予約してたと思ったら日にちが昨日でした、なんで?(仕事)
『突如、ツクヨミに現れた!超新星、かぐやが電撃引退!!最後のファンサだ!!目に焼き付けろ!!!』
かぐやのファンを公言している忠犬オタ公が涙交じりの声で会場を盛り上げる。
そこかしこから、かぐやの引退を惜しむ声が聞こえてくる。
「みんな、ありがとー!」
そんな中かぐやがスポットライトを浴びながら登場した。
「今日でお別れみたいなんだけど、悲しくはしたくないんだ!だから…ハッピーに卒業させて!!」
すると、月に曇天が広がりそこから月人が現れた。それに呼応するようにかぐやの後ろから桃が降ってきた
「かぐや、ライブの余興!…もし勝っちゃったら、ドンキに行ってパンケーキ作ろ!」
「万が一じゃねえよ。」
「そうだ、俺たちが勝つ。明日は買い物に出かけるんだ。」
その正体は、彩葉や零士…帝たちブラックオニキスの面々だった。
そんな、零士たちの話を聞いたかぐやは
「そうか…みんな自由だ!!」
どんな花火にも負けない笑顔で喜んだ。その言葉を皮切りに
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「この間のやつとは違うみたいだ、彩葉、レイむやみにツッコむなよ。」
帝がそう忠告してきたが、俺の装備はそれをぶち抜くためのものだ。そう思い、小手のチャージを開始した。
「俺が道を開く!!」キィィィィィン…
そういうと、二人も臨戦態勢を取る。
『そうやって決めたのに変わらぬ今日を夢見てしまうよーー』
「もっとだ…もっと、もっと!…今だ!!」
かぐやの歌が俺を後押しするかのように加速し、数百はいたであろう灯篭頭を蹴散らした。
「あいつ、修羅かよ…ほな、久しぶりの兄妹会議と行こうか。彩葉」
「うわ、懐かし」
そう会話しながら酒寄兄妹は敵を蹴散らしていく
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「おらぁ!!次々来いよ!お前らのリソース全部俺がとばしてやるからよぉ!!」
そう言いながら俺は次々と敵を殴り飛ばしていく。本当はわかってる。勝てる相手ではないことを、でも
「絶対に…かぐやを連れて行かせはしない!!バットエンドなんてまっぴらごめんだ!!」
その一心で拳を振り続けた。
「ほう、この星にも中々肝が据わってるやつがいるな」
「!!」
こ、こいつ…他のやつとは
「問おう、貴様の名は?」
「伊織零士、かぐやのお兄ちゃん的なやつだ」
「我が名はアルス、月の使者なり。」
その言葉がゴングの代わりになった。
「どうしてかぐやは帰らなきゃいけないんだ!」ドゴッ
「あやつの事を聞いていないのか?奴は月の仕事をほっぽり出した」
そんなことは知ってる、知ってるけど納得してないんだよ
「はっ、一人いなくなっただけで運営できないとは…その程度の穴、お前らで埋めろよ!!」
「何も知らないやつが偉そうに言うな!」
そう言いながらアルスは剣を振るってきた。
「うお!っと!ふっ!…そういうてめえこそ!こっちの事を何も知らないだろ!!」
「知る必要はない!
「お前だけは絶対に殺す!!」
「やって見せろ!異星人!!」
はい、オリキャラのアルスさんです。彼は月のシステム第一主義みたいなやつなのです。
映画見た時にも思ったけど一人いなくなっただけでそんなに問題になるのか?それともかぐやが優秀すぎた説はあるけど…と疑問に思っていました。あくまで個人の解釈!!