ブルーアーカイブ入試対策委員会   作:蒼雲しろ

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アビドス短文2

「物資足りなくなってきたねぇ~」

 

「そうですね……先生にまたお願いしないとですね」

 

「ん。シャーレまで迎えに行く」

 

「何言ってんの!シロコ先輩は残りの物資の整頓するの!」

 

「……ん」

 

「早めに使い方も考えないとですね~」

 

「そだね~」

 

 

『Since the Abydos High School Foreclosure Council is forced to make do with scarce resources, they are required to make a prior assessment of their actions.』

 

和訳:アビドス高等学校対策委員会は、乏しい物資でやりくりすることを強いられているため、あらかじめ自分たちの行動を見積もることが求められている。

 


 

be forced to do(〜することを強いられる)

make do with 〜(〜で間に合わせる、やりくりする)

scarce resources(乏しい資源、わずかな物資)

prior assessment(事前の見積もり、評価)

 


 

 

『It is no exaggeration to say that their survival depends on their ability to minimize waste.』

 

 和訳:彼らの生存は、いかに無駄を最小限に抑えられるかにかかっていると言っても過言ではない。

 


 

 It is no exaggeration to say that 〜(〜と言っても過言ではない)

depend on 〜(〜に依存する、〜次第である)

 

minimize(最小限にする)

 

 


 

 

「よし!雇い主からの命令だ!アビドスを狙いに行くぞ!」

 

「そのまま学校も私らの物にしちゃおうぜ!」

 

「そうだな!」

 

「今のあいつらは物資が底を尽きかけているそうだ!」

 

「狙うなら今がチャンスだな!」

 

 

『The Helmet Gang is aiming at Abydos High School. They are constantly looking for an opportunity to take advantage of the school's vulnerability.』

 

和訳:ヘルメット団はアビドス高等学校を狙っている。彼らは常に、学校の脆弱性につけ込む機会をうかがっている。

 


 

aim at 〜(〜を狙う)

look for an opportunity(機会をうかがう)

take advantage of 〜(〜につけ込む、利用する)

constantly(常に、絶えず)

 

vulnerability(脆弱性、弱さ)

 


 

 

 

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