアはその特徴が顕著だ。

 操作がとにかく難しい、火力が低い、武器耐久度が低いなどの弱点でいろんな能力が付いている。

 超速移動、飛行、多刃展開機構、光励起機構などなど。

 

 

 超速移動のおかげで敵より一足先に櫓前まで来た。

 しかし、ミニオンからの激しい攻撃で強制的に降りることに。

 

 降りる頃にはジェット残量は残り3割といったところ。

 飛行をミニオンに使ってしまえば、次に現れる敵プレイヤーには使えない。

 そのため、ただのレイピアで倒すことになる。

 これも難しい理由の1つだ。

 

 8秒間の強化時間を遮蔽物の裏で耐える。

 たまにこちらまで来る個体もいるが、そういうやつは倒しておく。

 

 8秒が経ち、強化が終わってから駆け出す。

 

 矢の軌道を予測。

 避けることを優先に、無理な場合は弾いて対応。

 影響の少ない左腕などは被弾しそうでも無視。

 

 致命傷だけに集中。

 

 矢の弾幕を駆け抜け、ミニオンのいるところまで。

 到着したら、ミニオンの頭部か胸部をめがけて突きを放つ。

 

 ミニオンはHPが少ないため、即死判定が出やすいからだ。

 

 1,2,3。

 作業のように突きを繰り返す。

 

 21,22,23。

 近接個体と遠距離個体の連携に苦労しつつも倒し終わった。

 

 

 ウルトもたまり、準備は万端。

 櫓に向かおうと視線を向けると、すでに敵が2人来ていた。

 

 こっちに2人来たということは、かぐや側は1人。

 

 ほんとうなら、ここで遅延行為をし、かぐや側の櫓を占拠するのが最善。

 でも、

 

 

「ここは勝つしかないっしょ!」

 

 

 師匠の実力を見せなきゃね!

 

 

 敵の武器は刀と大弓。

 メインとサポートで分かれるだろう。

 

 そうなった時、どちらの攻撃も捌き切ろうとすると苦労する。

 なので、常にサポートできない状況にするのがセオリーだ。

 

 刀の敵と大弓の敵とわたしが一直線になるように移動する。

 超速移動のちょい出しで攻撃の隙は与えない。

 

 移動すると予想通り、大弓は遠距離攻撃ができていない様子。

 そのまま、前にいる方に攻撃を仕掛ける。

 

 頭部への突き。

 は、刀で逸らされた。

 なので、その勢いのままレイピアを離す。

 レイピアは吹っ飛ぶが、自立飛行で空高くに移動させておく。

 

 取り残されたわたしは拳で攻撃。

 武器を捨てるという想定外の行動のおかげか顎に当てることができた。

 軽いスタンで敵の動きが鈍る。

 

 その隙を利用し、殴った手とは反対で刀を抑えた。

 大弓の敵は回り込んでカバーしようとするが、それに合わせてわたしも回ることでカバーをさせない。

 

 そして、

 

 

「上っ!!避けろっ!」

 

 

 掛け声虚しく、重力とジェット噴射で加速されたレイピアが首に突き刺さる。

 わたしはしゃがんで避けておいたため無傷だ。

 

 

「一人目っ!!」

 

 

 桜の花びらに変わった敵を横目に残った方に向かう。

 

 が、そのままだと攻撃されてしまうので、レイピアを先攻させる。

 しかし、それは避けられてしまう。

 

 でも、隙ができれば十分!

 

 通り過ぎたレイピアをわたしに向かわせつつ、わたしは殴りにいく。

 しかし、学習されてしまったのか、大弓を形成する鋭い刃を合わせてくる。

 

 殴りに使った左拳は裂け、桜があふれるが、構わず右のジャブ。

 そして、殴ると同時に身を翻す。

 その後、一瞬の間をおいて、レイピアが敵の胸に生えた。

 

 即死判定により、敵は桜に変わる。

 驚きの目をしながら。

 

 ここまでかかった時間約68秒。

 

 

「よし!」

 

 

 敵が居なくなった櫓に向かう。

 牛鬼が邪魔をしてくるが、ウルト【蜃気楼】をきって速攻する。

 

 レイピアが、1本から2本に、2本から4本にと増え、合計8本となった。

 そして、ギミック『光励起機構』の準備をする。

 

 この光励起機構は、敵を倒したり、光を浴びせたりしてチャージをし、解放することで剣先から光線を出すことができる。

 光線を出し始めたら軌道を変えることはできないが、この武器の中で、一番射程が長く、一番威力の高い技だ。

 

 溜まるまでの時間は長いが、ウルト【蜃気楼】と合わせて、8本の光線にすることもできる。

 チャージの消費も8倍なので、だいたい1秒ほどしか出せないが。

 

 

 ウルトで増えたレイピアの剣先を牛鬼に合わせ、光励起機構を発動させる。

 牛鬼には穴が8つ空き、そのまま桜の花びらとなった。

 

 

 牛鬼が居なくなったため、そのまま櫓に向かう。

 ミニオンの攻撃を避けつつ、鐘を鳴らす。

 

 すると、太鼓の音が鳴り響き、提灯(ちょうちん)がチームの色に染まった。

 

 あとは天守閣!

