お隣の様子が急におかしくなってしまった   作:納豆伯爵

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帝アキラの雑談配信にかぐやと零士がお呼ばれしましたっていう回です。

帝ファンの方々、ごめんね!ってだけ言っときます。



【雑談配信】義弟と義妹を呼んだぜ!!【帝アキラ/かぐや/レイ】

{wktk}

{帝、まさかの義弟と義妹を雑談に呼び出す暴挙}

{今日はどんな失言が飛び出すのか楽しみですね}

「よお、子ウサギどもお前等の帝様だぜ!」

「かぐやっほ~かぐやだよ!!」

「こんにちは~レイです。」

「何でレイだけ普通の挨拶なの?」

「俺は君らほどウィットに富んだ挨拶もってないんすわ」

{ちょっと小ばかにした言い方で草}

{あいさつ作ってやろうか?頓智黄な奴}

「要りません、かぐやっほ~は凄い可愛いのでOK」

「やった~~!!」

「俺は?」

{帝、あいさつをウィットwに富んだ挨拶扱いwww}

{地味に扱いがひどい、この差は何ですか?}

{推しかどうかの違いですかね?}

{かぐやは妹だけど、帝は妹じゃないから…}

「帝さん、コメント欄に味方いなくないですか?」

「やかましすぎるだろ」

「やーい、帝ぼっち~~」

{あれ?この人こいつらの義兄なんだよね?}

{扱い悪すぎワロタwww}

「気を取り直して、さっそくコーナーのほうしていこうと思う。」

「方向転換無理やり過ぎません?」

{誰のせいだとwww}

{あなたの妹が原因定期}

「最初のテーマはこれだ!!」

 

【お互いの第一印象を教えてください】

 

{第一印象は大事だよね。}

{案外、義兄と会うときって緊張するよね分かる。}

{糸目だと特に注意が必要だよね}

{それ、大作戦のやつww}

「お互いの第一印象って、リアルの方ですか?それともアバター?」

「どっちもでいいんじゃないか?」

「じゃあ、かぐやから!!えっとね~レイはリアルの第一印象はお人好し!アバターはなんか強そう!!」

「まあ、小手とか付けてるしな。」

{あれ、昔の漫画思い出して結構好き}

{死ぬ気の炎のやつですねわかります。}

{浅利のグローブいいよね}

「分かる、俺様も最初はかっけえ!って思ってたわ。」

「「死ぬ気の炎?浅利?」」

{{{ジェネレーションギャップで殺そうとしないで!!}}}

「今度、漫画貸してやるよ。主人公なんて半分レイだから」

「それでね~、帝の第一印象はね~アバターは…」

「あ、待ってかぐや多分俺も同じ意見かもしれん。」

「あ、ほんと?じゃあせーので言おうよ!!」「おっけ、せーのだな」

 

「「せーの!チャラい!!」」

 

