本編を第一話から振り返ろうとしたら文字数えぐいことになりそうだったのでかいつまんで振り返ります。気になるひとは本編読め!!
これ書いたら、この作品の投稿頻度を下げようと考えています。
理由は単純に、他の連載を進めたいから!!
皆様、この度は「お隣の様子が急におかしくなった」を読んでいただき誠に
「「「「ありがとうございます!!」」」
「主人公の伊織零士です。」
「メインヒロインの伊織彩葉です。*1」
「妹の伊織かぐやだよ!!」
「姉の伊織ヤチヨで~~す★」
あと、作者の納豆伯爵です。
「この回は、俺たちメイン組でこの作品の本編と各分岐を振り返っていこうと思います」
言ってしまえば、そー●・あー●・おふらいん的なことをやろうって訳です
「ネタがちょっと古いよね?この作品」
リボーンとか仮面ライダーとかナルトとかヒロアカとかガンダムとか色々仕込んでました。趣味!!
「実際、原作とこの作品ってどこがどう違うの?」
拙作と原作様の違いは大体、以下の通りになりますね
・伊織零士を筆頭にオリキャラの存在
・VS黒鬼の対戦結果
・優勝した際のファンの数
・月にかぐやを取り返しに行く
・一応、触覚は実装済み。触れたかどうかが分かる程度。温かいとかは感じられない
・彩葉の進路
・紅葉の軟化
ですかね、大まかには
「オリキャラって言ったら…俺、伊織零士と」
「真実の彼氏のこの僕、稲葉優斗」
「あとはレイジの師匠の俺、レオル・フェニーチェ」
「月の世界で姫の従者をしていたこの我、アルス」
『あとは零士のパパで世紀の大天才、この僕、伊織聖牙だね』
ですね!!ちなみに聖牙がどのくらい頭いいかというとDCSTの千空とゼノの科学力を足して2乗したくらいです。やばいね、享年は27。研究を25の時に開始してるので約2年ほどで零士を作ってます。
「お義父さん凄すぎでしょ」「セイガは凄かったからね~~、セイガが居なかったら彩葉達がツクヨミでちゅーしてても何も感じなかったはずだよ」
倫理コードの解除設定はないので悪しからず
「「//////」」
「優勝したときのファンの数は、ブラックオニキスに勝ったんだし増えてもおかしくないだろってことで小説版の数字をベースに適当に足したものらしいよ」
ノリと勢いがモットーですので
「取り返しに行くのは?いつ頃考えてた?」
それは規定路線でしたね、他作品の事なので名前出すわけにはいかないんですけどそれを読んだときにそれだ!!ってなりました。
「お母さんの態度が柔らかくなってるのは?」
小説読んでる自分が怒られてる気持ちになってしまって………
「帝が話してた彩葉と連絡しなかったやつは?」
なんか、その方がおもろいやん?零士が怒る理由を作りたかった半分、なんであんな回りくどいやり方で接触してきたのかを捏造してみた半分です。
「『てめえは!!そんなことで!彩葉を泣かせたのかよ!!』」
「『てめえをぼこぼこにして!雁首揃えて彩葉に謝らせてやる!!』」
「「この時のれーじ(零士)かっこよかったね~~~~」(・∀・)ニヤニヤ
「ほんとにやめてください////」
しかも、結局お互い熱くなってチーム戦なのを忘れるって言うねwww
「零士が三戦目で私達にお兄ちゃんの相手をお願いしてきた時はびっくりしたけどね」
「言いたいことをちゃんと言った方がいいと思ったんだよ…兄妹なんだから」
「おかげで、色々気づけたことがあるから文句はないよ」
第三戦は、かぐやが地雷トラップに引っかかるまでは原作通りですが零士が帝を足止めしたところも見どころです
「『俺たちが勝つ』って言ってたもんね」
勝者の特権として、お願いが2つになったのも改変要素ですね。
「一つは、かぐやと彩葉の引っ越しの保証人でもう一つは?」
「彩葉がまだ決めてないって当時言ってたけど?」
え~~手元の資料によりますと、大学一年の夏休みに新婚旅行として伊豆旅行に行く資金の出資をお願いしてます。
「そう言えば、一週間くらい旅行してたね。二人っきりで」
伊豆と言えば、あれがありますからね
「恋人岬だね♡」
そうです、恋人宣言証明書が貰えるあれです!!
「「………////」」
え~~~本編終了後の時空からお越しいただいておりますので結婚式まで上げてるはずなのに未だに初心なお二人は置いておいて次に行きましょう。
【本編の好きなセリフorシーンはどこ!?教えて~~~?】
はい、このコーナーはですね、本編のここ好きが多かった場所並びにキャラクターの皆さまに好きなセリフやシーンをお伺いしていこうと思います。
まずは、ここすき総数の2位!!
