ブルーアーカイブ入試対策委員会   作:蒼雲しろ

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トリニティ短文2

「見てください先生!このミントチョコ、ミントとチョコの絶妙なハーモニーが最高なんです!」

 

「……まあ、確かに悪くないけど。でもアイリ、こっちのトッピングはちょっと微妙ない? 」

 

「うーん、そうだね。よーし! 最高のスイーツのための、理想のトッピングを探しに行きましょう!先生!」

 

「私は……?」

 

「勿論一緒に行こうよ! ……忘れてたわけじゃないよ?」

 

「……」

 

 

 『The After-School Sweets Club members pursue the genuine taste of desserts based on their unique concept, and they never compromise on the quality of chocolate.』

 

和訳:放課後スイーツ部のメンバーは、自分たちのユニークなこだわりに基づいて本物のデザートの味を追求しており、チョコレートの品質に関しては決して妥協しません。

 

 


 

based on ~ ~に基づいて

never [verb] 決して~しない

quality of ~ ~の質

 

pursue ~を追求する

genuine 本物の、真実の

unique 独特な、唯一の

concept 概念

compromise 妥協する

 


 

 

「はぁ……。ようやく静かになりました。この高価な古文書の修復には、極限の集中力が必要なんですよ……」

 

「この子たちとの時間は、誰にも、たとえティーパーティーの方々であっても邪魔させません。……でっ!でも、先生」

 

「先生なら……話かけられても大丈夫です……!せ、先生は例外なので……」

 

「おすすめの子がいるんです。い、一緒に読みませんか……?」

 

 

 『Ui tries to preserve the precious ancient manuscripts in the library and hopes that no one will interrupt her peaceful solitude.』

 

和訳:ウイは図書館にある貴重な古文書を保存しようと努めており、誰にも彼女の平和な孤独を邪魔されたくないと願っています。

 

 


 

try to [verb] ~しようと努める

ancient manuscripts 古文書

hope that [clause] ~であることを願う

no one will [verb] 誰も~しないだろう

 

preserve ~を保護する、保存する

precious 貴重な

ancient 古代の

manuscripts 原稿

interrupt ~を中断させる、邪魔する

peaceful 平和な

solitude 孤独、ひとりでいること

 


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