お隣の様子が急におかしくなってしまった   作:納豆伯爵

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xとか見てると超かぐの二次創作とか流れてくるじゃないですか?そこから使えそうなものを持ってきて形にしてみました。

後は思いついたネタを書いてるだけというか全部イチャイチャしてるだけです。

媚薬10本飲むまで出られない部屋
愛してるゲーム
どこを狙う?


小ネタ集②

①媚薬10本飲むまで出られない部屋

 

 

目を覚ますと知らない部屋に彩葉と一緒に閉じ込められていた。

「どこだここ?」

「零士…」

「大丈夫、絶対俺が君を守る」

 

 

『やあやあ、ここは媚薬を10本飲み切るまで出られない部屋だよ』

 

ボイチェン使ってるんだろうけどめちゃくちゃ声がヤチヨじゃねえか!!

 

「何でこんなことを?」

『ネット見てたら面白そうなものが流れてきたからやってみたくなった!!』

クッソがよ

 

『全部飲みきったら部屋から出してあげるから安心してね』ブチン

 

部屋にあったモニターの映像が消えた

 

 

「「………(とりあえず脱出できたらヤチヨはしばく)」」

俺たちの決意が一つになった瞬間である。

 

「とりあえず、部屋の中を探すか」

「衣食住の確保は急務だね」

 

そして部屋の中から出てきたのは

・数日分の食料

・問題の媚薬10本

・コ●ドーム二箱お徳用

 

前者はともかく、後者は見なかったことにするか!!

 

「彩葉~~そっちは何かあったか?」

「うぇ!?//い、いや特に何も…タオルとかTシャツとかの衣類くらいだったよ//」

絶対になんか変なものがあったな…野暮だからツッコまないけど*1

 

「よし、俺が全部飲むから彩葉はドアが開いたらすぐに部屋を出てくれ」

「私も半分は飲むよ」

「駄目だ」

正直、どういう効果がでるか分からないし飲んだ結果、理性を失って彩葉を傷つけるようなことがあれば俺は自分を許せなくなる。

 

「零士、前から言おうと思ってたけど私だって零士を守りたいんだよ」

「もう、十分守ってもらってるよ。」

「何処が!!」

「俺は彩葉に心をたくさん守ってもらってるんだよ。だから体がものをいうようなことは俺が守りたいんだ」

「そんなの…エゴだよ…」

「………悪いな、男ってのは好きな女の子に対していつまでもかっこつけたい生き物なんだよ」

 

 

「死ぬようなことは無いと思うけど、どうなるか分からないから出口の近くで待機しておいてほしい」

「やだ」

やだって、貴方…

「せめて飲み終わるまではここに居る…それが私が出来る最大限の譲歩だよ」

「………俺の様子がおかしくなったらすぐに逃げろよ」

そう言って、一本目を飲む

 

「一本くらいなら問題ないな」

そう言って2、3本目と続けて飲む

 

「ふぅ~~、ちょっとクるな」

「零士、大丈夫?」

「大丈夫」

 

そして早めに終わらせようと一気に5本飲んで残り2本まで減らす

「………っぐ…」

「零士!!」

「駄目だ!!」

彩葉が心配して近づこうとしたがそれを否定した。

「来たら駄目だ…あと二本で飲み終わるから扉が開いたらすぐに出るんだ…」

こんなシリアスな雰囲気出しといてあれだが、とっととヤチヨにお説教しなければならない。その時に俺が使い物になるか分からないから彩葉にそれをお願いしたいだけなのである。

 

 

「残り…2本だな…」

そのうちの一本を飲もうとするが上手く瓶のふたが開けられない

「私が飲む」

「彩葉!?」

そう言って、彩葉が残りの2本を強奪して飲み切ってしまった

「ふぅ~~」

「彩葉、大丈夫か?」

「零士…」

や、やばい彩葉の目がトロンとしてる

「こんな気持ち抑えてたんだね…悪い人」

「い、彩葉?」

「私を遠ざけようとして…守ろうとして無茶して…」

じりじりとにじり寄ってくる

「お、落ち着けって彩葉…」

やばい、薬の影響なのか彩葉が普段の8000倍色っぽく見えてる。

「だぁめ♡()を心配させた旦那様にきつ~~いお仕置きしないと、ちょうど()()もあることだし」

「そ、それは!!」

見て見ぬふりをしていたコ●ンドームであった

「零士…我慢しなくていいんだよ…」

「お、落ち着け彩葉…っぐ…」

薬の効果が出てきた…理性を抑えるのも限界かもしれない

「………お、俺は彩葉を傷つけたくない」

「私は零士に傷つけられたい」

 

「貴方が自分の醜いと思ってるところも弱いと思ってるところも全てが愛おしい」

 

「貴方の全てを私は受け入れる。……貴方の全部が欲しい」

「彩葉…分かった…もう抑えられそうにない…」

「いいよ…きて…」

 

 

そこから5時間後くらいに部屋を出たらしいが何一つ覚えていなかった

 

 

 


 

②愛してるゲーム

 

