ショタ先生とおねショタ生徒達(主にカヨコお姉ちゃん)の甘々日常   作:アセちゃん

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アルちゃんはママ
これは常識でアル


アルもショタ先生のママになりたいようです

ナデナデ

 

ショタ先生(うん…?頭ナデナデされている…ムツキかな…?それにしては頭が柔らかいなぁ…)

 

??「あら…先生?お目覚めかしら?」

 

ショタ先生(この声は…アル?) 

 

アル「先生?こんにちは」

 

ショタ先生はアルに膝枕されていた

 

ショタ先生「あ…アル…こ、こんにちは…」

 

アル「大丈夫先生?何かあるかしら?」

 

ショタ先生「さっき僕…ムツキと居たから…」

 

アル「あぁ…ムツキね。ムツキならさっき事務所前で会ったわ。(私用事があるから行ってくるね!先生が事務所で寝ているからアルちゃん宜しくね!)って」

 

ショタ先生「そっか…ありがとねアル」

 

アル「いいのよ先生。先生の世話ならこの便利屋の社長、陸八魔アルに任せなさい!」ドヤッ!

 

ショタ先生「フフ…」

 

アル「先生?な、何かおかしいのかしら?」

 

ショタ先生「うんうん…(首を横に振る)いつものアルだなって思ってね」

 

アル「な、何よそれ!」

 

ショタ先生「ごめんごめん、褒めてる褒めてる」

 

アル「もう…先生ったら…」(少しからかおうかしら)

 

アル「先生?聞きたいことがあるわ」

 

ショタ先生「ん?何?」

 

アル「その…カヨコ課長に聞いたのだけど…カヨコ課長で…シタって…本当かしら…」(あぁぁぁぁぁ何言っているのかしら私!!!)

 

ショタ先生「あ…その…それは…」

 

アル「いや!む、無理して答えなくてもいいわよ!少しからかいたかっただけだから!」

 

ショタ先生「…しました…カヨコお姉ちゃんでしました…」

 

アル「先生!?」 

 

ショタ先生「いいのアル…ここで言わないと言うタイミング見失うし…ずっと言わないのはモヤモヤするから…」

 

アル「先生…」(なんかとても申し訳ないわぁぁぁぁぁ!!!)

 

ショタ先生が起き上がりアルに頭を下げる

 

アル「先生?どうして頭を…」

 

ショタ先生「この度は便利屋の社員でシタことを心より深くお詫び申し上げます…先生とあろうものがしてはいけないことをしてしまいました…」

 

アル「先生!?私はそのことには怒っていないわ!私達便利屋一同は先生と課長が特別な関係であっても咎めたりはしないわ!むしろ2人を応援するし支えるわ!」

 

ショタ先生「あ、アル…どうして…?」

 

アル「私達便利屋はたとえ誰かが特別な関係になってもそれを咎めたり邪魔したりなんかしないわ…それに先生は…私達の大事なパートナーで…経営顧問でしょう?」

 

ショタ先生(!!!)

 

アル「だから先生…これからも…私達便利屋をお願いできるかしら?」

 

ショタ先生「アル…うん…もちろんだよ…断る理由なんてないもん…」

 

アル「先生…本当にありがとう…お礼に何かできることはないかしら?なんでもいいわよ?」

 

ショタ先生「え?なんでも?」

 

アル「え…えぇそうよ!なんでも言ってみなさい先生!」(ま、まずいわ…お礼とか言ってつい口走っちゃったわ!でも先生の期待を裏切りたくない…もうこうなったらドンッと受け取るしかないわね!)

 

ショタ先生「えっと…じゃあ…」

 

アル「ゴクリ…」

 

ショタ先生「ギュー…して…ほしい…」

 

アル「…え?ギュー???」

 

ショタ先生「うん…抱き着いてほしいの…そうしたら…落ち着くから…ダメ…?」上目遣い

 

アル「な…」

 

ショタ先生「…ご…ごめん…やっぱりいいよアr(ギュッ)え…ア…アル…?」アルはショタを優しく抱きしめた

 

アル「先生…大丈夫よ…それくらいならいくらでもしてあげるわ…先生の頑張りは知っているもの…私達より弱くて脆いのに…先生は偉いわ…」ヨシヨシナデナデ

 

ショタ先生「うぅ…アル…」

 

アル「いいのよ先生…いっぱい甘えなさい…先生の気が済むまで…私に甘えなさい…」

 

ショタ先生「うぅ…アル…ママ…」

 

アル「マ…ママ!?」

 

ショタ先生「あ…ご、ごめん…べ、別に悪口じゃないから!そんなつもりで言ったんじゃないから!」

 

アル「だ、大丈夫よ先生!分かっているわ。先生にそんな気はないって信じているわ。」

 

ショタ先生「ありがとう…アル」 

 

アル「気にすることないわ先生…それにしても…私がママ…ね…フフ///あながち間違ってはいないかもしれないわね///」

 

ショタ先生「アル?それは…」

 

アル「そうじゃないかしら先生?私は便利屋の社長だから社員を慕って皆は期待に答えあげる。今思えば…私達の絆は家族そのものだわ」

 

ショタ先生「確かに…そうだね…納得できる」

 

アル「そうでしょ?フフ///」

 

ショタ先生「うん…ねぇ…アル…」

 

アル「何かしら?」

 

ショタ先生「これからアルと二人っきりの時は…こうやって…甘えていい?」

 

アル「!!!」

 

ショタ先生「あと…アルのこと…アルちゃんって…呼んでもいい?二人の時だけで…いいから…」

 

アル「…ウフフ///」(ギュッ)

 

ショタ先生「ア…アル?」

 

アル「そのお願い!確かに承るわ!他でもない先生のお願いだもの!断る理由なんてないわ!」(ヨシヨシナデナデ)

 

アル「ほ〜ら先生?今の私は先生のママわよ〜?」

 

ショタ先生「うぅ…アルちゃん…アルちゃん…アルちゃん!」もぞもぞ

 

ショタ先生はアルの胸にうずくまり子供のように甘えまくった

 

アル(ウフフ///私に甘える先生可愛いし愛おしい///しかも私の胸に必死にうずくまってる///少しくすぐったいけど気にするほどでもないわね///むしろもっとされたい///なんだか心がゾクゾクしてくるもの///) 

 

アル「ねぇ先生?」

 

ショタ先生「アルちゃん…なに?」

 

アル「これからも…私達便利屋…カヨコ課長のこと…よろしくお願いできるかしら?」

 

ショタ先生「うん!もちろんだよぉ!アルちゃーん!」ムギュッ

アル「ウフフ///」

 

その後もショタ先生はアルちゃん…アルママに甘えまくったのだった




次はハルカ編です
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