ショタ先生とおねショタ生徒達(主にカヨコお姉ちゃん)の甘々日常   作:アセちゃん

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pixivで投稿していたものを一部メモとして残していたので公開します
なんで完全新作ではないです



カヨコお姉ちゃんがショタ先生を便利屋に連れて行くみたいです

カヨコ「ねぇ先生?便利屋に行かない?」

 

ショタ先生「便利屋?突然どうしたの?」

 

カヨコ「ここ最近依頼が忙しくて皆先生に会いたがっているの。だからもし良かったら…って」

 

ショタ先生「なるほど、便利屋の皆が…分かったよ。それにちょうど僕も会いたいと思っていたんだ。今日の仕事はもう終わらせたし…シッテムの箱を持って…じゃあ行こっか!カヨコお姉ちゃん!」

 

カヨコ「フフ…分かったよ先生。手、繋ごっか。お姉ちゃんは弟の傍にいないとね」ギュッ(先生の手を繋ぐ)

 

ショタ先生「あ、カヨコお姉ちゃんの手…あったかい…」にぎにぎ

 

カヨコ(もう先生ったら❤そんなににぎにぎしちゃって可愛い❤)

 

カヨコ「先生、離れないでね?」

 

ショタ先生「うん!」

 

1時間後、便利屋事務所に到着

 

コンコン(ドアをノックする)

 

アル「あら?誰かしら?」

 

ハルカ「い…依頼でしょうか…」

 

ムツキ「カヨコちゃんじゃない?」

 

カヨコ「よく分かったねムツキ、私だよ」

 

アル「あら、カヨコ課長、何か用かしら?」

 

カヨコ「皆、今日は先生を連れてきたよ」

 

アル「え!?先生が!?」

 

ムツキ「へぇ〜!先生連れてきたんだ!ナイスカヨコちゃん!」

 

ハルカ「ひ、久しぶりに先生に会えるのですか?」

 

カヨコ「フフ…皆そんなに待っていたのね…ほら、出ておいで先生」

 

ショタ先生「や、やぁ久しぶり皆〜先生だよ〜」ひょっこり

 

アル「いらっしゃい先生!社長である私が歓迎するわ!ゆっくりくつろいでいって!」

 

ムツキ「先生久しぶり!元気にしてた?」

 

ハルカ「お、お久しぶりです先生!お待ちしておりました!」

 

カヨコ「フフ…先生が来た途端、皆が明るくなったね」

 

ムツキ「そりゃあそうでしょ!私達先生大好きだもん!」

 

カヨコ「まあ、否定できないわね」

 

アル「先生に会えていなくて私寂しかったわよ」 

 

ハルカ「私もですアル様」

 

カヨコ「だそうだよ?先生?」

 

ショタ先生「ごめんね皆。今日はもう仕事は終わらせたからゆっくりするね」

 

アル「えぇ!ゆっくりしていって頂戴先生!」

 

ムツキ「クフフ〜久しぶりに先生と遊びたいなぁ!」

 

ハルカ「わ、私は先生と久しぶりにお喋りがしたいです!」

 

ショタ先生「皆ありがとう!大好き!」

 

アル「フェ?」

 

ムツキ「クフフ〜❤」

 

ハルカ「!?!?」

 

カヨコ(もう…先生ったら❤)

 

ショタ先生「あれ?みんなどうしたの?」

アル「な、なんでもないわ!」

 

ムツキ「別に〜?なんでもないよ〜?」

 

ハルカ「い、いえ…別に…何も…」

 

カヨコ(そっぽ向く)

 

便利屋一同(笑顔の破壊力高すぎる)

 

ショタ先生「まあ、いっか…ファ…」

 

カヨコ「先生?もしかして眠たい?」

 

ショタ先生「うん…昨日も書類で疲れた…」 

 

アル「なら先生?そこのソファーで少し寝たらどうかしら?私が許可するわ」

 

ムツキ「お?アルちゃん言うね〜?私もいいよ〜」

 

ハルカ「お、お疲れ様です先生…私も構いませんよ…」

 

カヨコ「だそうだよ?先生?私からも勧めるわ。我慢するのはは体に毒だし」

 

ショタ先生「いいの?久しぶり来たばかりなのに…」

 

アル「構わないわ先生!いつも頑張っているのは知っているから!」

 

ムツキ「クフフ〜私も先生の頑張り知ってるよ〜」

 

ハルカ「私も先生の頑張りを知っています。なので先生には休んでもらいたいです!」

 

カヨコ「先生?どうする?」

 

「うん…ありがとうね皆…おやすみ…」ポスッ(ソファーに倒れるように寝る)

 

カヨコ「フフ…よっぽど疲れているんだね…傍にいてあげる…」ナデナデ(頭を撫でる)

 

アル「カヨコ課長、私も先生の傍にいていいかしら?」

 

カヨコ「社長?」

 

ムツキ「私も〜!」

 

ハルカ「わ、私も…」

 

カヨコ「ムツキにハルカまで…いいわよ、おいで」

 

便利屋一同が先生の傍に来る

 

アル「先生、いつも私達便利屋を気にかけてくれてありがとうね。私から礼を言うわ」

 

ムツキ「クフフ…先生?あんまり無理しちゃだめだよ?みんなが心配しちゃうんだからね?」スリスリ(先生の小さい背中を擦る)

 

ハルカ「も、毛布を持ってきました…先生を温めようと思って…」

 

アル「ありがとうハルカ、感謝するわ」

 

ムツキ「お!ハルカちゃんナイス〜!気がきくねぇ〜」

 

カヨコ「ありがとうねハルカ」

 

ハルカ「あ、ありがとうございます…どうぞ…」ムツキに毛布を渡す

 

ムツキ「それじゃあ…よいしょっと…」先生に毛布をかける

 

ムツキ「これでいいかな…じゃあ…」もぞもぞ

アル「む、ムツキ?何をしているの?」

 

カヨコ「ムツキ?」ハルカ「ムツキさん?」

 

ショタ先生「んん…」

 

ムツキ「クフフ…なにって?先生をあっためようと思って」

 

アル「えぇ!?」

 

カヨコ「…………」

 

ハルカ「!?!?」

 

ムツキ「え?そんなに驚くこと?」

 

カヨコ「まあ…ムツキがそうしたいならいいわよ…くれぐれも変なことしないでね?」

 

ムツキ「クフフ〜分かってるわよ〜先生は私が見ておくね?」

 

カヨコ「じゃあお願いできる?これから私買い物してくるから」

 

アル「わ、私はこれから経営の勉強をするわ。ムツキ?お願いできるかしら?」

 

ハルカ「わ、私は雑草の様子を見てきますので…」

 

ムツキ「オッケー!まっかせて〜」

 

カヨコ「じゃあ行ってくるね」

 

アル「ムツキ、先生のこと、お願いね」

 

ハルカ「私も行ってきます…」

 

ムツキ「いってらっしゃーい!」

 

みんなが行った後…

 

ショタ先生「すぅ…すぅ…」

 

ムツキ「クフフ〜先生、寝顔可愛いねぇ…このまま食べたいちゃいけど今はやめおくね〜?」

 

ムツキ「先生…」チュッ❤(先生のおでこにチューする)

 

ショタ先生「んん…」

 

ムツキ「クフフ❤先生ったら///可愛い反応❤」

 

ムツキ「それじゃあ先生…おやすみ❤」




ここからムツキ編・アル編・ハルカ編と3つ出します
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