書けるだけ書いたろの精神!!
ごめんなさい、あの………知らなかったんです!!本当にメイド服でコラボカフェするなんて!!本当なんです!!信じてください!!本当に会話集書いてる時は知らなかったんだ!!やめろ!!俺は無実だ!!だから超かぐや姫公式の今後のコラボ先とかは何も知らない!!や、やめろーーーーーーーーーーー!!
メイド編
執事編
メイド喫茶IORI
「ねえねえ彩葉!かぐや、メイド喫茶してみたい!!」
「そう言えば、うちの文化祭も結局メイド喫茶にならなかったね」
「確かに!!大正ロマンの和装もよかったけどヤッチョは彩葉のメイド服見たかった~~」
かぐやと芦花とヤチヨがメイドの話をしている。
「学園祭の実行委員の優斗君が『は?彼女のメイド服姿を誰が好き好んで他人に見せる必要があるんだ?』ってブチ切れた結果らしいよ」
「そうなんだ」
真実の彼氏の稲葉君って本当に真実の事大好きだよね。
零士も結局、腕相撲で私達以外に負けることなかったな………あの時の零士かっこよかったな~///
「あ、彩葉、れーじのこと考えてるでしょ?顔赤いよ」
「あ、赤くなってないよ!!///」
「それさ、クラスメイトの男子たちは何も言わなかったの?彩葉達『美少女3人衆は人気みたいで困る』って零士とか稲葉とかたまに愚痴ってるけど」
「優斗君が全員黙らせたよ?方法は………知らない方がいいよ………」
真実が遠い目をしているのできっと凄いことがあったんだろう、知らない方が身のためだ
「及第点として、腕相撲に勝てたら写真ってことになったらしいけど」
「伊織君が机を結局3枚割って、挑戦者に誓約書を書かせる羽目になると、愛されてるね~~」
「ろ、芦花!?///どうしたの急に///」
「確かに~~いおっちが机割っちゃったの結局彩葉が対象になった時だけだもんね~~」
「うっ///」
確かに零士曰く、力が入りすぎたらしいのだがその時は、男子が鼻息荒く私を指名してきた時だけだった。
「かぐや、れーじの気持ち分かるかも」「ヤッチョも」「ていうか皆分かってるよね?」「じゃあ、せーので言おうか、せーの!!」
「「「「『俺の彩葉に一歩も近づかせない』だよね~~」」」」
嬉しいけど!!めちゃくちゃ嬉しいけど!!恥ずかしい!!
「れーじが彩葉のことだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~い好きなのは分かってるからさ!!かぐやたちがメイドさんになっておもてなしするしかなくない?」
「いやいやいやいや、流石に恥ずかしいよ///」
「わ、私もさすがに恥ずかしい///」
「え~私は別にいいけど~?」
芦花と私だけは恥ずかしがって、真実は結構ノリノリだ。
「彩葉~~~芦花~~~~お願い♪」
「うっぐぅ…」
「だ、ダメ!!やらないから!!」
芦花はかぐやのおねだり攻撃を受け慣れてないからか屈しそうだが私は幾度となく受けてきたので耐性がついてきたため一撃目は耐えることが出来た。
「ヤチヨからもお願い♡」
「つ、謹んでお受けいたしますぅ~」
「彩葉!?」
「ちょろ葉~~」「ちょろ葉だ~~」
私と芦花が了承したのをかぐやと真実が『ちょろ葉』だと言ってくるが、最推しのお願いを無下に出来る人のみ私に石を投げなさい。あと、芦花も再度かぐやのダメ押しをくらい墜ちた
「「「いえ~~~い」」」
かぐやとヤチヨと真実がハイタッチをして喜んでいる
「そうと決まれば早速準備準備~~」
そう言ってかぐやはルンルンで通販サイトを開いてメイド服を探し始めた
………零士に可愛いって言ってもらえるといいな//////
朝、かぐやから『今日は、稲葉と少し時間潰してから帰ってきてね』と言われたため、今日の放課後は稲葉と二人で時間を潰していたが
「なんで会長もいんの?」
「やあ、伊織君。今日は酒寄さんと一緒じゃないんだね」
答えになってないんだけど…
「伊織、友人として一つ言っておくが『鈍いのも大概にしろよこのくそボケがよ』と」
「え?まじで何の話?」
身に覚えがなさすぎる。俺、会長とそんなに交流あったかな?
