調査対象:日向ヒナタ
日向ヒアシと◯◯の第一子長女として生まれる。
日向直流の長女であったが白眼の発現が確認されず、次女ハナビが生まれ、ハナビの白眼が確認できた時点で当主候補から外される。
衣食は与えられていたが、ほぼ放置に近い状況であったと推測される。
アカデミー入学を機にアカデミー近くのアパートで一人暮らしを始める。
その後は一度も実家に帰らず、日向家も気にも掛けてなかった。
アカデミー関係者の証言によると何もせず、よく人を見ている場面が多かったとのこと。
アカデミーでの成績は並、教えられた事は何でも出来たが突出したものは確認されず。
その後夕日紅率いる第8班で犬塚キバ、油女シノとチームを組む。
任務の従事態度は真面目、主にチームの情報処理を担当。
夕日紅はかなり頭が良い、リーダーはキバだがヒナタがうまくコントロールしていると評価していた。
尚、この時点で何らかの人に対する探知能力があることも推察出来る出来事があったとのこと。
ヒナタの部屋の調査結果は日記以外特筆すべきものは確認出来ず。
確認した日記の内容から、何らかの精神疾患を患い、妄想と現実の区別がついていない可能性がある。
日記については毎日書かれていることもあれば2ヶ月開いている時もあり。
「TS」など、何かの略語が確認できたが意味は不明。
「NARUTOの世界」、「転生」等と表現が多数確認出来る。
同期にうずまきナルトがおり関係性は不明だが、うずまきナルトを含めた同期に対し「推せる」や「尊い」などの表現が確認でき、同期への執着を確認出来る。
里や日向家への悪感情を日記からは確認出来ず。
日記は5歳位から書かれている、5歳のときから漢字、文法を理解していると思われる内容であった。
忍術については自身の体を再生させる忍術を持つが詳細は不明。
少なくとも「人を探知する」、「自分の体を直す、変形する」という効果は確認出来ている。
医療班に肉体が治る映像をみせたが「意味が分からない、治療忍術ではない事は確か」との回答を得た。
現状致命傷を受けても死なない事が確認されているがどこまで耐えれるのかは不明。
本人曰く魂を知覚出来て、魂と肉体の相互関係をなくし肉体から魂の影響を遮断し、魂の情報を肉体にフィードバックさせるとの言動があるが実態は不明。
他人の魂にも干渉出来るとのことだが、人を治すことは出来ないとのこと。
現在も暗部4名体制で監視中ではあるが、こちらの正確な位置がほぼ特定されている可能性が高い。
普段通りの生活を送っているが、チームメイトとの関係はギクシャクしている状況が確認出来る。
ハナビの名前を訂正しました