 

 

 * * *

 

 

 あのあとはそのまま天守閣に行き、大将落としを打ち込んで一試合目が終わった。

 今は、2試合目までの休憩時間。

 

 

『セリナちゃん強すぎw』

『かぐやちゃん達が戦ってる時に櫓占拠の報告きてビビった』

『師匠の方に2人行っていたはずなんですがw』

『人数有利のかぐやちゃんより人数不利のセリナちゃんのほうが速いとか』

『師匠強すぎ!かぐやちゃんこのひとに勝つとか無理くねw』

 

 

「言ったでしょ!師匠は最強なんだって!」

 

「セリナ強すぎー」

 

 

 なんでかぐやが得意気なんや。

 

 対戦前とは打って変わり、コメントはわたしに関することだらけだった。

 少し嬉しく感じる。

 褒められれば誰だって嬉しくなるのは当たり前。

 

 

「師匠だからね!張り切っちゃった!」

 

 

『張り切りすぎw』

『ランクいくつ?』

『セリナちゃんなにもん?』 

 

 

 コメントに質問が多くなってきた。

 しかし、質問に答えると自慢になってしまったり、もしかしたらセレナとバレるかもしれないため、答えないよう注意する。

 

 

「そろそろ始まるよ」

 

 

 少し間を置いて法螺貝が鳴った。

 試合開始の合図だ。

 

 

「今度は、わたしとかぐやでトップレーンいくよ!まみまみはボトムレーン。頑張って耐えて!」

 

「分かったよ〜」

 

「じゃあセリナ行こ!」

 

 

『やっと見れる』

『セリナちゃんの戦闘楽しみ』

『wktk』

 

 

 素早くみんなに指示を出し、わたし達はトップレーン目指して移動する。

 超速移動だと、かぐやを置いてってしまうため、ジェット出力を落とすことで合わせる。

 それでも相変わらずジェット残量の減りは早いが。

 

 しばらく飛行するとミニオンゾーンに入った。

 

 

「かぐや降りるよ!」

 

「おー!」

 

 

 わたしは能力によるヘイト稼ぎ、かぐやは殲滅と役割を分ける。

 しばらくすると、ミニオンはいなくなっていた。

 

 しかし、今度は敵が来る。

 敵は前回とは違い、ボトムレーンを捨てる判断。

 おそらく敵はわたしがボトムレーンに再び来ると思っていたようだ。

 

 敵の大弓が嫌そうな顔になる。

 

 傷はつけられたが、ほとんど何もさせず瞬殺しちゃったからな。

 

 

『ミニオンってそんなヘイト稼ぎできたっけ?』

『楽しみ』

『wktk』

『敵強そうだけど』

 

 

 前回とは違い、今回は2人。

 より、チームプレイが大事になってくる。

 わたしの苦手分野だ。

 

 敵は大弓と折りたたみ式傘。

 傘にある真ん中の芯が空洞であることから、吹き矢か、ヤチヨの吹きガラス攻撃みたいな使い方をしてくるだろう。

 また、傘の縁が大弓と同じで刃になっているため、そこにも気をつけなければいけない。

 

 攻撃しないことには勝ちにならない。

 ということで、こちらから仕掛けることにする。

 

 

「かぐやは大弓の方よろしく!」

 

「わかった!」

 

 

 二手に別れる。

 チームプレイの中でもすぐに実行でき、簡単な戦術だ。

 わたしにピッタリ。

 

 

 とりあえず、突っ込む。

 『攻撃は最大の防御』からもわかるように、基本的に攻撃する側の方が有利。

 防御にまわる必要はないのだ。

 

 安定の頭への突き。

 は、傘で防御される。

 

 レイピアの突きでも、傘は破ける気配がない。

 

 ちっ、タンクタイプか。

 折りたたみ式で、攻撃的なデザインからバランスかアタックだと思ったのに。

 

 武器にはタイプがある。

 一撃が重いアタックタイプ。

 スピードで翻弄するスピードタイプ。

 攻撃を防御できる面積が大きく、武器耐久力が無限のタンクタイプ。

 なんでもそつなくこなすバランスタイプ。

 

 更に、相性というものもあり、アタックはタンクに、タンクはスピードに、スピードはアタックに強い。

 

 少し前の全身鎧のタンクタイプとの戦闘からもわかるように、武器耐久度が低めに設定されているスピードタイプにとってタンクは相性最悪。

 攻撃できる面積が小さく、仮に防御されてしまったら武器が壊れる危険性もある。

 

 そうなってしまえば負け確定だ。

 

 かぐやの方を見る。

 

 

「うわわぁ!うおー!」

 

 

 しかし、あちらはあちらで矢に苦戦していた。

 

 入れ替えるべきだろうけど、おそらくそれは敵2人が許さない。

 きっと妨害されるだろう。

 

 それに、かぐやには矢に対して強くなってもらいたい。

 ということで、傘はわたしがやる。

 

 スピードがタンクに勝つには、自分の強みを押し付けるしかない。

 

 相手の防御を上回る攻撃頻度で!

