お隣の様子が急におかしくなってしまった   作:納豆伯爵

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エイプリルフールは午前中までらしいけど書き始めたのはほぼ夕方というね。
思い付きで書いてます。

完全に個人の解釈ですので、解釈不一致があるかもしれませんご了承ください。

時間軸は気にしたら負け


番外編
エイプリルフールネタ:うそつきはだれだ?


うそつきはだれだ

 

~稲葉優斗の場合~

「僕は真実のことそこまで好きじゃな…こんなこと言うくらいなら…伊織、君に介錯を頼む…」

「ガチ泣きじゃねえか…」

「嫌だ!なんで真実に関する嘘縛りなんだ!!」

「それ以外だと優斗君、一番嘘上手だから」

「じゃあしょうがないね!!」

「マジでどこまでも諌山に甘いな…お前」

「というかある意味誠実すぎるよね。稲葉君」

「僕は真実に対しては常に清廉潔白でいたいと思っているからね!!」

結論:嘘つこうとすると上手だけど彼女が関わるような嘘は全くつけない。

嘘ついた人:稲葉優斗 

話を聞いていた人:伊織零士、諌山真実、酒寄彩葉

 

~伊織零士の場合~

「え~あ~、最近あんまり寝てない」

「嘘下手過ぎない?よくそれで酒寄さんに好意がばれてないね」

「やかましい!!////」

「というか伊織君、普段どれだけ寝てるの?」

「7か8時間」

「その睡眠時間を彩葉に分けてあげていおっち…」

結論:そもそも嘘をつくという発想が滅多に出てこない

嘘ついた人:伊織零士

話を聞いていた人:稲葉優斗、諌山真実、綾紬芦花

睡眠時間が心配な人:酒寄彩葉

 

~酒寄彩葉の場合~

「えーー、実は海外の大学受験しようかなって…」

「まじか、ハーバード?」

「来年の9月に入学となると飛び級になるのかな?凄いね酒寄さん」

「「「嘘だよね!彩葉!!」」」

結論:内容が内容だけに男性陣はすんなり受け入れるが女性陣が受け入れられない。

嘘ついた人:酒寄彩葉

すんなり話を信じたばかたれ:伊織零士、稲葉優斗

話が受け入れられなかった人:かぐや、綾紬芦花、諌山真実

 

~綾紬芦花の場合~

「実は、彼氏が出来て…」

「ほんと!おめでとう!芦花!」

「綾紬さん、美人だし納得だよね。」

「まじか、おめでとう」

「芦花、その嘘はよくないよ~」

結論:酒寄・稲葉・伊織が簡単に信用してしまう。真実は指摘できる。

嘘ついた人:綾紬芦花

くそぼけ3人衆:酒寄彩葉、稲葉優斗、伊織零士

指摘できる人:諌山真実

 

~諌山真実の場合~

「私本当は優斗君のこと…「嫌だ!聞きたくない!!」と思ってる」

「おい、肝心なところが聞こえなかったんだけど?」

「ごめん、真実。なんて言ったの?」

「えっとね~本当は優斗君のこと…「うわー!!真実ー!!」」

「零士、稲葉君取り押さえれる?」

「彩葉さん、正直に言っていいか?関わりたくない。」

結論:稲葉が全力で阻止してくるため、内容がわからない。

嘘つこうとした人:諌山真実

絶対に聞きたくなかった人:稲葉優斗

正直関わりたくなかった人:伊織零士、酒寄彩葉

 

~かぐやの場合~

「かぐやのアホ毛はアンテナの代わりにもなるんだよ!」

「嘘下手じゃない?」

「確かに、犬のしっぽみたいな機能があるって言われた方が信じるかも」

「えーー!!なんで嘘ってばれたのーー!!」

「「かぐや、顔に出すぎ。」」

「ぶぅーーーーー」

結論:嘘つこうとしても、彩葉と零士(保護者)にはすぐばれる

嘘ついた人:かぐや

騙されなかった人:酒寄彩葉、伊織零士




個人的に稲葉は結構お気に入りのキャラ。好感度高め、書いてて楽しい。勝手にしゃべりだすから頭使って書いたことない。真実原理主義者。今回の話も稲葉の事を書いたら完全に思いついたからこの順番。

今回の回はあくまで個人の解釈ということでお楽しみください。

番外編として書いてほしいこと

  • 結婚挨拶
  • 文化祭
  • 稲葉と真実の出会い
  • バットエンド√
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