納豆伯爵です。
もう10年前とかに一時期小説を投稿していて見る専になっていたのですが。
超かぐや姫が面白すぎてインスピレーションが湧きまくり勢いで復活した次第でございます。
ノリと勢いで書きだしていますが、完結目指していきますので応援お願いします。
お隣さんの様子が急におかしくなった件
俺は、どこかで選択を間違えたのだろうか、いやだって声かけてしまうよ誰だってツッコんでしまうさ。
クラスメイトが
「お忘れ物ですよー!!」
必死の形相で赤ん坊らしきものを抱えながら電柱をノックしていたら、これがきっかけで一生忘れることのない夏がくるとは一ミリも思っていなかったのだ
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「酒寄、大丈夫?」
「!?!?、ちょっと来て!!!!」ガッ
酒寄さん!いきなり男の腕を握って部屋に連れ込むのはアカン気がしていますよ!!
「なるほど、七色に光るゲーミング電柱から赤ん坊が出てきたと」
「理解できないよね…」
「うーん」
品行方正・才色兼備・超人ともいうべき酒寄彩葉が誘拐するとも一ミリも疑っていないしそれに
「酒寄、恋愛に興味あるの?」
「話飛躍しすぎだし、失礼過ぎない???(#^ω^)」
む?何か言葉を間違えたか?
この主人公、デリカシーのデの字もない
「と、とにかくこの子どうする?」
「一度警察に連絡してみる」
にしても、この子見た目普通の赤ん坊だな、ほっぺぷにぷにで可愛いな…
電話を終えた彩葉は、大丈夫とか言ってる本人が大丈夫じゃなさそうな様子だな
「とりあえず、一晩様子を見てみる。私が拾ってしまった責任もあるし」
「大丈夫か?無理してないか?なんか困ったことあればすぐに連絡しろよ。」
念のため、明日も様子を見に行くことを話して一度部屋に戻ることにした。だって緊急とはいえ、男女が同じ部屋は色々まずいでしょうよ。
次の日・・・
ピンポーン
「はーい、伊織君…」
「酒寄、赤ん坊の様子どう…なんか大きくなってない?」
「やっぱりそう思う…」
見間違いとかじゃなさそうだな。
「とりあえず、おむつとか色々買ってきたから酒寄は少し休め」
「え、ありがとう。…お金!!」
「苦学生からむしり取るほど人間終わってないです!!」
学費と生活費を自力で稼ぎだしているような人に見ず知らずの赤ん坊の養育費まで出させるのは心に来るからほんとに…
「次いでに色々調べてたけど、ミルクは3から4時間置きに与えればいいみたいだから日中は自分が中心でやるから夜とかはお願いしていいか?」
「そんなことまで協力してくれるのなんで?」
なんか、酒寄から下心でもあんのかお前とでも言わんばかりの鋭い視線を感じるが理由か、理由は
「君が、助けを求める顔をしていたから」
注:この作品は僕のヒーローアカデミアの二次創作ではなく、超かぐや姫の二次創作になっております
「////バカ」
「それに赤ん坊も可愛いしな。多少なりとも事情は知ってしまったし見過ごせないだけとも言える」
こんなことをこの時は思っていたのにまさかこんなことになるとは全く思っていなかった。
その日の晩
ドンドン
部屋に大きなノック音が響きわたり、何事かとドアを開け酒寄の部屋に向かうと
赤ん坊はおらず、代わり?に少女が一人増えていた
「誰。君?」
「例の赤ん坊です…」
諦めに近いような理解を拒否しているような声で彩葉は答え
「まあ、今は何もかもの成長が速いんですわ」
とほざく少女
「経験アメでも食べたんか?」
思わずポ●モンに例えてしまった自分は悪くないと信じている
超かぐや姫、マジで面白いのでみんなも見に行こう!!
こんな場末の小説まで見に来るレベルの人なら言われるまでもないと思いますけどね!
次回もよろしくお願いします。
実際、何文字くらいのほうが読みやすい?
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1000字前後(今くらい)
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2000字前後(頑張ればいけそう)