 

 『多刃展開機構』を発動する。

 

 攻撃頻度ならこのギミック!

 

 わたしの左右から2つずつ刃片を向かわせる。持ち手はわたしと一緒に。

 

 敵は3つの攻撃箇所で戸惑っている様子。

 しかし、拳のわたしを防御する判断。

 

 わたしとしては1番嫌な展開。

 多刃展開機構の弱みが出た。

 刃片の攻撃は威力が低く、致命傷など与えることは出来ない。

 

 拳は傘に防御され、返す手で吹き矢の攻撃。

 を、何とか回避。

 

 周りこもうと左に動くが、対応される。

 傘を弾くしかない。

 

 そう決めたわたしは、傘の下に足を割り込ませる。

 

 刃によってHPは減ってしまうが仕方ない。

 

 足を思いっきり振り上げ、傘を本来あるべき持ち方に強制する。

 すると、本体はがら空きに。

 

 刃片を集め、レイピアに戻す。

 そして、本体に突き刺す!

 狙いは胴!

 

 さらに、顎に拳を振るい、スタンを狙う。

 

 即死判定は出なかったが、スタンにはなった。

 敵がよろけているうちに、レイピアを刺し直す。

 すると、今度こそ敵はやられてくれた。

 

 気は抜かない。

 すぐにかぐやの方を向く。

 

 大弓に近接戦を仕掛けている途中だ。

 そのため、レイピアだけを静かに向かわせ、足に突き刺す。

 敵は驚いてわたしの方を向くが、その隙が命取り。

 

 かぐやのハンマーがジェットの勢いも使って迫る。

 そして、そのままフルスイングされた敵は桜の花びらを散らして吹っ飛んでいく。

 倒せたようだ。

 

 

『ししょー!』

『ししょー鬼強ええー!』

『セリナちゃんが強すぎて』

『タイプ相性悪くても勝てるししょー』

『強スンギw』

『これは師匠ですわ』

 

 

 かぐやはカメラを遠めにしていたため、わたしのことも撮れていたようだ。

 わたしの戦いっぷりにすごいというコメントが殺到する。

 

 頑張ったかいがあった。

 

 

「ありがとー!」

 

 

 視聴者に感謝を伝える。

 

 そして、かぐやと共に櫓に向かう。

 牛鬼を倒すのはかぐやに譲る。

 そして、鐘を鳴らし、占拠した。

 

 後は天守閣。

 

 

「かぐやはハンマーのジェット飛行で天守閣に向かって!わたしがヘイト稼ぐから!」

 

「わかった!」

 

 

 わたしは能力の弱点でヘイトを稼ぐ。

 その隙に、かぐやはジェット飛行で天守閣へ。

 かぐやに攻撃は少しもいかず、全てわたしに来る。

 

 

『そんなことできるの!?』

『さすセリ』

『ししょーさすが!』

 

 

 かぐやはそのまま天守閣に到着し、大将落としを打ち込んでフィニッシュとなった。

 

 *

 

「セリナたちつよ〜」

 

「ふふん!師匠ですから!」

 

 

 3回戦目も同じように終わり、今はKASSENのロビー。

 配信終了までは、雑談タイムとなった。

 

 

『これは師匠』

『ししょー強かった』

『有言実行』

 

 

「まみまみも強かったけどね」

 

「セリナと比べちゃうとどうしてもねー」

 

 

『比べる相手間違ってるゾ』

『ししょーはししょーだから比べたらアカン』

『まみまみ意外と強くてびっくり』

 

 

 雑談タイムになっても、わたしの話題は収まらない。

 嬉しい事だけど、そろそろいいかな……。

 

 

「じゃあ、そろそろ終わり!じゃあね〜☆」

 

 

 そう思っていたら、配信終了となった。

 わたし達も最後の挨拶をして、終わらせる。

 

 

「「ばいば〜い」」

 

 

 普通に終わるかと思いきや、

 

 

『青髪、猫耳、レイピア使い、ゲームの上手さ、すごいセレナ味を感じる』

 

 

 不穏なコメントが最後に流れ、配信が終了した。




過去編書きたいなぁ~。って思っていたので、書いてみました。
導入として最初のところに投稿する予定ですのでぜひよければ見てみてください。
今日の夜22:34です。

というか、この話と過去編、電車の中で書いたんですけどめちゃくちゃ集中できました。常に電車で書いたほうが良いですかね。

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