「ひどくね?」

{チャラいwwwww}

{俺らの帝様をチャラい扱いは草が生えますよwwww}

{ひどすぎワロタwwwww}

「いや、あれはチャラいが妥当だよな。」

「初めて見たのがヤチヨカップの告知の時だったからね~~」

{ちなみにリアルでの印象は?}

「リアルはね、優しそうな感じだったよ。」

「かぐやちゃん!!」

「俺は金持ってんなこいつだったな」

「お前、実は俺の事嫌いだったりしない?」

「ソンナコトナイヨ」

{レイの帝に対する第一印象まとめるとチャラい金持ちなんだけどwww}

{それ、義理の兄にもつ印象ではなくないか?}

{そもそも、なんでそんな印象を持つことになったの?}

「いや、実はいろPと一緒に会いに行く機会があってその時に家ごと買わなくていいのか?って聞いてきたんで、プロゲーマーって金持ってんなと思ったのが原因ですね。」

{それは、つまり妹を僕に下さい的な?}

{実質プロポーズ!!}

「違います////」

「そん時は引っ越しの保証人だったんだよ。婚姻届けの方も俺が書きたい」

「絶対に書かせん!!書いてもらうなら雷さんだ!!」

「何でだよ!!俺、義兄なのに!!」

「人徳の差、あの人は俺のこといじってこない。」

「ていうか、書くならししょーだよね。」

「それは本当にそう。」

{師匠isどなた?}

{新キャラの予感!!}

「師匠ってのは俺とかぐやの今の育ての親です。」

「何してる人なん?」

「冒険家らしい」

「この間はアマゾンでピラルク捕まえてる写真が届いた!」

{まじでナニモンなの?}

{変人かな?}

{何故に師匠呼びなの?}

「師匠は、護身術と心構えとかを教えてくれたんです。俺にとっては父親同然ですね。」

「レイが師匠呼びしてるから!!」

{まともな兄貴と真似っこの妹、ご飯が進みますね}

「まあ、師匠の事は俺のほうで雑談枠するときにでも話しますよ。それより、次は俺ですかね。」

{帝はチャラい金持ちだったよな!!}

「じゃあ、かぐやの方か…アバターの第一印象はギャルいかぐや姫だったな。」

「いろPもおんなじこと言ってたよ!!」

{こいつらそんな初期からできてたんか?}

「いやいや、金髪でかぐやって名乗ってたら誰だってそう思いますって。」

「気持ちは分かる。」

「んで、リアルの第一印象は、俺が守らなきゃかな?」

{初対面からシスコンで草}

{もはや小動物扱いしてませんか?}

「犬か猫かと思われてるの!?」

「事情がややこしすぎるので、妹が生まれたことで責任感を得た兄貴だとでも思っていただければ」

「分かる、俺もいろP生まれた時におんなじこと思ったわ。」

{シスコンが共鳴してやがるwww}

「最後は俺だな、かぐやちゃんの第一印象だよな、アバターはさっきレイが言ったとおりギャルいかぐや姫だな」

{考えること皆同じで草}

{あれは誰でもそう思うって}

「リアルの印象は可愛い子だな」「かぐや口説いてんのかくそ兄貴」

{レイのやつキレすぎやろwww}

{こっわwww}

「キレすぎだろ、レイのアバターの第一印象は何だこいつだったな。」

「帝も大概じゃんwww」

{いろPと仲良かったことに嫉妬してたんですねわかります}

{帝も大概シスコン定期}

「リアルの第一印象はこれがいろPの彼氏かと思ったな」

「それ、リアルであった時に直接言いましたよね?」

{何がどうなってそこまで印象が変わったんだよww}

{劇的ビフォーアフターすぎるwwww}

「闘って気に入ったってやつだな」

「あんときの会話、未だに仲間内でいじられるんですけど…」

{何言ったんだよwww}

{妹を僕にください的なことでも言ったんちゃう?この間のオタ公のときも似たようなこと言ってたし}

「大体当たってるな」

「当たってないし、それは帝といろPの家庭事情的なあれなので深堀なしでお願いします。」

「レイはいろPのためにブチ切れてたよ!!」

「かぐやさぁん!?」

{いつものww}

{妹の暴露が止まらない兄と姉の恋模様wwww}

「ついでにあと2から3個くらい暴露してもいいぜ?」

「話したらデコピン」

{その程度で止まるわけない定期}

{もっと力ずくで止めるとかしないんすか?}

「かぐやが怪我したらダメだろ」

{このシスコンダメかもしれん。}

{自分の暴露より妹を取る兄貴の鏡}

「このまま、この話題続けると終わる気しないから次のテーマに行こうか」

「そうですね。」「さんせ~~」

「おっし、次のテーマはこれだ!!」

 

【ぶっちゃけ、レイといろPってどのくらい仲がいいの?】

 

「ちょっと待てぇ!!!」

 