「ま、伊織はそうだよね。苦労しただろうな~~彩葉さん」
「マジで何で急に彩葉の名前が出てくるん?」
「まあまあ、今日は男子だけで遊ぶのかい?」
そういや、俺と稲葉って最近は彩葉・諌山・綾紬の3人と行動していることが多く、もはや5人セット扱いされてる節もある。そのうち、俺と稲葉しかいないとなると彼女たちとは別行動していると予想するのは容易いだろう。
「いや、真実達から連絡があったら伊織の家っていうか彩葉さんの家に向かうよ」
「悪いな、会長。普段ならOKだったんだがなんか、俺と稲葉以外は呼ぶなってめちゃくちゃ厳しく言われててな」
「そうかい、なら僕はお邪魔だね。…そうだ、二人とも一つ聞いてもいいかな?」
「なんだ?」「いいよ?」
「二人は、彼女を愛しているのかい?」
何を聞いてくるかと思えば、そんなことか
「「当たり前だろ」」
答えは一つしかない
「結局、何が待ち構えてるんだろうな」「大丈夫、ヤンデレ化してたとしたら伊織をいけにえに捧げて僕は真実とゴールインするから」
もう、どこからツッコめばいいんだ?それは?
「ま、いっか」
そう思って、ドアを開けて帰宅と客人が居ることを伝えようとする
「ただい…」「お邪魔しま…」
するとそこには
「「「おかえりなさいませ、ご主人様♡」」」
「「お、おかえりなさいませ///」」
あまりの衝撃の光景に俺と稲葉はフリーズしてしまった。
「どうどう!!かぐや達、メイドさんになってみた!!」
「可愛いでしょ!!ささ、こっちこっち!!」
そう言って、かぐやとヤチヨが俺と稲葉の手を引いてリビングに向かった。
「なんか机二つあるし」
「ッは!!ここは何処だ?天国か?」
「あながち間違いじゃないけど落ち着け」
ってか、本格的なのか?メイド喫茶ってアニメとかでしか見たことないから分からん
「ご、ご注文は?///」
訂正、天国でした。彩葉が恥じらいながらメイド服で注文を聞いてきた。
えっと…手元に渡されたメニュー表には、パスタ・オムライス・パフェの3つか。こういう時って仰々しい名前付いてるイメージあったけど多分めんどくさがったかそのあたりだな。間違いない。
とりあえずまずは…
「
「そんなメニューないよ!!」
おっとしまった、欲望がそのまま表に出てきてしまった。
「すまん、オムライスで。」
「か、かしこまりました///」
彩葉がずっと恥ずかしがってるのまじで最高だな。バイトの時はめちゃくちゃ完璧にこなしてるだけにギャップ萌えで死ぬかもしれん…いや、死んだら可愛い彩葉が見れないな、生きるしかねえ!!
