ふと気になり、彩葉とかぐやの真ん中バースデーを調べると6月8日だったのでこれでええやん!!と思ったら、今回のネタが思いつきました。
概要は誕生日を忘れてた零士が色んな人におめでとうって怒られる配信です。
「はい、こんれい~。レイです。誕生日忘れてたらしいです」
「かぐやっほ~!かぐやだよ!!誕生日って忘れるようなものなの?」
「いろっぴ~、いろPです。まさかいつの間にか過ぎてるとは思いませんでした」
「ヤオヨロ~、月見ヤチヨだよ☆レイは本当に反省した方がいい」
『誕生日忘れるっていうかいつの間にか過ぎてたのはある』
「だよね!!俺だけじゃないよね!!」
「反省して」
「はい…ごめんなさい」
『弱!!』『本当に反省した方がいいぞこれは』『今年でいくつになったのかな?25?』
「18になりましたね。」
『おめでとう』『おめでとう』『おめでとう。で?いつが誕生日だったんだ?』『確かに』『いつだったんだ?昨日とか?』
「6月8日です」
「かぐやと彩葉の真ん中バースデーだったらしいよ!」
「かぐやが興味本位で調べた時に判明しました。何で黙ってたの?」
「ぶっちゃけ、どこかで話してたと思ってたってことすら忘れてた」
『おじいちゃんかな?』『何か誕生日に嫌な思い出とかあるんじゃないのか?』
「だって、れーじは誕生日の思い出ってなんかある?」
「この間、いろPが誕生日だったんでお祝いしたな」
「レイ、自分の事を聞かれてるんだよ?分かってる?」
「って言われてもなぁ…正直、誕生日ってあんまり祝われた覚えがないんだよな」
「師匠が家に帰れた時とかは祝ってくれてたけど正直片手で数えれるくらいだしな」
「って、何でコメント欄が涙で埋まってるの?」
「れーじ、本当にもう!!」
「わわ、ちょっとかぐや!?わしゃわしゃしないで!!」
『いいぞもっとやれ』『ほんまにお兄ちゃんはほんまに』
「まあ、というわけで自分の誕生日ってそこまで気にしてなかったというか忘れてたというか…」
「レイにもヤッチョの8000年分のお祝いパワーぶちかましてあげるね」
「かぐやも!!」
「というわけで早速、いろんな人を呼んだかられーじはちゃんと
「はい…」
「最初は私たちの友達!!芦花と真実と稲葉だよ!!」
『『『伊織(君)(いおっち)誕生日おめでとう』』』
『伊織、誕生日おめでとう。君が自分のことに何処か無頓着な気質がある気はしていたが自身の誕生日を気にしないレベルだとは思わなかった。後日、美味しいラーメンでも食べにいこう。僕のおごりでね』
『いおっち~~誕生日おめでと~~、今度誕生日パーティー開きにいくから楽しみにしておいてね~~』
『伊織君、誕生日おめでとう。彩葉とかぐやちゃんとヤチヨといつまでも仲良くね、来年は当日も祝うからよろしくね』
「みんな、ありがとな//正直、照れくさいけど嬉しいよ」
『照れ顔ぷまいです』『オタ公:おめでとうございます』
「リスナーの皆もありがとう。」
『おう、感謝しろよ』『そう思うなら歌みた出してくれ』『オリ曲でもいいぞ。』『ソロライブでもいいぞ』
「だんだん要求上げてくのやめてね!?」
「ソロライブするの?ヤッチョがプロデュースしようか?」
「しないからね?」
「歌みた出してよ~~『わた好き』歌って~~」
「よりによってそれ!?」
「私が曲作ろうか?」
「いろP!?」
『皆ノリノリなのに本人が一番困惑してるの草』『本人曰く、解釈違いらしい』『厄介オタクかな?』『いいえ、ただの自己優先度の低いファミコンです』
「続いてはこの人達に来てもらったよ~~」
『『『レイ(センパイ)誕生日おめでとう』』』
『センパイ、誕生日おめでとう。これからも俺たちブラックオニキスと仲良くしてね』
『レイ、誕生日おめでとう。乃依とアキラだけでなく俺とも仲良くしてくれると嬉しい』
『零士、大事な義弟の誕生日を祝うことが出来て本当に嬉しい。妹といつまでも仲良く過ごしてくれ』
「やばいな、なんか泣きそう。こんなに祝われたの初めてだ」
「最後は私達からだよ☆零士、誕生日おめでとう。君のおかげでヤッチョは宝物がたくさん出来たんだよ。君もそのうちの一つでそんな君が生まれてきてくれたことに心から祝福を贈るよ」
「次はかぐやね。れーじ、誕生日おめでとう。かぐやにとってれーじはお父さんの様でお兄ちゃんのような存在で大事で大好きな家族。生まれてきてくれてありがとう。これからもお祝いさせてね」
「最後は私、零士誕生日おめでとう。言いたいことのほとんどはヤチヨとかぐやが言っちゃったから私からはシンプルに伝えるね。」
「私は貴方とこれからもずっとず~~~~っと一緒に年を重ねていきたい」
「愛してる」