バットエンド√をアンケに入れといてなんですけど、バットエンドが思いつかん…
伊織の一日は大抵、合鍵(緊急用)を使ってかぐやが起こしてくることから始まる。
「れーじ!!朝ごはん出来たよ!!」
「おはよう、かぐや。起こしてくれたのはありがたいけど今何時?」
「6時半!!彩葉達もう起きてるよ。」
家を出なければならないのは7時半、男の準備など30分もあれば終わる。
「つまり、あと30分は寝れる。おやすみ」
「寝るなーーーーー!!」
かぐやに叩き起こされて、酒寄宅にて4人で朝食を食べる。
「もう!れーじは最近お寝坊さんになったね!!」
「それだけかぐやに甘えてるんじゃないの?」
「でも、月から帰ってきてから眠そうにしてる時間増えたよね。学校でも眠そうにしてる時あるし」
「もう少ししたら生活リズム戻せるはずなんだけどな。」
そんな他愛もない話をしながら朝ごはんを4人で食べる。
「「行ってきまーす。」」
「「いってらっしゃーい」」
7時半に家を出る。
「にしても、零士本当に大丈夫?最近あんまり寝れてないみたいだけど」
「大丈夫大丈夫…無茶はしてないから。あーでも進路どうしよ…」
「あー私もどうしよ…やりたかったことが解決してしまったし…」
「すまんな、父さんが優秀だったばかりに」
「いや、早く再会できたことに文句はないけど…」
といった具合に他愛もない雑談をしながら登校。
7時50分
「おはよう伊織、彩葉さん。」
「おはよ~彩葉、いおっち」
「おはよう、二人とも」
稲葉・諌山・綾紬の3人と教室にて合流
「おっす、3人とも」
「おはよう芦花、真実、稲葉君」
5人で他愛もない話をして始業時間までだべる。
12時
「腹減った~~」
「そうだね」
屋上にてお昼ご飯を食べる。
「にしても、かぐやまた料理上手になったよな。」
「レオルさんがめちゃくちゃ色々買ってくるからレパートリーもたくさん増えたしね。」
「かぐやが師匠って呼ぶのが嬉しいんだろ。オッサンだから」
「何?妹にやきもち妬いてるの?」
「ちゃうわい!!////」
「え~ほんとかな~?」
「彩葉さん!?」
『ブラックコーヒー売ってたかな?』
放課後
「彩葉、今日はバイトか?」
「うん、そうだけど」
「おっけ、バ先まで送るわ」
「ありがと、終わったら連絡するね。」
「おっけ、バイク停めれたよな?」
「うん大丈夫だよ。」
「ごらん、真実。あれがバカップルだよ。」
「というよりは新婚さんみたいだよね。いつも思うけど」
「お父さんが伊織君でお母さんが彩葉でかぐやちゃんとヤチヨが双子?」
BANBOOcafeにて
「お疲れ様です、酒寄先輩」
「うんお疲れ様、みおちゃん」
「酒寄さん、いつもの彼もう来てるよ。」
「はい、それじゃあお先です。」
「おつかれ~~」「お疲れ様です!」
「店長、いつも思うんですけど酒寄先輩の彼氏さんめっちゃ酒寄先輩大好きですよね。」
「酒寄さんも顔がきらっきらになるから案外お互い様だったりして。」
「おう、お疲れ彩葉。」
「いつもお迎えありがと、零士。」
「いいって別に、彩葉が変なのにつけられるよりかは1億倍マシだから」
「ありがと////」
そして二人乗りで家に帰る。
20時
「「ただいま~~」」
「「お帰り~~」」
「今日の夜ご飯は、インドカレーとチーズナンだよ!!」
「ライスが欲しかったら言ってね用意してるから」
「私、ナンで」
「俺はどっちもくれ」
「「「「いただきまーす」」」」
4人で晩御飯を食べる。
21時
「彩葉、ここって…」
「ん?そこはね…」
二人で予習と復習をする。
「「うおおおお、最速はかぐや(ヤチヨ)だぁぁぁぁ!!」」
かぐやとヤチヨの月人双子はマ●オカートで遊ぶ。
22時半
「んじゃ、寝るわ。お休み」
「「「お休みー」」」
3人と別れて自分の部屋に戻る
24時就寝
私が学生だったのってもう8年近く前になるので時間割は適当です。
現役高校生の読者がいらしましたら東京の高校は大体こんな時間割ってやつを教えてください。
修正しますから。
この回は唐突に思いついた息抜きみたいなものです。バットエンド√むじぃんだけど
番外編として書いてほしいこと
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結婚挨拶
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文化祭
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稲葉と真実の出会い
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バットエンド√