第一話:お隣さんの様子が急におかしくなった件
(20)酒寄さん!いきなり男の腕を握って部屋に連れ込むのはアカン気がしていますよ!!
括弧の中が総数です。
「彩葉だいた~~~ん♡」
「誰の所為だと…」
「零士の動揺が伝わってくるよね」
「誰だってビビるわ」
第一位も同じく第一話から来てます
(21)「経験アメでも食べたんか?」
「かぐやちゃんをポケモン扱いは文句出ますよ」
「ポケモンみたいに可愛いって言いたいんじゃないの?」「え~~~♡も~~!!れ~~じはしょ~~がないな~~~♡」
「不思議な生き物って意味ではあってるだろ」
デジタル生命体的なあれなのでどちらかというとデジモンだったな~~と最近は思ってます。
「作者殴ったらデジソウル出てくるかな?」
それができるのはマサルダイモンだけなのでその拳を降ろしてくださいかぐや様!!
「ていうか、今の子供たちは分からんだろ」
い、居るし!!絶対に一人かふたりはデジモンが好きなガキンチョ居るし!!●ケカみたいに転売ヤーまみれに疲れてデジモンに来た人間くらい今の時代居るはずだし!!
「ヘイトスピーチじゃない…気持ちは分かるけど」
怒られたらこの部分は消しますので、僕の事は許しても転売ヤーは許さないで…
気を取り直して、各々好きなシーンとかありますか?
「かぐやはあのシーン好き!!れーじがお迎えに来てくれた時のやつ!!」
第43話:迎えに来たよ
「ああ、迎えに来たよ。さあ、帰ろう彩葉がパンケーキ作って待ってる」
「うん!!」
弾ける笑顔でかぐやが頷いて、そのまま突撃してきた。
「この時のれーじの優しい笑顔が今でも大好きなんだよね~~」
「正直、俺はめちゃくちゃ泣きそうだったのを堪えてた」
この時のセリフがあの話につながるとはこの時は思っていなかったのである…
「この作者は番外編も思い付きで書いてるから大体の設定が後付けな時多いよ☆」
「作者の人そこまで考えてないと思うよを地で行くタイプ」
彩葉ちゃん酷くない!?
「純然たる事実だろ…メモ見せろよ」
メモなんて頭の中にしかないよ?
「無計画なのがバレるね」
「今更では?」
ぴえん超えてぱおん
さて、作者いじりはほどほどにして…他のお三方は?好きなシーンあります?
「ヤッチョは、零士のプロポーズかな~~?彩葉の返答も込みで好きなんだよね」
なるほど、ではでは振り返ってみましょう
「酒寄彩葉さん」
「はい…」
「俺と……」
「はい……」
俺と…………
「結婚してください」
「え?////」
ま、間違えたーーーー!!////朝日さんに『婚姻がー』とか『プロポーズがー』とか言われまくってたのが一瞬脳裏をよぎって、『付き合ってください』じゃなくて『結婚してください』って言ってしまった!!////
「っぷ、はははははは」
「笑わないでください、めちゃくちゃ恥ずい////」
いや、そらそうよな告られるんかと思ってたらプロポーズされたってなると誰だって驚くし笑うわ。
「ごめんごめん、ほんとに病院の時とは違う言葉で言ってくれたのが嬉しくって。プロポーズされるとは思わなかったけど」
「はぁ~~~~、やり直したい////」
誰か俺を穴に埋めてくれ~~、アシムレイト使えば大穴ぶち抜くくらいできそうだなと現実逃避していると
「やり直さなくていいよ////」
へ?
「だから、やり直さなくていい////……私を伊織零士のお嫁さんにしてください。」
そうして、俺と彩葉は月明かりと一つになった。
「「////////」」
「え~~何年経ってもこの話すると毎回赤面するんだよね、この二人」
「何でプロポーズさせようとしたの?」
告白のセリフどうしよっかな~~って時にプロポーズさせた方が面白いんじゃない?となりそれなら病院で聞こえてない前提で告らせようとなった
「ラストの描写は?」
触れ合う程度の軽いキッスですよ(・∀・)ニヤニヤ
「あとがきにシてた可能性あるって書いてるんだけど?」
え~~~その場合は以下の流れになりますかね?
