書ける気しないけど書けそうなら書きます。
「ハッピーエンドいらない、普通のエンドで十分」
ありゃ、これは手厳しい。
ハッピーエンドも色々あるとはいえ、それはどう決めるのかも難しいとは思いはするが…
「とりあえず、明日から学校あるし部屋に戻るわ。お前も酒寄に迷惑かけんなよ」
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朝になったし学校に向かう準備始めるか
「お、おはよう酒寄」
「おはよう、伊織君」
なんか朝から疲れてないか?こいつ
「どうした?あいつになんかされたか?」
「また、少し大きくなってた…」
えー、もはや宇宙人じゃねえか、宇宙人だったわ。
「とりあえず、今日予定ないし放課後は俺が様子見とくよ」
「ほんとーに助かります。」
まじでこいつ今にも倒れそうだな。
「酒寄も、友達とかと今日くらい遊んでリフレッシュしとけよ」
「なになに~私たちのこと呼んだ~?」
「呼んだー?」
「諌山、綾紬、どうしたんだ?」
なんか、綾紬のほうからしっとりとしたオーラを感じるのは気のせいだろうか
「彩葉が私たちと予定を立ててたのに伊織君と仲良さそうにしているのが気になってつい」
「彩葉ノートで赤点回避記念にパンケーキ食べに行こうって話をしてたの~女子会だから、いおっちはだめだよ~」
よかった、結構ハードな3連休を送った後だったから友達と予定があるのはいいことだ、甘いものは疲れにも効くみたいだし。
「わかった、先帰っとくわ」
「え?二人って...」
なんか綾紬、顔色悪くなってないか?
「////違うから!今親戚が遊びに来てて、ちょっと幼い子だから様子を見てもらう手伝いしてもらってるの!!////」
酒寄はなんか顔赤いし
「ほほーう、これはこれは芦花さんや」
「そうですね、真実さんや」
なんで、諌山と綾紬はにやにやしてるんだ?
というか、綾紬のほうはなんか湿度を感じる…
「「これは、彩葉とお話する必要がありそうですね~~」」
「後生ですから~~~」
哀れ、酒寄彩葉
さて、万が一あの子にもしものことがあったらいけないからさっさと帰るか
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「で、伊織君と彩葉何かあったの?」
「ほんとに親戚の子を預かっているときにたまたま会って懐いただけなの」
「え~ほんとにそれだけ~?」
なぜ、この二人は今回に限って異様に疑うのか
「お待たせしましたー、パンケーキでーす」
ここで、流れが変わる一手
「詳しくは食べながら聞くとして」
もう勘弁してください…
「「彩葉ノートで赤点回避記念!お礼の品でーす」」
「あ、ありがとう。では、いただきま…」
パンケーキが何ものかの手によって消え
「んまあ~~~~!!」
pipipipipipi…
『もしもし、酒寄?あの子お前のところにいなかったんだけど?そっちに居たりしないか?』
『あれ?もしもしー?』
「彩葉の服着てるー、パンケーキ食べる?」
哀れ、主人公完全に無視されている。
「彩葉に無視されてしまっている哀れないおっちは私がお話してあげよーう」
『なんで、諌山が酒寄の携帯に出てるの?』
完全に
「パンケーキ!これがぁ!彩葉のと全然違う!」
「彩葉の友達?」
頼むから余計なことを言わないでほしいと願うがそれは儚い願いでしかなかった
「月から来たの!!」
初手からぶっこみやがりましたよこの子はほんとに
「築地ね!校門で話してた親戚の子!!」
「ねー彩葉ー、伊織いないのー?ずっと一緒だったじゃん」
二撃目!!
「彩葉!?伊織君とずっと一緒ってどういうこと!!!????」
容赦ない事実が綾紬芦花の脳を壊しにかかっている。
実際は、赤ん坊期の起きていた時間はたいてい二人セットで行動していたからというだけである。
「芦花!?なんか様子が変だよ!?落ち着いて!!ちょっと面倒みるの手伝ってくれた時に懐いただけなの!!」
「そういえば、名前はなんていうの~」
ナイス真実!!
「名前?」
そう、この子にまだ名前を付けていなかったことをこの瞬間まで
「な、名前はかぐや!ね!かぐや!!」
「かぐや、かぐやか~~~~」
『とりあえず、かぐや迎えに行くから今いる場所教えてくれ』
一瞬、真実の目が光った気がした、これは獲物にされそうな予感がする。
「私が連れて帰るから大丈夫!!二人とも、今日はありがとう!!」
ピューーーッ
まるで嵐のような時間が去っていった。
なんか書いていたら、筆が乗りまくりました。
カフェのシーンは書いてて楽しかった。後悔はしていないし反省も特にしていない。
キャラ崩壊やんけワレェという人には誠に申し訳ございませんでした。
実際、何文字くらいのほうが読みやすい?
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1000字前後(今くらい)
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2000字前後(頑張ればいけそう)