{待ってましたwwwww}

{暴露!暴露!!}

{早くしてくれ、ブラックコーヒーが冷めてしまう}

{やっべ、ゴーヤジュースあったかな?}

「皆も気になるよな、レイといろPがどんだけ仲がいいか」

「かぐやは色々知ってるよ!!」

「まって、事前の打ち合わせではそんなこと一言も言ってなかったじゃん!!」

「あれは偽の打ち合わせに決まってんだろ」

「くそがよ!!」

「口悪いよレイ?」

「誰のせいだと!?」

「まずは俺からだな、バイクの二人乗り多すぎ。」

「レイがいろPのバイト先に迎えに行く時バイクだからね」

{彼女のバイト先まで送り迎えしてんの?}

{過保護すぎんか?}

{狂犬じゃんwww}

「二人で出かけてるとき大体バイクで2人乗りしてるって聞いたぜ。」

「ろして////」

「こんなの序の口だからね!!」

「俺以外にも被害出てるんでやめませんか!?」

{あくまでいろP優先でワロタ}

{嫁大好きか!!}

{濃厚イチャイチャで心にスゥーーっと効きます}

「レイは、愛妻家でシスコンでファミコンらしいよ!!」

「属性盛りすぎだろ」

「チャラい金持ちとギャルいかぐや姫には言われたくねえ…」

{返しの刃が鋭いwww}

{属性盛りすぎワロタwwww}

{イナバ:実際、家族大好き発言が数回確認できてるからね}

「イナバぁ!?余計なこと言わないでくれませんか!!」

{リア友にまで暴露されてて草}

「次はかぐやね!!」

{二人の事一番近くで見てたから一番ネタ持ってるよな}

{ワクテカ}

「普段はかぐやがいろPとレイのお弁当作ってるんだけど一回だけレイのお弁当をいろPが作ったんだよ」

「それでそれで」

「そんなこともあったな。」

{愛妻弁当かな?}

{まって、レイはかぐやちゃんといろPの手作り弁当を食べたってこと!?}

「そしたら、一口食べただけでいつもと違うって気づいて、いろPが作ったって言ったら『いつもより美味しい』って即答してた!!!」

{違いの分かる男、レイ}

{かぐやのお弁当が美味しくない言い方では?}

「いやいや、いつものかぐやのお弁当も超うまいから。」

「愛妻弁当は別ってやつだな」

「愛だね!!」

「やかましい!!////」

{愛妻弁当は美味いよな}

{いろPの愛が詰まってんのか…裏山}

「後はね~~」

「これ以上はやめてくれ!!二次被害が出るから!!」

{前にいろP一筋って叫んでたって言ってたやつは?}

「あれ?あれはね~~」

「ほんとにやめてくれませモガモガ」

「かぐやちゃん!レイは黙らせておくから教えてくれ!!」

{ミュート(力ずく)}

{これはひどいwwww}

「前にイナバと女の子にモテたいって話してた時に言ってたよ」

「どういう状況なん?」

{何故、モテたいからいろP一筋になるのかこれが分からない}

「肝心なところ違うし端折るなよ。…いろPとの仲を嫉妬してきたやつに対してモテてるねってイナバが言ってきて、男にモテても嬉しくないって言ったら女の子にモテたいの?って話になったんです。」

「なんでそれがいろP一筋って叫ぶはめになったんだよ」

「そのタイミングでいろPが来たんですよ」

{間が悪すぎワロタ}

「そんで、イナバのやつが俺が女の子にモテたいって話にすり替えやがって…」

{イナバ:僕のおかげでこうしてネタになってるんだ感謝こそすれ文句を言われる筋合いはないね!!}

「浮気かと思ったよね!!」

「浮気とかしたら、いろPより先に俺がお前を殺すわ」

「しないから!!俺はいろP一筋だから!!」

{見事な原作再現ですありがとうございます}

{ご祝儀}

「あー、まあ大体こんな感じの流れで叫ぶことになりましたね////」

「ご祝儀ありがとうございます。これは俺が責任もってレイといろPに渡します」

「あとはねー」

「かぐや様、ケーキ買って帰るのでこの話はやめませんか?俺が恥ずかしすぎて死にます」

「蘇生してやるから任せろ」

「あとはね~~、かぐやが『彩零現象』って呼んでることがあるよ」

「『彩零現象?』」

{めっちゃ気になる!!}

{そのレベルでいちゃついてんの?}

「『彩零現象』はね、皆でリビングとかにいる時に先にいる方の真横にもう一人が座ったりすることだよ!」

「ふむふむ、具体的には?」「モガモガ」

「具体的にはね~…」

 


 

