ショタ先生とおねショタ生徒達(主にカヨコお姉ちゃん)の甘々日常   作:アセちゃん

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ハルカもショタ先生のお姉ちゃんになりたいようです


ハルカもショタ先生のお姉ちゃんになりたいみたいです

コンコン

 

便利屋事務所のドアからノック音が聞こえた

 

ショタ先生「んん…?」

 

アル「あら?誰かしら?」

 

ハルカ「あ、あの…アル様…先生…私です…ハルカ…です…開けてもよろしいでしょうか…」

 

ショタ先生「ハルカか…いいよ、入ってきて」

 

アル「あぁ!ハルカね!いいわよ!開けていらっしゃい!」

 

ハルカ「し、失礼します…」ガチャリ

 

ギィ

 

ハルカ「た、ただいま戻りました…アル…様?」

 

ハルカはショタ先生がアルに抱き着いている姿を見た

 

ハルカ「せせせ先生!?ア、アル様に抱き着いて!?え!?」

 

ショタ先生「ハ、ハルカ…こ、これは…その…」 

 

アル「ハルカ、落ち着きなさい。とりあえず説明するわ」

 

アルはショタ先生のママになったことを話した

 

ハルカ「な、なるほど…大体は分かりました…すみません…突然取り乱してしまって…」

 

ショタ先生「いいよハルカ、あれは誰だって取り乱すよ。取り乱さない人なんて…まぁいないと思うよ…」(カヨコとムツキだけは察して何も言わなさそう…)

 

アル「そういうことだから、ハルカ?いいわね?」

 

ハルカ「はい…分かりました…あの…雑草の様子を見たついでに補給物資を買っておきました…奥の棚に置いておきますね…」

 

アル「あぁ、ありがとうねハルカ。お願いするわ」

 

ハルカは買ったきた日用品や銃弾など補給物資を棚に置き始めた

アルは考えた

 

アル(そうだわ!ここでハルカと先生をくっつけてみましょう!二人のためにもなるし!)

 

アル「先生、少し耳かしら?」小声

 

ショタ先生「うん?なにアル?」小声

 

ショタ先生はアルに耳を傾けた 

 

アル「先生?少し出かけてもいいかしら?」

 

ショタ先生「いいけど…依頼探し?」

 

アル「そ、そうでもあるけど…本当は先生とハルカと二人っきりになってほしいの」

 

ショタ先生「それは…またどうして?」

 

アル「ハルカはカヨコ課長と先生の邪魔をしたくないから遠慮しがちなのよ。実際、先生も感じてないかしら?」

 

ショタ先生「そうだね…ここ最近ハルカとは二人で会ったことはないし…当番にも来ていない…殆どはカヨコと一緒だし…」

 

アル「そうでしょ?だからこの際、ハルカにはこれからも先生と会ってもいいって伝えてほしいの。これは便利屋の社長…いえ、先生のママとしてのお願いよ…聞いてくれるかしら?」

 

ショタ先生「うん…もちろんいいよ。それにカヨコなら許してくれるから」

 

アル「恩に着るわ、先生」チュッ

 

アルはショタ先生のほっぺにキスをした

 

ショタ先生「ア…アル?」

 

アル「ウフフ///じゃあ…頼むわね///」

 

アルはハルカに声をかけた

 

アル「ハルカ!」

 

ハルカ「は、はい!な、なんでしょうかアル様?物資はもう棚にしまいましたが…」

 

アル「ありがとうねハルカ。少し出かけてもいいかしら?依頼探しをしてくるの」

 

ハルカ「は、はい!分かりました…あの…先生は…」

 

アル「えぇ、先生と一緒に留守番してくれるかしら?」

 

ハルカ「えっと…アル様…その…少し耳を…」小声

 

アル「んん?」

 

アルはハルカに耳を傾けた

 

ハルカ「私なんかが先生と一緒にいいんでしょうか…」

 

アル「それはどうしてかしらハルカ?」

 

ハルカ「カヨコ課長です…カヨコ課長は先生と特別な関係だということは知っています…ですから…その関係に水を差したら…カヨコ課長に…その…申し訳ないと…思いまして…」

 

アル「…ハルカ?そんなことは心配しなくていいわ」

 

ハルカ「えぇ?」

 

アル「知っての通り、先生とカヨコ課長は特別な関係だわ。でもそれで私達便利屋の関係が揺らぐかしら?誰もそんなことは望まないし、何よりカヨコ課長が望まないわ。大丈夫、カヨコ課長なら分かってくれるわ。何より…先生はカヨコ課長一筋だもの…分かっているに決まってるわ」

 

ハルカ「ア、アル様…」

 