「かぐやっほ~~かぐやだよ!!」

「いろっぴ~…いろPです」

「ヤオヨロ~~、ツクヨミ管理人の月見ヤチヨで~~す」

「こんれい~~レイです」

 

「やった!!れーじがとうとうかぐやが考えた挨拶使ってくれた!!」

「もうね、振り切った方が楽だと思うんだよね」

コメ欄も『お兄ちゃんに挨拶ができたんか!!』とどちらかというと歓迎ムードの様子

 

「かぐや、今回は何をするの?」

「ふっふっふっふ…それはね~~~~」

そういや、何するか聞いてなかったな。

 

 

「じゃっじゃ~~~~ん!!これ!!」

 

 

『愛してるゲーーームをやってみた!!』

 

「愛してるゲームってあれだよね?相手に愛を伝えて照れた方が負けってやつ」

「そうそう!!面白そうだなって思ってさ~~」

「かぐやさん、俺は辞退してよろしいか?」「わ、私も//」

「ダメ」

現実は非情である。何故、不特定多数が見てる前で愛を伝えなければならないのか

 

 

「ルールは簡単!!お互いに対面で座って相手に愛してるって言って照れたり笑ったりしたら負け!!」

「それだけ?」

「それだけ!!」

「勝者には何かないのか?こう…報酬的な」

動画の盛り上がりとして景品とかはあったら面白いのではないかと思い聞いてみた

「かぐや達が勝ったられーじが勝者をお姫様抱っこ!!」

「勝手に景品にしないで…」「れーじが報酬聞いてきたんじゃん!!」

というか、俺が勝ったらなんもないのでは?

「れーじが勝ったらほっぺにちゅーしてあげる」メラァ

あ、今彩葉から嫉妬の炎が見えた気がした

 

とりあえず、始めるか…順番は、俺→かぐや→ヤチヨ→彩葉の順番になった。→の先の人に言ってアウトなら次の人に言うというある意味勝ち抜けの方式となった。

 

 

「ワクワク」

なんかかぐやがめちゃくちゃワクワクしてるんだけど?ま、いっか

「かぐや、愛してる」

「にへへへ~~かぐやも~~」out

この子ルール理解してる?

 

「かぐや、アウト~~」

「あーーー!!!そうだったーーーー!!」

あほの子じゃん、自分でやりたいって言いだしたのに

「もー一回!!もー一回!!」

「駄目」「ぶ~~彩葉のケチ!!」「なんですって~~!!」「あー彩葉!!ほっぺ引っ張らないでよ~~~!!」

「かぐやがあほの子なのは今更だし、続けるか」

「次はヤッチョに愛を囁いてね!!」

「何でお前もワクワクしてんの?」

大丈夫?ルール分かってる?

 

 

「ヤチヨ、愛してる」

「本当に?」

「俺が嘘つくと思ってる?もう一回言おうか?…今度は耳元で」

「大丈夫でしゅ//」

照れたのでヤチヨの負け

 

「れーじ、強すぎ」

「コメント欄もレイがイケメンすぎるってなってる」

「楽しんでない?」

「いや~~いっつも振り回されてるから偶にはこういうのもいいな」

個人的には結構満足してる、面白いなこれ。

 

「最後のチャレンジャーは彩葉だよ!!一番手ごわいかもね~~」

「案外、彩葉が一番弱かったりして~~」

「ここまでくると、零士の愛に勝てるかどうかの勝負だよ!!」

 

 

 

「彩葉、愛してる」

「私も愛してるよ…ねぇ零士もう一回言ってほしい」

「分かった、君が望むなら何回でも言うよ。愛してる」

 

 

「え~~彩葉の口角がぶちあがりそうなのを必死に我慢しております。解説のヤチヨさんどうみますか?」

「とりあえず、ブラックコーヒー欲しいです」

「あいつらチューしださないか?」

「何で帝がここに居るの?」

「面白そうだから」

「あ~~~っとここでれーじ、5回目の愛してる発言!!これを彩葉が耐えたら攻守交替です!!」

「その前にお色直し!!発動!!」

「なんか知らないルール増えてるわ」

 

 

「うわ、急にスーツになった」

「レイ、見た目完全にボンゴレⅠ世じゃん」

「死ぬ気のゼロ地点突破とかできませんよ?」

「Ⅹ世のほうだったか」

そう言う事じゃねえよ!!てか何で朝日兄さんが居るんだ?

「現在は、実況はかぐや、解説のヤチヨ、ガヤ担当の帝でお送りしております」

「ガヤ担当の帝アキラです。妹と義弟が配信でいちゃついてます」

「提案したのそこのかぐや姫ですが?」

「面白そうだったので!!」

「決着つけなくていい?」

「彩葉!!零士のスーツで勝てなさそうだからってあきらめないで!!」

「諦めてない!!さぁ、来なさいよ!!」

「彩葉が耐えれたら零士に愛を囁く必要あるんだけど忘れてない?」

「レイの攻撃に耐えれたら勝ちだと思ってないか?」

 

 

「彩葉」

「…何?」

 

「れーじ、止めを刺そうとしてない?」

「あの顔で壁ドンまで仕掛けてくるのか、彩葉は無事に生き残れるのか!!」

外野うるせえ

「レイ、愛してる禁止な。違う言葉でとどめさせ」

なんか変な縛り追加された…愛してるゲームなのに愛してるって言ったらダメって

 

 

「俺の命は君のものだ、最後の瞬間まで一緒にいたい…」

「私もそう思ってるよ」

 

 

「「エンダーーーーーーイヤーーーーーー」」

「外野がやかましすぎていい雰囲気がめちゃくちゃになったわ、レイのそれはほとんどプロポーズやろ」

 

「「////」」

 

「え~~、零士と彩葉が同時に照れちゃったので引き分け!!」

 

 

 


 

 

③どこを狙う?