「零士…月に行く前に貴方が生きてる証が欲しい…」
「貴方の熱を私の中にちょうだい…」
「彩葉…優しくするからな…」
「いいよ…全部頂戴…」
で、俺が生まれたって訳
「ひゃ~~~~情熱的~~~~//」
「番組の途中ですが、彩葉とれーじが完全にショートしたためここで休憩入りま~す」
「は~い、伊織家が休憩中はこの僕、稲葉優斗と」
「諌山真実と~~?」「綾紬芦花でお送りします」
引き続き登場の作者です。
「え~~まず、何で僕だそうと思ったの?」
それはですね~~、零士君が海にいく時に女4男1は絶対に嫌がるというか遠慮しそうだよなって考えた時に男がもう一人いればよくね?ってなったのが一つ。
「もう一つは?」
真実の彼氏って存在だけ言われててどんなやつか?って言うのが一切明言されてないから『公式の存在を非公式に作ろう!!』の精神ですね。
稲葉君、便利すぎて準レギュラーになりました。…多くて3話くらいしか活躍の場がないかもとか思ってたのに
「フフン」「凄いどや顔だね~~~」
後は、3人で出すときは、稲葉→真実→芦花の順番で発言するように意識してました。
「私と真実の扱いは?」
真実は基本、おっとりしてる感じを意識して書いてます。セリフに「~~」とかが多いのが特徴
芦花さんの扱い、未だに迷ってるんですよね……二つ候補がありました。
①原作通り、彩葉に特別な感情を持ってる√
②実は、彩葉より先に零士を好きになってた√
「前者はともかく後者はどういう事!?」
「芦花、いおっちに惚れる√あったんだ」
え~ざっくりの経緯としては、「あやつむぎ」と「いおり」なので何かと日直だったり掃除当番だったりを一緒にすることが多く、その中で零士の優しさだったりに惹かれていくって感じですね。
「決定的になるシーンとかは構成してた?」
一応考えてましたよ。
どうしよう…おばあちゃんが入院したらしくて早く帰りたいのに今日に限って掃除当番なんて
「綾紬さん?大丈夫?顔色悪いけど?」
「伊織君…実はね…」
私が思いつめた顔をしてたようで心配そうに声をかけてきた伊織君に私は事情を話した。
「なるほどな、おばあさんが…」
「うん…でも掃除当番さぼる訳にはいかないし…」
「俺が全部やっとくから帰りなよ」
え?今なんて言ったんだろう?
「俺、親とかいないからよくわかんないんだけどさ、綾紬さんはおばあさんのこと大好きなんだろ?」
「う、うん…で、でも!!」
私が嘘を吐いてるなんて考えないんだろうか?知り合ってまだ3か月くらいの人間をそう簡単に信用できるのだろうか?
「目、見たら分かるよ。嘘ついてるかどうかくらい…それに師匠が言ってたんだ」
「師匠?」
「そ、まあ育ての親なんだけどさ…その人が言うには『女の嘘は笑って許すのが男のかっこつけ方の一つ』らしいから」
「何それ、変なの」
「というわけで、綾紬さんは帰っておばあさんに元気な顔を見せときなさい。先生には体調不良っぽかったんで追い出したって言っとくから」
「え!あ、ちょっと追い出したって!!」
結構力強く背中を押してく…躊躇なく女子に触れたな…
「それじゃ、また明日。」
そう言って伊織君はドアを閉めて私を教室から追い出した
「今度何かお礼させて!!」
「んじゃあ、綾紬さんのおばあさんの話を聞かせてほしい」
「分かった!今日は本当にありがとう!!」
ひらひらと手を振って、伊織君は教室に戻っていった。
それから私は病院に急いで向かった、到着したときにおばあちゃんやお母さんに顔が赤いと言われたが走ってきたためだと思いたい。
て~~感じで惚れるみたいなこと考えてました。
「ほほ~~う、伊織も罪な男ですな~~~」
「そうですな~~~芦花もこれは惚れちゃうな~~~」
「////」
後者の場合は、彩葉が恋のライバルになるという案件ではある。勝つ方法もあるけど…
「実際、ヒロイン候補って誰だったの?」
真実さん、いい質問ですね。ヒロイン候補は以下の通りですよ
①彩葉 ②かぐや ③芦花
この3人がヒロイン候補でしたが、書いてるうちに彩葉ヒロインが一番書きやすいなってなったんで彩葉がヒロインになりました。
「それぞれのヒロインに分岐する条件とかが気になるね。伊織と彩葉さんの仲を見てる身としては」
そうですね、かぐや√と芦花√の場合の条件はざっくりと以下の通りです。
かぐや√
・零士が彩葉に代わりに面倒をみることを提案し、彩葉がそれを承諾する。
芦花√
・原作開始前に零士に告白する。積極性が大事なのよ!!芦花ちゃん!!
「かぐや√、条件軽くないか?
「言われてるよ、芦花ちゃん」
積極性が大事なのよ!鈍い奴には!!