「れーじ、絶対くだらないこと考えてるよね」「ていうか、彩葉の方見すぎでしょ。大好きか!!」
大好きだが?そう思っていると、何故が別の机に案内?された稲葉が諌山から接客を受けていた
「ご注文は如何なさいますか~?」
「
「だからそんなメニューないって!!」
「ボケの天丼!!」
「ボケたつもりなかったんだけど…」
同じ男だから分かる、あいつの目はガチだ。
あ、ちなみに普通にオムライスは美味かったです。
え?定番のもえもえきゅんとかについては?ああ、可愛すぎてなんも覚えてないんだ、悪いな。
「ねえねえれーじ、稲葉、皆のメイド服どうだった?」
「ヤッチョ達、めちゃくちゃ可愛かったでしょ?」
「そうだね、皆よく似合ってたと思うよ?」
「だな、皆もとがいいから何着ても綺麗だよな」
「「「「「//////」」」」」
え?何?この空気、聞かれたことに答えただけなのに…
「れーじも稲葉もたらしなんだから!!///」
「待って、伊織は確かにたらしだけど僕までそう思われるのは心外だ!!」
「誰がたらしだ…」
「これはこれは、二人には私たちにご奉仕してもらわないとね~~~」
「ヤチヨ?マジで何企んでるんだ?その燕尾服は何処から取り出したんだ?」
「二人には今からこれを着てかぐや達にご奉仕の時間だ~~~~~!!!」
そう言って、かぐやとヤチヨは俺と稲葉に燕尾服を押し付けてすたこらさっさと彩葉達の部屋に引っ込んでいった。
「え~~~」
「伊織、君がそういうの着ると黒執事みたいだね。」
「お前は何でそんなノリノリなの?…お前は正統派のイケメンって感じだよな」
何でこいつはこんなに燕尾服が似合うんだ…羨ましい…
執事喫茶IORI
「れーじの執事姿楽しみだね!!彩葉!!」
「そ、そうだね///」
私達がメイド姿で零士と稲葉君をもてなした後、かぐや達が二人に燕尾服を押し付けて『今度は二人が奉仕しろ』と言って準備させていた。
「皆~~優斗君から準備できたって~~」
「ちょ、ちょっと待って!!///」
まだ心の準備ができてない、零士から「お嬢様」とか言われたら死ぬ自信がある。あとかっこよすぎてかっこよ死するかもしれない
「ほらほら~~彩葉、れっちご~~~」
「彩葉おいで~~~」
「ご、後生ですから~~~///」
芦花と真実が私の手を引いて歩き出してしまった。
「れ~ぇじ!!準備でき…た…///」「零士☆さあさあ、ご奉仕の時間だ…よ……//」
先行していたかぐやとヤチヨが赤面して固まっていた。
「おかえりなさいませ、お嬢様方」
はにかむように微笑んでお出迎えしてくれた。普段はあまりいじらない髪をオールバック気味にして清潔感とかっこよさを演出している。あと、メガネ!!
「あれ?彩葉?かぐや?ヤチヨ?大丈夫か?」
あまりのかっこよさに固まっていると零士が心配そうに聞いてきた。
「か、かっこいいよ!!れーじ!!」
「似合ってるよ~~~、思わずヤッチョ、固まっちゃった。」
「に、似合ってる///かっこいいよ零士///」
「そうか、ならよかった。さ、席にご案内いたします。」
なお、真実も稲葉君の執事姿にメロメロなようだった。
机に案内された私達に零士がメニュー表を渡してきた。
「ご注文は如何なさいますか?」
あ、私たちがメイドしたときのメニューそのまま流用するんだ…当然か、勢いではじめさせたんだし…とりあえず、まずは
「
「そんなメニューないよ!!」
「デジャヴ」
おっと、しまった。欲望がそのまま言葉になってしまった。
「かぐや、執事とらぶらぶポッキーゲーム!!」
「ヤッチョは、この壁ドンと顎クイと愛のささやきで」
「待って、俺そんなメニュー知らないんだけど…おい稲葉!!」
「ふ、彼女たちに報いるためにはこのくらいはしないとダメだろう」
「せめて一言相談してくんない!?」
寝耳に水なんかい!!しかも、どっちも結構魅力的だ///
「優斗君、私は執事とらぶらぶポッキーゲームと壁ドンと顎クイと愛のささやきをセットでくださ~い」
