うまく、ヤンデレ書けるか分からない…こんなんヤンデレやない!!って方いたら教えてほしいです。
分岐は、初手がプロポーズではなく普通に告白した場合です。
「ねぇ、かぐや、ヤチヨ」
底冷えするようなオーラを出しながら彩葉が声をかけてきた
「い、彩葉?どうしたのかにゃ~~?そんなにオーラ出して」
ヤチヨがこの場の雰囲気を誤魔化すように質問するが彩葉が全く意に介さない
「二人はさ、零士の事…一人の男の子として好きなの?」
おかしい、彩葉は先日、正式にれーじとお付き合いを始めたばかりのはず…もしやれーじが浮気でもしたのか?
「わ、私はれーじの事は
確かに、彩葉の言う通りかぐやはれーじの事が一人の男の子として好きだがそれと同じくらい彩葉の事も好きなので誤魔化した
「はい嘘」
一瞬でばれた
「かぐやは、嘘ついたり自分を誤魔化そうとしたりするときは自分の事を「私」って呼ぶ癖あるから」
「え!?嘘ぉ!!!」
知らなかった、かぐやにそんな癖があるだなんて
「ヤッチョは、零士の事は
「嘘」
怖いよ彩葉!!
「私がどんだけヤチヨ推してきたと思ってるの?推しの嘘のひとつや二つ見抜けます」
「出来ないよ!!」
「た、確かにかぐやはれーじのこと好きだけど、どうして急にそんなこと聞いてくるの?彩葉、れーじの事嫌いになった?」
「それはない、私は零士の事を世界一愛してるから。」
もう、惚気たいだけではないだろうか?
「最近、かぐやとかヤチヨが零士にベタベタするたびに心が苦しくてざわざわするんだよね。」
彩葉、それって…
「うん、私は二人に嫉妬してたんだよ。でもね、気づいたこともあるんだ」
「「気づいたこと?」」
「うん、それはね………」
え?ここ何処?ていうか何で俺の手足縛られてんの!?椅子に拘束されてるし、椅子もなんかファンガイアの王が座りそうな高貴なもんだし!!
「い、彩葉達は!?無事か!?」
もし大切な恋人や妹たちに何かあったんじゃないかと思い、拘束をぶち破ろうと力を入れるが
「なんでこんな頑丈な鎖なんだよ!!」
分厚すぎる鎖で引きちぎるのは難しそうだそう思っているとこの部屋に監禁したであろう主が現れた
「零士、起きた?」
「い、彩葉?無事だったんだな!良かった!!」
「れーじ、ごめんね。れーじを拘束したのかぐや達なの」
「かぐや………どういうことだ?」
なんでかぐや達がこの状況を作る必要があったんだ?
「ヤッチョが説明するね☆まあ、いっちゃうと零士が全部悪いんだけどね」
「俺、なんか怒らせるようなことしたのか?」
もしそうなら謝らないといけない
「う~~ん、謝る必要は何処にもないよ?」
「しいていうなら、私達が目指す新しいハッピーエンドの手伝いをしてほしいかな?」
「ねえねえ!もういいでしょ?かぐや我慢できない!!」
なんか、三人の目からハイライトが消え始めたんだけど………怖い!!
「い、彩………むぐぅ」
唐突にかぐやがキスをしてきた
「れーじ………だぁいすき………」
そう言って、かぐやはさらに押し付けてきた。
「か、かぐ…「かぐやずるい!!次はヤッチョね!!」……んぐぅ!!」
かぐやにどういう事か聞こうとすると次はヤチヨがキスしてきた
「んっちゅ………零士…好きぃ………」
「ハァ………ハァ………」
かぐやとヤチヨから唐突にキスをされて解放された俺は現状が全く理解できてなかった
「零士、私ねここにいる4人で本当のハッピーエンドに向かいたいと思ってるの」
本当のハッピーエンド?かぐやも取り戻して、ヤチヨも助けてこれ以上があるだろうか??
「私が法律を変えるから4人で結婚しよう」
「ちなみに零士の答えは「OK」しかない」
選択肢ないんかい!!
「い、彩葉?疲れてんのか?一旦寝た方がいいんじゃ………んぐぅ!!」
ないかと言おうとすると彩葉がキスしてきた
「んっちゅ………んちゅ………じゅるじゅる」
「零士が『OK』っていうまで順番にちゅーして思考を奪う」
そう言って、彩葉・かぐや・ヤチヨの3人は順番に俺にキスしてきて発言権と思考を奪っていった。
15年後
彩葉は東大に進学し、卒業後すぐに法律を書き換えて『夫婦となる全ての人間の合意と168の審査を突破した場合に限り多重婚を認める』という法律を作った。
そして、俺たちはその168の審査を全て突破して晴れて全員で夫婦になった。
「やっとここまでこれたな」
色々あったと感慨深く思っていると、うちの嫁たちはそんな雰囲気知らんとばかりに
「何言ってんの?法律変えるために我慢してたんだからここからが本番だよ」
「れーじ、かぐやたちみーんな、れーじの子どもが欲しいな~~」
「覚悟してね☆」
目をぐるぐるさせながらこちらににじり寄ってきた。経験則から分かる、こういう時は流れに身を任せておけばいいのだと………
その2年後に元気な赤ん坊が3人生まれた
皆も見たかったでしょ?ハーレムEND。
もうね、めちゃくちゃですよ。