マブラヴオルタネイティヴ〜願いそして望む者〜 作:ガトリング餅
ちょっと少し少なめ。今週はこれ含めて2話くらいは投稿できるに花京院の命を掛けます。
評価とか感想とかください(乞食)
「だぁあ!!クソッ!こっち来んな!!」
拝啓、父さん、母さん。俺は今……
━━━━BETAからのファンサにとても困っています。
最悪だ。大尉と合流したいが些か量が多すぎる、うおっ…こっち来んな!シッシッ!
小型がウザイ、ちょこまかと……
そう考えていると、目の前の要塞級から触手が放たれる。
普通なら刺され溶解液流し込まれて終わりだが、俺はとても死にたくは無いので気合いで弾く。
要塞級の数も残り三体ほどとなり周りの雑魚敵もほぼ居なくなっていた。
「ッらぁあ!!………大尉、長刀無いですか?もう使い物にならなくて……」
『…分かった、今から渡しに行くから少し待っていろ。』
何回か弾き返している内に刃こぼれしだし使い物にならなくなっていた。
ま、どうやら大尉がこちらに来てくれるらしい。それまでに何とか耐えておこう。
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私は急いでいた。突如現れた不知火……帝国軍と言っていたが、あんな機体見た事がなかった。
要塞級、例え一体だとしても2、3機は必ず必要…第三世代は大丈夫だろうが、それも複数体……
頼む…生きていてくれ……もう目の前で死なれるのは勘弁だ……
………私は夢を見ているのだろうか
今目の前には、ボロボロの長刀で触手を弾き返している不知火がいる
「……ははっ」
思わず乾いた声がコックピットに響く。
「初めて見た…あんなことする人……じゃなくて!少尉!」
『あっ!大尉ありがとうございます!』
そう言って彼は、ボロボロの長刀を要塞級に投げる。
すると面白いように飛び、足の付け根に刺さり少しグラつく。
そして、その隙を見逃さ無いという風に長刀を持ち、首を斬る。
「……は?」
首を斬り落とした……?彼は…いや、戦術機の軌道もおかしい……彼は一体?
『隊長!撤退命令が出ました!』
「あ、あぁ…全機撤退!」
とりあえず今日も生き残った……仲間の死を利用して。
私もいつか彼の様な立派な衛士になれるのだろうか。
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取り敢えずなんか戦っていたら勝った。
司令部も堕ちていない……やり切った。まずは1つ。
このままの調子で、がんばるぞ。
『突然の通信を失礼するよ、私は彩峰中将だ。』
……へ?
なんでぇぇえええええ!?!?
なんで中将が!?ワケガワカラナイヨ……
『まずは感謝を…君が居なければ戦線は崩壊して居ただろう……これも全て私が避難活動に集中しすぎたせいだ。だから感謝をする。……ありがとう。』
そう言われ通信を切られる。
静けさの中で心臓が早くなる音が聞こえる。
「へぁあ〜〜〜…」
疲れた……帰ろ……
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「あっははは!アンタ最っ高よ!」
俺は帰った後、報告をすると夕呼先生に笑われる。
解せぬ………
次はどうなるんだろうな……そうだ、京都に行こう!
中将の喋り方これでいいのかな?めっちゃ心配。
次からはちゃんと書きます……はい
でもテストと県総体が……ガンバリマス