「私は、普通にオムライスで」
「かしこまりました」
真実は臆せず、全部乗せみたいな頼み方してるし、芦花は普通にオムライスお願いしてる。稲葉君も正統派の感じで似合ってるな。
「彩葉お嬢様は如何なさいますか?」
「お嬢様!?///」
零士がからかうようにこちらに問いかけてきた。
「彩葉には、真実と同じでセットにしといて」
「かぐや!?///」
「零士、全力でやってね!妥協したら駄目だよ~~~」
「ヤチヨ!?///」
ぜ、全力ってどうなるの!?///普段はどちらかと言えば受け身よりの零士が攻めてくるって!!///
「彩葉、鼻血出てる」
「嘘!?」
「うっそ~~~、痛い痛いごめんって」
思わず鼻を抑えてしまったが鼻血が出てるという嘘をついた芦花をぽかぽか叩いた。
「真実お嬢様、準備ができました。」
「待ってました~~」
とうとう、稲葉君の方が準備が完了したようで真実を呼んだ
「それじゃ、始めるね」
「うん、ワクワクしてきた~~」
真実は面白いものが見れそうだと期待しているが稲葉君の雰囲気が一瞬で切り替わったのを感じた
「真実」
「ヒュ///」
すっと目を細めて真実の名前を呼びながら壁ドン
「君は僕のものだ」
顎クイして、ポッキーを真実に咥えさせた。
「誰にも渡したくない、渡さない」
そう言いながらポッキーを食べ進めて唇が触れる直前でポッキーが折れた。
「ここから先は、二人っきりの時に…ね?」
「は、はいぃ/////////」
真実がフルコースを食らってノックアウトされていた。
「真実?しっかりして?オムライス食べる?」「ふふふ、お礼に全力を尽くさせていただいたよ」
芦花が真実を心配しているが、稲葉君は『やってやったぜ!!』って顔してる。
あのレベルの事を零士がしてくれるのか……AED何処だったっけ?
「次!!次はかぐや!!早くしよ!!れーじ!!」
「はいはい、分かったから。ほらあーん」
そう言って、零士はかぐやにポッキーを咥えさせた
「行くぞ、かぐや」「う、うん///」
ポリポリとお互いに食べ進めていき
「はい、ここまで」
かぐやと零士がゼロ距離になる直前に零士側からポッキーを折ってかぐやの口にポッキーの残りを人差し指でかぐやに押し付けながら微笑んだ。
「ふしゅぅ~~~~//////」
かぐやも無事に?オーバーヒートしてノックダウンされた。
「さあ、次はヤチヨだな」
「お、お手柔らかにね?零士?」
「ああ、期待に応えて全力でやらせてもらう」
零士、普段いじられることの方が多いからこの機会に仕返しでもしてるんだろうか?なんかすごい生き生きしてる気がする。
「ヤチヨ」
「オヒュ///」
ヤチヨを抱えるように壁ドン
「こっちを見て?」
目線を逸らそうとしたヤチヨに顎クイをして目を合わせる
「もうお前をひとりになんてしない」
耳元で愛のセリフを囁いてゲームセット
「うへへへへへへへへへ///」
3連コンボを食らってヤチヨまで壊れてしまった。
というか、本当に私の命は持つのだろうか…
「彩葉、覚悟はいいか?」
「や、優しくしてね?」
「っふ、難しいかも」
そう言って、零士が壁ドンしてきた
「彩葉」
「ハヒィ///」
「ふふ、照れてんのか?可愛い奴だな」
そう言いながら顎クイをかましてポッキーを口に咥えながらこちらに近づいてきた
「お前は俺のものだ、これまでもこれからも」
ポリポリと零士がポッキーを食べ進めてくる、顔がゼロ距離になりそうな時に
「ここから先は、また後で」
そう言って、零士はポッキーを折って、人差し指で私の口に突っ込み唇に触れた人差し指をそのまま自分の口にもっていった。
ふぅ~~~~三日ほどかけてやっと書き終わりました。本当に海編の続き書く気があるのかと聞かれたらあるっちゃある、書けたらいいなの精神だ!!
けど、色々事情があって前ほど執筆の時間が取れるか分からないので期待せずに期待してください。