 

「伊織ならどこから?」

「え~~顔かな?稲葉は?」

「僕は最近は足」

「まじか~~~」

今は彩葉達女性陣が居らず、俺と稲葉しかいないため適当に会話をしていた

 

 

 

「いおっち、顔が好みなんだ」

「そういう稲葉君は最近足が好きなんだ」

「何で互いの彼氏の発言を気にしてるの?」

珍しく、零士と稲葉君が男の子らしい会話をしていたため私達は三人で聞き耳を立てていた

 

 

 

「でもさ~~首もありじゃね?」

「確かに」

 

 

 

「「首!?//」

「二人とも、キスマーク付けられてないよね?」

だ、大丈夫なはず…わたしが付ける側なら可能性高いけど…

 

 

「朝日兄さんはどうだろ?」

「確かに、プロに聞いてみてもいいかもね」

 

 

 

お兄ちゃんにナニ聞こうとしてるの!!//

 

「お、返信きた」

「朝日さんって伊織の事ほんとに気に入ってるよね。義兄弟の仲は大丈夫そうで安心したよ」

「まあ、嫌われるよりはな…朝日兄さんは、腹だって」

「意外だね、首かと思ってた」

「確かにな~~」

 

 

 

2人ともお兄ちゃんにどういうイメージ持ってたの!?//

「帝様、お腹が好きなんだ~~」

「家族のそういう話って聞くのメンタルにクる…」

「何で、二人は首だと思ったんだろ?」

 

 

「それより、彩葉達遅いな」

「誰かに絡まれてたりして」

「ちょっと探してくるわ」

「心配性め」

「杞憂ならそれでいいんだよ、あいつら顔面偏差値高いから普通に絡まれてそうだし」

 

 

「「「!!」」」

や、ヤバイ私達が聞き耳立ててたのばれたら怒られるかも…零士にちょっと怒られてみたいな

「彩葉、今いおっちに叱られてもいいかもなんて考えてないよね?」

「そうなったら全部彩葉の所為にしちゃお」

「か、考えてないよ!!////」

 

「なんだ、そんなところにいたのか」

「「「!!??」」」

「え?俺なんかやらかした?もしかして秘密の女子会とか?」

零士はうわ~やらかしたかな~なんて言ってるがやらかしたのはこちら側である。

「い、いや零士と稲葉君が仲良しでいいねって…ね!!」

「う、うんうんそうそう!!いおっち、あんまり男子とお話してる印象なかったから優斗君と仲良くしてくれて嬉しいな~~って」

「男の子ってどんな会話するの?」

ナイス芦花!!一番知りたかったかもしれないことをさらっと聞いてくれた!!

 

「え?普通にゲームの話したりだけど?…そういやさ、お前等はSETSUNAするときにどこ狙う?」

 

「「「え?」」」

何でSETSUNA?

「いや~、さっき稲葉とその話になってさ足を狙う理由がどちらかというと軍人思考でさ」

「あ~~優斗君、そういうのに興味ある友達いるもんね」

「俺なんて拳が武器だから必然、顔狙いになっちゃうんだよな。首とか狙えるなら狙うしタイミング合わせれば加速で首ちょんぱできるんだけど」

ま、紛らわしい~~~~~~~~!!

「彩葉?どうしたんだ?」

 

 

「………なんか、ごめんね」

「え!?本当にどうしたんだ?なんかやらかしたのか?俺気にしてないから!!ていうかナニされたの?…稲葉!!俺の首とかになんか着いてたりしない?」

「伊織、真実達を探しに行ったんじゃなかった…あ、そう言う事ね」

多分、稲葉君には聞き耳を立ててたことがばれた

「真実、もしかして僕達の話を聞いてイケないことでも考えてたんじゃないの?」

「そ、そんなこと考えてないよ!!//」

「伊織の首ね…キスマークらしきものはないよ?()()()

「何でこの状況でキスマ?」

零士はなんのことか分かってなさそうだが稲葉君は気づいてそうだな

 

「それより、早くお昼食べないと昼休み終わっちゃうよ?」

そう言われた私たちは急いでお昼ご飯を食べた

*1
バニーガールなどのコスプレ衣装が数点とスケスケの下着が数点ありました




①媚薬ネタをやりたかった
②愛してるゲームしたかった
③性癖の話をしてると勘違いしてる女性陣と、対人戦でどこから攻撃するかを話す男性陣のアンジャッシュ

以上が主に書きたかったことです。
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