アル「だからハルカ?これからも先生と会い続けたいいのよ?まぁ、まずはそれを本人に聞いてみないとね?」

 

ハルカ「は、はい…分かりました!」

 

ショタ先生(お?終わったかな?ありがとうアルちゃん…)

 

アル「じゃあ…先生のことお願いね!行ってくるわね!」ガチャリ

 

アルは事務所を飛び出して行った

 

ショタ先生「…」

 

ハルカ「…」

 

 

ショタ先生(気まずい…何も言えない空気になってる…ここは僕が言わないと…)

ショタ先生・ハルカ「あ、あの…あ…」

 

ショタ先生「えっと…ハルカ?僕が言っていい…かや?」

ハルカ「は、はい…どうぞ…」

 

ショタ先生「ハルカ、私とカヨコに気遣っていたんだよね?」

ハルカ「えぇ?」

 

ショタ先生「私とカヨコの邪魔をしたくなかったんだよね?でも大丈夫だよ。私はそんなこと思ってもいないしカヨコも許してくれるはずだよ。言う必要はないと思うけど私から言っておくから心配しないで」

 

ハルカ「せ、先生…ありがとう…ございます…では…これからも…先生と一緒にいてもよろしいでしょうか…?」

ショタ先生「もちろんだよハルカ!」

 

ハルカ「!!!ありがとうございます!先生!」ペコリ

 

ショタ先生(良かった…これで解決できた…)

 

ハルカ「その…先生…」

 

ショタ先生「なーにハルカ?」

 

ハルカ「その…今までの先生へのお詫びとして…何かしたいです!」

 

ショタ先生「そんな…いいよいいよ。これから普段通りでいいからさ」

 

ハルカ「いえ!今したいです!これは私のワガママですが…何か先生にしてあげたいです…何でも構いません…お願いです…」

ショタ先生(ハルカがこんな風に言うなんて珍しい…ここで引き下がったらハルカの気持ちを蔑ろにしちゃうし…)

 

ショタ先生「分かった…ハルカの気持ちは伝わったよ。じゃあ…お願いしても…いいかな?」

 

ハルカ「ありがとうございます先生!何でも言ってください!」

 

ショタ先生「それじゃあ…えっと…ハルカ…膝枕…して…ほしい…」

 

ハルカ「…ひ、膝枕…ですか?」

 

ショタ先生「…うん…これは…やっぱりだめ…だよね…ごめん、さっきのは…」

 

ハルカ「いえ!大丈夫です!私なんかの膝枕でしたら喜んでします!」

 

ショタ先生(あれ?意外とハルカ…乗り気…だね…)

 

ハルカは近くのソファに座る

 

ハルカ「で、では先生!ど、どうぞ…」ポンッポンッ

 

ハルカは自分の膝をポンポン叩き、先生を誘った

 

ショタ先生「…し…失礼します…」スッ

 

ショタ先生はハルカの膝枕に頭を預けた

 

ハルカ「その…心地は…どうでしょうか?」

 

ショタ先生「ハルカ…正直に言っていい?」

 

ハルカ「はい…」

 

ショタ先生「カヨコの膝枕より…ハルカの膝枕の方が…心地よい…です…本当です…これはカヨコには内緒です…」

 

ハルカ「あ、ありがとうございます!先生!えへへ///」

 

ショタ先生(喜んでるハルカ…可愛い…あぁダメだ…我慢できない…)

 

ショタ先生「…ハルカ…その…僕からも…ワガママ言っても…いい…かな…」

 

ハルカ「せ、先生からのワガママ!はい!言ってください!」

 

ショタ先生「その…こういう時…膝枕させてくれる時でいいから…ハルカのこと…お姉ちゃんって呼んでもいい…かな?」

 

ハルカ「ふぇ!?わ、わわわ私が!?先生の…お姉ちゃん!?」

 

ショタ先生「ダメ…かな?ハルカお姉ちゃん…」上目遣い

 

ハルカ「私が…先生の…お姉ちゃん…えへ///えへへ///えへへへへへ❤」

 

ショタ先生「ハ、ハルカ?」

 

ハルカ「えぇ…いいですよ先生…今の私は先生のお姉ちゃんです❤いっぱい甘えてください///」

 

ショタ先生(ハルカがお姉ちゃん欲に目覚めちゃった…まあ僕のせいだし…存分に甘えよっか…ごめんね…カヨコお姉ちゃん…)

ハルカ「えへへ///先生…これからもよろしくお願いします///大好きです❤」

 

その日ハルカは先生のお姉ちゃんになり、先生と二人っきりの時はすぐ膝枕させて甘えさせるようになったとか




これで一応終わり…?
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