「ねえ、零士。今度ここに行ってみない?」後ろから首に手を回してスマホの画面を見せている

「ん?何処?…お、いいな面白そうだわ」さも当然かのように受け入れてる

「かぐやとヤチヨも行きたいかな?」そのまま会話を続行

「聞いてみようぜ。おーい、二人とも」

 


 

「ほぼあすなろ抱きで会話が続行され続けたこともあるよ」

{いちゃつきすぎだろwwww}

{用意してたのブラックだったよね?なんか甘いんですけど}

「いろP積極的すぎだろ」

「やめてあげて!!二次被害出まくってるから!!」

{いろP:ケーキ、買って帰ってきてください}

「無力な俺を許してくれ、いろP…」

「レイは無力なんかじゃないよ?」

「ありがとね!!かぐやがそのお口を閉じてくれるとお兄ちゃんは嬉しいかな!!」

{誰の所為定期wwww}

{妹の暴露の結果、嫁にケーキを買って帰ることになる旦那ww}

{いろP、コメントから怒りがにじみ出てるwwww}

「ケーキ、何がいいか連絡しておいてね!!」

「帝アキラさんが責任もって全額出してくれますので」

「俺かよ!?」

「アンタの所為なんじゃい!!いろPに謝れ!!」

{あくまで自分よりもいろPを優先する男www}

{イケメンかな?}

{愛妻家、了解}

「お前、ほんとにいろP最優先だよな」

「レイは大体怒ってるときは誰かのためにしか怒ってないよ!」

「巡り巡って自分のためなんだけどな」

{スタートが誰かでゴールが自分のためってこと?}

{お人好しすぎないか?}

「そうかな?普通な気がするけど」

「いや、それこそKASSENの時なんていろPのためにブチギレてたじゃねえか」

「そりゃ…そうですけど!!あれはなんというか、感情が高ぶってたと言いますか…」

「多少は知ってると思うけど、俺は上京してきた人間でな条件がいろPと連絡しないことだったんだよ」

「改めてふざけた条件でしたね。未だに色々チラつくレベルですよ。」

「それを聞いたレイがいろPに謝らせるってブチギレたんだよな」

「愛だね!!レイ!!」

「そうですね!!////」

{親が厳しすぎだろ}

{いろP可哀そう}

「実際、会ったことありますけど超厳しいですね。」

「なんでか、レイが居るとマイルドになるけどな」

「空気清浄機じゃん!!」

{兄貴を空気清浄機扱いは草}

{帝・いろP家に対する特攻かフェロモンでも持ってんの?}

{親にも挨拶済みでワロタ}

「そうそう、我が家的にはレイはいつでもウェルカムなんだよな」

「やったねレイ!!」

{親公認なんかいwww}

{他の『彩零現象』は無いの?}

「他?他はね~~」

 


 

「零士、何読んでるの?」

「フェアリーテ●ル」

「これ、お兄ちゃんが昔読んでた」

「まじか、めちゃくちゃおもろいから彩葉も読む?」

「読む」

 


 

「って会話をしている間はずっと、肩がピタッとくっついてたよ!!」

{会話自体は普通だったのに、肩がくっ付いてたのは普通じゃないよ}

{ナチュラルにいちゃいちゃしてんなこいつら}

{いいよね、あの漫画}

「しかも二人が読んでる間もほとんどくっ付いてた」

「まじかお前等」

「//////」

{レイ、顔真っ赤じゃん!!}

{お兄ちゃんの照れ顔ぷまいですありがとうございます}

「何で今更恥ずかしがるの?」

「お前の所為なんだわ…」

「他にも色々話を聞きたいところなんだけど、もう時間みたいだ」

「やっと、この地獄から解放されるのか…」

「え~~~!!もっとお喋りしたかった!!」

{いろP:帰ってきたら私からお説教という名のお話ができるよ}

「げげっ!!」

「ウケる」

「帝さんは俺とケーキ買いに行きましょう。」

「いいぜ、おすすめのケーキ屋あるからそこでいいよな」

「いいですよ」

 

「「「それでは皆さん、さようなら~~~」」」




筆が乗りまくってんです。許してください。書いてておもろすぎるだろwwwwとなったんです。

番外編として書いてほしいこと

  • 結婚挨拶
  • 文化祭
  • 稲葉と真実の出会い
  • バットエンド√
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