「そ、それより各ルートだとどういう改変が起きるの?//」
「逃げた」「逃げたね~~」「逃げてないから!!」
はいはい、ざっくりと起きそうな改変は以下の通りですね
かぐや√
・配信者向けのマンションに住むことになる。
・いろP誕生しない
・ヤチヨカップ優勝しない
・月に帰らない
芦花√
・芦花に恋人が居る
・芦花が最初からかぐやのことを知ってる
・タワマン引っ越しの時に花嫁修業と言って同棲する
と大まかにこうなります。
「かぐやちゃん√の時の彩葉さんはどうなるの?」
え~~やはり拾った手前、気にはなるようなので週一で零士・かぐやの愛の巣にお邪魔して餌付けされてます。
「彩葉が作った曲は?」
PCに眠ったままになりますね、かぐやの歌枠もカバーが中心になる。
「ヤチヨカップ優勝しないのは?」
ブラックオニキスとの接点がないので最終的に43位くらいで終わる。
「月に帰らないのは?」
ヤチヨカップとかでそこまで目立ったわけじゃないのでつきんちゅどもがかぐやを見つけられなかったから。
「かぐやとれーじがくっ付く場合の告白シーンは?」
うわ出た、休憩中のかぐやだけ現れた。…告白シーンね…ざっとこんな感じかな?
「うぇ~~~~~~んヤチヨカップ優勝できなかった~~~~~~~~」
「はいはい、よしよし」
「れ~じぃ~~~かぐやと一緒にいてよ~~~~~」
「分かった、分かった一緒にいるから」
「ほんとに!!」
急に元気になったな…現金な奴め…
「じゃあ、れ~じはかぐやのものね♡」
「は?」
「いただきま~~す」
で、俺が生まれたって訳
「伊織、食べられてるじゃん」
「いおっちは受け、了解」
「その了解いる?」
そうさ!!伊織零士は圧倒的受けなのさ!!
「ていうか、告白って言えるの?これ?」
これでいいんじゃん?
「………こうすればれーじはかぐやのものに…うひひ////」
えっと、かぐやさんは一旦置いときますね。
「そうだね、綾紬さん√の方を見ていこうか」
「芦花に恋人がいるってどういうことなの~?」
それは、原作開始時点で芦花と零士がお付き合いしてることになりますね。
「え!?そうなの!?」
芦花√の芦花は積極性が大事なので無事に零士を堕とした形になります。
「こ、告白は私からなんだ//」
おやおや芦花さん何だか興味深々ですね?
「芦花の為にも見てみようか~~」
「それではどうぞ」
今日はバレンタイン、私は伊織君にチョコを渡して告白するために放課後、教室に呼び出した
「綾紬、どうしたんだ?」
「伊織君、これあげる」
そういって、彼にバレンタインチョコを渡した。
「それね、本命なんだ//」
「!?////」
「私ね、伊織君の事………大好きです。付き合ってください」
で、俺が生まれたって訳
「「へ~~~~~~~」」
「うわ~、言ったの別世界線の自分だろうにめちゃくちゃ恥ずかしくなってきた////」
「芦花の告白もいいけど、かぐやのことを知ってるのは~?」
零士がかぐやの事を相談された際に、芦花にも話す条件を付けたからですね。この世界線の場合は芦花は彩葉の事を親友に思ってますので。
………そうなると零士パパ・芦花ママ・彩葉お姉ちゃん・末っ子かぐやの家族構成になる雰囲気を醸し出してる状態です。
「綾紬さんの同棲については?」
原作通り、いろかぐがタワマンに引っ越します→零士も一緒に住もうよ!!・付き合ってない男女が一つ屋根の下は駄目→私も一緒に暮らしたい→師匠登場、芦花の親に説明。元々零士はめちゃくちゃ気にいられていたため即許可が下りる。
の流れで同棲始めます。親への挨拶はとっくに済ませてる。
「おおう…綾紬さん大胆だね」
「芦花だいた~~~ん」
「………////」
は~~い、休憩終わりみたいなので伊織家に返しますね~~~。
「~~~♪」
「………////」
あの、何で彩葉さんは零士君のお膝の上に座られていらっしゃるんでしょうか?
「えっとね~~、各ルートの告白シーンとかを見ちゃったみたいで彩葉拗ねちゃってね」
あ~~なるほどですね、嫉妬して宥めようとした結果がそれなんですね………本当はハーレム√の話とかバットエンド√の話とかしようと思ってたんですけど
「彩葉が嫉妬で爆発するんじゃない?」
ハーレム√なんて欲深怪獣いろはなのに………最後に頂いた質問にお答えして終わりましょうか
え~~いただいた質問はこちらになります
【質問です。彩葉さんは零士さんとする時はどういうプレイが好きですか?】
ということで、彩葉さんにお答えいただこうと思います。
「P音出す?」
何とかしますので気にせずお答えください
「え~~…普通にイチャイチャするのが好きだけど////」
「答えるんだ//」
えっと~~手元の資料によると、イチャイチャちゅっちゅしながらが大好きらしいです。
というわけで、「お隣の様子が急におかしくなった」をこれからもよろしくお願いします。
頂いた質問に答えずに投稿してたのに今気づいたので修正しました。